今日は、健康診断に行ってきました。

そして採血の時に、右腕と左腕のどちらでやってもいいとの事だったので、僕は右腕でやってもらいました。

しかし、なかなか上手く採血する事ができなかったので、看護師さんの方からお願いされて、結局左腕の方でやってもらう事になりました。

その時に、看護師さんは右腕からの採血が上手くできなかった事について、申し訳ありませんと、とても恐縮していました。

僕は、基本的にかなり温厚な方なので、このような事では怒ったりはしないのですが、その時に僕は、なかなか上手に採血ができなかったりすると、看護師さんにキレたりする人も多いのかもしれないなと、何となく感じました。

最近は、キレやすい中高年男性が増えているなどというニュースも多いので、僕も看護師さんから、この人キレるかもしれないと思われたのかもしれませんね^^;

看護師さんの仕事というのは大変だな、と改めて思った出来事でした。

最近では、キレる中高年が増えていると言われています。

マスクが品薄だった時に、ドラッグストアで店員さんに怒鳴ったり、レジ袋有料化の際に、それを知らずにコンビニで文句を言ったりという事が話題になったりしています。

そして、一週間ほど前に、Twitterに投稿された、こんなツイートも多くの反響を集めました。

こちらのツイートは7月17日現在で、13.3万リツート、39万のいいねがされています。

リプライの数も、5,341件と、とても注目を集めました。

Twitterを眺めていると、同じように中高年の男性にキレられたという話を目にすることが多いですよね^^;

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中高年男性がキレやすい原因は?

粗暴な言動を取る若者や女性もいることは確かですが、それでもやはり中高年男性がキレるというケースが目立ちます。

男性のほうが、より威圧的で暴力的であるケースが多く、犯罪統計を見ても、中高年男性による事件は増加を続けているそうです。

僕の個人的な経験からも、中高年の男性から暴言を受けたという事が多いです。

そして、その原因は些細な事である場合がほとんどです。

今の職場でも一緒に働いている中高年の男性から、過去にキレられた事があるのですが、それ以来僕は、とてもその人の事が苦手になっています。

また、些細な事でキレられるのではないかと思い、敬遠してしまうのです。

中高年男性が、キレやすくなってしまう原因は、老化に伴う脳機能の変化であるといわれています。

怒りなどの感情や不適切な言動を統制する機能が衰えるからだそうです。

感情をコントロールするのは、大脳皮質の前頭前野という部位です。

この部位は、だいたい40代から徐々に衰えてしまいます。

その結果、中高年になると感情をコントロールする事ができなくなっていき、キレやすくなってしまうとの事です。

脳の老化現象とはいえ、些細な事でキレられると嫌な思いをするので、できればそのような人とは関わりたくないものです。

うつ病も悪化してしまうかもしれません。

しかし、会社で一緒に働かなければいけない人である場合は逃げられないので、できるだけ距離を取っていくしかないのかなと思います。

それでも僕の場合は、不特定多数の人と接するような仕事ではないので、まだ良いのかもしれません。

看護師さんのような、不特定多数の人と接しなければならない仕事は、色々と嫌な思いをする場合が多いのかもしれないなと思った出来事でした。

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