僕は、現在40代ですが、正社員として働いたのは2年半ほどしかなく、そして肉体労働的な仕事ばかりで、まともに事務的な仕事をした経験がないので、ビジネスマナーのようなものをきちんと学んだ事がありません。

その為、メールや電話などで人とコミュニケーションを取る時の基本について、ほとんど知りません。

例えば、目上の人とメールをやり取りする時の基本として、「最後のメールは自分が送り、お礼のメッセージを添える」という事があります。

僕の場合、このような基本的な事も、しっかりと身についていないので、目上の人とのメールのやり取りを、相手からのメールで終わらせてしまうというような事もありました。

同じように、目上の人と電話をする場合にも、最後は自分から切るのではなく、相手が切るのを待つという基本があります。

これについても、僕ははっきりとした意識がなくて、何となく行っていました。

しかし、やはりこのようなビジネスマナーの基本というのは、知っておかなくてはならないと思います。

目上の人とのメールの最後は、お礼の言葉とともに自分から送る、電話は相手が切るまで待つというのは、細かい事かもしれません。

しかし、このちょっとした違いが、後々に大きな違いとして返ってくるのかもしれません。

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食事の際、目上の人より高いものを頼んではいけない?

また、「食事の際、目上の人より高いものを頼まない」という事があります。

この事については賛否両論があり、別に良いのではないかという意見もあります。

別に好きなものを食べればいいのではないかという考え方です。

個人的な感覚からすると、僕の場合は、目上の人より高いものを頼まないという方がしっくりきます。

なので、今後もしそのような機会があったら、意識して気をつけようと思います。

そして、そもそもお恥ずかしい話、僕は人とメールや電話でやり取りしたり、食事に行ったりするような経験が少ないです。

また、いい年して人見知りという事もありますが、人とコミュニケーションを取るのが苦手です。

だからと言って、40代にもなってコミュニケーションの基本的なマナーのような事を知らないと、まったく相手にされないという事もあるかもしれません。

まだ20代で若かったりすれば、相手も多めにみてくれて、やんわりと指導してくれたりするかもしれませんが、40代の男相手に助言してくれる人というのは、あまりいないような気がします。

今後、貴重なチャンスを逃してしまわない為にも、ビジネスマナーの基本はおさえておきたいと思います。

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