今日は、かかりつけの心療内科に行ってきました。

現在僕は、睡眠薬のブロチゾラム錠0.25mgと、抗うつ薬のスルピリド錠100mgを服用しています。

最近はかなり、うつ病の症状が改善してきているので、抗うつ薬のスルピリド錠を服用するのは、もうやめてもいいかなとも思ったのですが、とりあえずまだ現状維持でいくことにしました。

心療内科に到着すると、今日はかなりすいていて、すぐに診察室に呼ばれました。

うつ病の方の調子が改善してきている事を伝えると、医師からは、先日行った血液検査についてのお話がありました。

そして医師から言われたのは、「ダイエットして下さい」という事でした。

そして、ダイエットをする為のアドバイスを色々としてもらい、診察終了。

やはり、本格的にダイエットを開始しなければならないようです。

しかし、そのように思えば思うほど、なんとなくお腹が空いてしまって、自宅のある駅に到着すると、その足ですき家に向かい、チーズ牛丼の大盛りを頼んでしまいました^^;

このような事をやっていては、太ってしまうのも当然ですね。

医師からは、運動をして痩せようとしても限界があるので、食事に気をつけなければならないと言われました。

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腸内環境が良くなれば、うつ病が改善する?

現在の日本でのうつ病(躁うつ病を含む)の患者数は100万人を超えると言われています。

そんなうつ病ですが、最近では、うつ病と腸内細菌との関連を調べる研究も進んでいます。

「脳腸相関」といって、脳と腸が相互に作用しているということがわかりつつあります。

うつ病には様々な要因があると言われていますが、その1つに「慢性的で軽い脳の炎症によって起きる」という考え方があります。

そして、「脳腸相関」の考え方でいうと、腸に悪玉菌が増えることで腸粘膜に炎症が起き、その炎症が血流にのって、脳にも炎症を引き起こすということもあると言われています。

なので、腸内環境が良くなれば、うつ病も改善するということが言われています。

腸内環境というのは、ダイエットをする時にも、大事になってくるところです。

何でもかんでも好きなものをお腹いっぱい食べるのではなく、節制することで腸内環境が良くなり、その結果さらにうつ病の状態も改善するかもしれませんね。

いずれにしても、本格的にダイエットをする為に、ネットや本などで色々とやり方を調べて、実践していきたいと思います。

その結果、うつ病の症状もさらに改善することができたら、最高ですね。

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