カテゴリー:うつ病
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東京の新型コロナウイルスの新規感染者数が534人となり、2日連続で最多を更新しました。

果たして、再び緊急事態宣言が出されるような状況はあるのでしょうか。

2020年も残り約1カ月となり、2021年が目前となってきました。

個人的に2020年を振り返ってみると、うつ病に始まり、うつ病に終わるといったような1年でした。

2月にうつ病が再発悪化して、仕事以外の日は、ほとんど1日中自宅で寝たきり状態。

その後、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、10月くらいになって、症状がかなり回復。

そして、現在11月になり、ほぼ症状が安定してきて、色々と行動することができるようになるまで回復しました。

ようやく機が熟してきて、準備が整ったというような状況にあります。

本当は、5月くらいには、自分が今後進むべき道というのがわかり、それに向けて行動していこうと思っていたのですが、体が思うように動かず、うつ病が回復するまで待たなくてはなりませんでした。

それでも、この半年間は、うつ病であまり行動できない中であっても、できる範囲の事をコツコツやってこれたと思います。

そして、いよいよ集中して行動を開始できるところまで来れたような気がしています。

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2021年の日本はどうなる?

さて、2021年の日本というのは、どのようになるのでしょうか。

個人的な予想としては、本格的に厳しい時代になっていくように思っています。

賃金は上がらないにも関わらず、物価はどんどん上昇。大増税時代に突入。中小企業は、次々に倒産。超格差社会。うつ病などの精神疾患の増加。新たな○○ウイルスの登場などなど。

悲観的な予想ばかりになってしまいますが、2021年というのは、どうしてもこれから始まる厳しい時代の序章のような年になるような気がしてしまいます。

まったく先が見えない感じになってきますが、このような時代にあっては、心を整えて前向きに行動していくしかないと思っています。

倒れる時は、前向きに倒れたいものです。

ただ、このような荒れた時代というのは、逆にチャンスというのも増えていきます。

チャンスを見つけることさえできれば、全力でそれに取り組むことで、考えられないような事が起こったりするかもしれません。

このような時代に突入するからこそ、様々な誘惑を断ち切り、ヘラヘラした気持ちを捨てて、真剣に行動を継続していくことで、本来の自分を取り戻したいと思っています。

諦めずに学びを継続し、行動を継続していけば、きっとこのような時代であっても、幸せを掴むことは可能だと思っています。

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「うつ状態の時には、重大な決断をしてはいけない」という事がよくいわれます。

個人的にも、確かにその通りだなと思います。

「重大な決断」とは、例えば、仕事を退職するとか、恋人と別れるとか、離婚をするとかです。

うつ病の状態が悪い時というのは、しっかりと頭が回らないので、冷静に物事を考えられなかったり、そもそも考え方が悲観的になってしまうので、良い判断、まともな判断ができない傾向があります。

なので、重大な決断を行うのは、ある程度うつ病が改善してきて、物事を肯定的に考えられるようになってから行うのがよいと言われます。

うつ病真っ只中の時に、衝動的に重大な決断をしてしまって、うつ病が良くなって本調子になってから後悔してしまうというパターンも多いそうです。

まさしく現在の僕がこれで、現在はうつ病がかなり改善してきて、毎日コツコツと行動する事ができるようになってきていますが、どこか心にポッカリと穴があいたような空虚な気持ちで日々を過ごしています。

うつ状態の時は、重大な決断は延期した方がよいと頭ではわかっていても、相手に悪い、何に悪いという思いで重大な決断をしてしまった事を、うつ病が改善してきて、物事をまともに考えられるようになってきた今になって後悔しています。

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うつ病真っ只中の時は、正常な判断ができない

うつ病が改善してきた今から思うと、やはりうつ病真っ只中の時というのは、まともな判断、正常な判断ができない状態であったと認めざるを得ません。

そもそもどんな事であっても、常にネガティブに考えてしまうので、そのような思考というのは、まともな人からは理解できないように思えます。

そして、自己イメージも下がってしまうので、自分に対する自信なども、まったくなくなってしまいます。

なので、相手の為を思うがゆえに、相手の元から去るという決断をしてしまったりします。

心身ともに健康で、まともな判断ができる人だったら、おそらくそのような決断はしないでしょう。

相手の為を思うのであれば、色々とツライ状況にあったとしても、相手の元を去るなんて思いませんよね。

なので、うつ状態の時は、できるだけ重大な決断というのは延期した方が良いと思います。

そして、まずはうつ状態を改善することを第一に考える。

ただ、うつ病の状態が悪い時というのは、衝動的に不用意な判断をしてしまう事は仕方がない事なのかもしれません。

やってしまった事をいくら後悔してしまっていても仕方がないので、心にポッカリとあいてしまった穴を埋めるために、1歩1歩前に進んでいくしかなさそうです。

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うつ病が原因で好きな人と別れることになったり、ずっと一緒にいたいと思える人との別れのショックで、うつ病が発症してしまったりする事というのは、結構、うつ病あるあるなんじゃないかなと思います。

