今年の2月くらいにうつ病の状態が最悪だった時は、仕事に行くのがとてもつらくて、仕事を辞めて療養した方が良いかもしれないと何度も思いました。

結局、何とか持ちこたえて、うつの症状も回復してきて、仕事を辞めずにすんだのですが、辞めてしまって無職になってしまっていた可能性もあったと思います。

もちろん、うつ病がひどくなってしまった場合というのは、仕事を辞めて療養に専念した方が良いと思っています。

本当にどうしようもなくなった場合は、仕事を辞めて逃げちゃったほうが良いでしょう。

また、仕事を続けながら、転職活動をするという方法もあると思います。

僕は、うつ病を何度も再発しているので、過去にはうつ病が悪化してしまって、仕事を辞めてしまい、無職になってしまった経験があります。

それはそれでしょうがなかったのですが、一旦無職になってしまって、困るのが再び求職活動をしなければならないという事です。

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履歴書を書いたり、面接に行くのがとても億劫になる

ある程度、うつ病が回復してきて、再び働こうとなった時に、求職活動というのが非常に億劫になると思います。

面接で、前回仕事を辞めた理由を聞かれたり、離職期間が長くなってしまった理由などを聞かれたりする事を考えると、面接を受けるのが、とても気が重くなります。

ましてや、重度のうつ病から、働けるほどに回復するような場合には、半年や1年とかかかってしまう場合もあり、離職期間が長くなってしまう場合も多いでしょう。

そのような事を考えてしまうと、そもそも履歴書や職務経歴書などを書くのが、とても億劫になってしまいます。

何カ月も時間があったのに、履歴書の1枚も書いていないという事もありました。

僕は、重度のうつ病が回復してきたら、短時間のアルバイトでも良いので、とりあえず仕事をしたほうが良いのではないかと思っています。

そのほうが、ある程度、規則正しい生活を送れるようになるし、単純なルーチンワークであれば、うつの回復期でも何とかこなせるのではないかと思っているからです。

実際に、仕事をせずに家にずっといると、働くのがどんどん怖くなってしまって、うつ病の回復も遅れてしまうような気がします。

誰でもできる単純なルーチンワークをしてみると、働く恐怖感も減っていき、世の中というのは、それほど怖れるものではないと思えるようになってくるというが、僕の個人的な経験です。

なので、うつ病無職から社会復帰する時にネックとなるのは、求職活動だと思います。

最近では色々な就労支援サービスなどもあるので、そのようなところで就職活動をサポートしてもらうというのもありなのではないかと思っています。

精神障害に理解のある企業で、自分がうつ病持ちであるという事をオープンにして働くというのも良いのではないかと思います。

僕は仕事先が見つかったという事で、うつ病の症状がコロッと良くなった経験もあるので、重度のうつ病から回復して気力が充実してきたら、短時間のものでも良いので、仕事にチャレンジして欲しいです。

世の中には、ゆるく楽に働ける場所もあるので、まずはそこから再スタートしてみるのも良いかもしれません。

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