今回の僕のうつ病を振り返ってみると、今年2020年2月上旬に職場での人間関係のトラブルでうつ病が悪化。

それまで服用していた睡眠薬のブロチゾラム錠と抗うつ薬のスルピリド錠に、抗うつ薬のサインバルタを増量してもらう。

サインバルタを6月上旬までの2カ月間服用するも、うつの症状がより悪化し、自己判断で断薬をする。

運動療法などをした事により、10月中旬には、かなりうつ病の状態が回復する。

このような感じでした。

そして、今回のうつ病が改善したターニングポイントとなったのは、自分では抗うつ薬のサインバルタを断薬した時だったと思います。

うつが悪化し、藁にもすがる思いで増量したサインバルタでしたが、2カ月間服用しても状態はさらに悪化してしまいました。

その時に、かかりつけの心療内科の医師や薬局の薬剤師さんに相談したのですが、どちらもそっけない感じの返答しかしてもらえませんでした。

心療内科に通院して、薬物治療をするだけで、うつ病が寛解するという方もいると思いますが、僕はその時に「このまま薬物治療だけをしていても、自分のうつ病は治らない」と感じました。

そして、自分のうつ病は、自分で治すしかないと思いました。

今から思うと、この時の判断がうつ病を改善させた1つのターニングポイントでした。

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やはり運動療法が効果的

うつ病を自分で治そうと思った僕は、まず最初に自己判断で抗うつ薬のサインバルタを断薬しました。

ネット上では、抗うつ薬の自己判断での断薬は危険みたいな話が多かったのですが、自分の場合は大した離脱症状もなく断薬する事ができました。

そして、僕は生活療法や運動療法に力を入れ始めました。

具体的には、毎日少しずつでも良いので歩くようにしたり、日光浴や朝散歩をしたりしました。

うつ病の状態が最悪の時は、抗うつ薬などを飲んで、ずっと横になっている事が大切だと思いますが、うつ病を改善させたいと思ったら、やはり毎日少しずつでも良いので運動していくことが大事だと思います。

そして、やはりうつ病を治したいと思ったら、自発的に行動を起こしていかなければならないと思います。

ツライかもしれませんが、毎日5分でも良いので運動する。

外に出て散歩するのが難しかったら、家の中を歩くだけでも良いと思います。

家の中で、ちょっとしたストレッチや体操をするだけでも良いと思います。

そして、運動する時間を5分、10分、30分と増やしていく。

そうすることで、徐々にですが、うつ病が改善していくと思います。

心療内科などにしっかり通院する事も大切ですが、うつ病を自分で治すんだという気持ちで自発的に行動していく事も必要だと思います。

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