僕にもそのような経験があって、もう数年前の事であっても、現在でもその別れについて考えてしまって、心が苦しくなってしまう事があります。

「今」に集中して、なるべく考えないようにしようと思っても、なかなか忘れることができません。

この人とはずっと一緒にいたいと思える人に限って離れ離れになったりする一方で、できればこの人とは関わりたくないと思える苦手なタイプの人とは、ずっと一緒にいなければならないという事があったりします。

苦手なタイプの人と一緒にいなければならないというのは、まだ何とか我慢できますが、ずっと一緒にいたいと思える人との別れというのは、なかなか僕には消化することができないようです。

もし、うつ病になっていなかったら、違った「今」もあったのかもしれません。

というような事を言っていても仕方がないのはわかっているのですが、どうしても思い出してしまいます。

現実を受け入れなければ、ならないのかもしれません。

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子供の頃に思い描いていた未来と現実

そして同じように、ここ最近考えてしまう事に、「子供の頃に思い描いていた未来と現実」という事があります。

子供の頃は、自分の未来について、「大学を卒業したら正社員として就職し、20代後半くらいで恋愛結婚して、30代で子育てをして、40代50代は家族の為に一生懸命働いて、60代で退職して悠々自適の生活を送り、孫もできる」みたいな感じを、何となく思い描いていました。

しかし現実には、まったく違う未来が待っていました。

大学を卒業して正社員として就職したまでは良かったのですが、2年半ほどで、うつ病を発症して退職。

そこからの人生というのは、いわゆる「普通の人生」からは、かなりかけ離れたものとなっています。

「普通の人生」を送るというのは、僕にとっては、かなり難しいことだったようです。

もし、うつ病になってなかったら。

幸せな結婚をして、幸せな家庭を築くことができていたのか。

子供の頃に思い描いていた未来とは、まったくかけ離れた現実を生きていますが、現在は絶望しているわけではありません。

ただ、「望まなかった別れ」について、今でもしばしば思い出し続けています。

うつ病患者特有の「執着気質」が、そうさせているのかもしれないですね^^;

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うつ病になりやすいタイプの人の特徴として、「人を頼るのが苦手」ということがあるように思います。

かく言う僕も、昔から人を頼るのが苦手でした。

「人に助けを求ることは格好悪い」みたいな考えがありました。

今もあります。

なんでこのような考えを持ってしまったのか、ハッキリと思い当たるような出来事は思い出せないのですが、過去、人に助けを求めて拒絶されたというような事が何度かあって、それがトラウマになってしまったのかもしれません。

また、「人を頼ることによって、相手に迷惑をかけてしまうかもしれない」みたいな考えもあります。

人を頼ってしまうと相手に迷惑がかかるかもしれない。

人に迷惑をかけるのは嫌なので、人に頼ったりせずに自力でやろうみたいな考え方をしてしまいます。

その結果、物事がうまくいかなかったとしても、人に迷惑をかけるよりはまし、みたいな感じです。

そして、問題を1人で抱え込んでしまい、誰にも相談できずに、結果的にうまく事が進まないという場合が多いです。

このように、「人に助けを求めるぐらいなら、うまくいかないほうがまし」という考え方をしていると、うつ病などの精神疾患にななりやすくなってしまうのではないかと、最近は思っています。

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世の中には、優しい人はいる

というのも、人生がうまくいっている人というのは、人を頼ったり、人に助けを求めるのが上手な人が多いように感じるからです。

もちろん、誰でも彼でも手当たり次第に、助けを求めるというのは良くないかもしれません。

中には、拒絶してくる人もいると思います。

「うつ病になってしまって、辛くて苦しい」なんて言ってしまうと、すすすーっと、距離を置かれてしまうという事もあるでしょう。

でも世の中には、本当に心が優しい人も多いので、自分一人では、どうにもこうにもうまくいかないという場合には、素直に助けを求めてしまっていいのではないかと思います。

うつ病になってしまうと、視野が狭くなってしまうので、人の優しさなどに疑心暗鬼になってしまう場合が多いかもしれません。

また、自己イメージも低くなっているので、自分なんかを助けてくれる人なんているわけがないなんて思ってしまうかもしれません。

でも、うつ病になってしまった人を助けたいとか、力になってあげたいというような方も、世の中には存在するので、そのような方には、助けを求めてもいいんじゃないかと思います。

