今日も朝からうつ病の調子が悪く、ずっと横になっていました。

ベッドの上で横になりながら、YouTubeでうつ病に関する動画を色々と観ていました。

様々な動画を観ていると、やはり自分は精神的に頑張り過ぎてしまうので、うつ病になってしまったのではないかと思いました。

ドイツのテレンバッハという学者が提唱した、メランコリー親和型(前うつ性格)という性格傾向があります。

メランコリー親和型性格の人は、うつ病に罹患しやすいといわれています。

一般的には、頑張りやさんで、生真面目で、非常に献身的なタイプの人がメランコリー親和型性格であるようです。

僕は、自分でもこのメランコリー親和型性格にあてはまるように思えます。

そして、口癖が「頑張ります!」であるよに、何事においても一生懸命頑張ってしまうという傾向があります。

その結果、常にカラダもココロも緊張状態になってしまい、全身の血行が悪くなり、首コリや肩コリに悩まされ、精神的にもうつ状態に陥ってしまうのだと思います。

しかし、普段からこの頑張りすぎをやめないと、いつまでたってもうつ病は改善しないし、さらに症状が悪くなってしまう可能性もあります。

頑張る事をやめて、もっと気持ち的に楽に考えるようにしていくことが必要なようです。

スポンサーリンク
 

「頑張れば結果が出る」は間違い?

僕がすぐに頑張ってしまうのは、どこか「頑張れば結果が出る」と思い込んでしまっているからだと思います。

しかし、この考え方は間違っているのかもしれません。

まだ20代であれば、ある程度無理して頑張っても結果に繋がるのかもしれませんが、僕はすでに40代です。

40代で無理して頑張ってしまうと、病気になってしまう危険性があります。

実際に、僕はちょっと無理するだけで、すぐにうつ病の状態が悪化してしまいます。

なので、うつ病にならないような考え方や働き方をしなければならないと思います。

その為には、やはり「頑張れば結果が出る」という考え方を捨てる事が必要です。

睡眠時間を削ったりして頑張って努力するではなく、もっと楽に考えてほどほどに頑張るという感じにしていきたいです。

健康第一で、病気にならないような働き方、考え方をしていかないと、仮に結果が出たとしても不幸になってしまいます。

幸せな人生を送るためには、健康であることを大事にしていかなくてはならないと思いました。

実際に、ここ何年も自分的には頑張ったつもりですが、まったく結果が出なかったので、もうちょっとゆるく、楽に考えて適当に生きていくという事も必要なのではないかと思いました。

スポンサーリンク