それは、全然格好悪いことではないです。

僕も人を頼ったり、人に助けを求めることは苦手ですが、今後はもっと上手に人に甘えていこうと思っています。

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今日は、かかりつけの心療内科に行ってきました。

現在僕は、睡眠薬のブロチゾラム錠0.25mgと、抗うつ薬のスルピリド錠100mgを服用しています。

最近はかなり、うつ病の症状が改善してきているので、抗うつ薬のスルピリド錠を服用するのは、もうやめてもいいかなとも思ったのですが、とりあえずまだ現状維持でいくことにしました。

心療内科に到着すると、今日はかなりすいていて、すぐに診察室に呼ばれました。

うつ病の方の調子が改善してきている事を伝えると、医師からは、先日行った血液検査についてのお話がありました。

そして医師から言われたのは、「ダイエットして下さい」という事でした。

そして、ダイエットをする為のアドバイスを色々としてもらい、診察終了。

やはり、本格的にダイエットを開始しなければならないようです。

しかし、そのように思えば思うほど、なんとなくお腹が空いてしまって、自宅のある駅に到着すると、その足ですき家に向かい、チーズ牛丼の大盛りを頼んでしまいました^^;

このような事をやっていては、太ってしまうのも当然ですね。

医師からは、運動をして痩せようとしても限界があるので、食事に気をつけなければならないと言われました。

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腸内環境が良くなれば、うつ病が改善する?

現在の日本でのうつ病(躁うつ病を含む)の患者数は100万人を超えると言われています。

そんなうつ病ですが、最近では、うつ病と腸内細菌との関連を調べる研究も進んでいます。

「脳腸相関」といって、脳と腸が相互に作用しているということがわかりつつあります。

うつ病には様々な要因があると言われていますが、その1つに「慢性的で軽い脳の炎症によって起きる」という考え方があります。

そして、「脳腸相関」の考え方でいうと、腸に悪玉菌が増えることで腸粘膜に炎症が起き、その炎症が血流にのって、脳にも炎症を引き起こすということもあると言われています。

なので、腸内環境が良くなれば、うつ病も改善するということが言われています。

腸内環境というのは、ダイエットをする時にも、大事になってくるところです。

何でもかんでも好きなものをお腹いっぱい食べるのではなく、節制することで腸内環境が良くなり、その結果さらにうつ病の状態も改善するかもしれませんね。

いずれにしても、本格的にダイエットをする為に、ネットや本などで色々とやり方を調べて、実践していきたいと思います。

その結果、うつ病の症状もさらに改善することができたら、最高ですね。

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「うつのような状態にあっても、自分の思考次第でコロっと治ってしまう場合がある。」というような事が言われる時があります。

現在、うつ病の状態が最悪であるような場合に、このような事を言われてもあまりピンとこないかもしれません。

うつ病の状態が重度になると、常にマイナス思考になるので、あまり心に響かないかもしれません。

しかし、うつ病が改善した経験がある方であったら、何となく共感していただける話なのかもしれません。

例えば、オセロをしていたとして、黒が優位で盤面が真っ黒なような場合であったとしても、ちょっとした工夫で真っ白に裏返らせる事があるように、うつ病もちょっとしたきっかけで、一瞬で改善するという場合があるという事です。

その「ちょっとしたきっかけ」というのは、人によって様々だと思いますが、例えば「思考を転換した」「人との出会い」「良い情報を知った」などがあると思います。

僕は今回、体力的にはまだまだですが、精神的にはうつ病の状態がかなり改善しました。

その理由としては、職場の人間関係が落ち着いているという事もありますが、冷静になって振り返ってみると、精神的に改善したきっかけは、「良い情報を知った」ことが大きかったような気がします。

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精神面は一瞬で良くなる時がある

1つには、友人からもたらされた情報で、お金に対する不安感がかなり減ったという事があります。

そして、もう1つは副業系の良い情報で、将来に対する希望が持てるようになったという事です。

この2つの良い情報を知ったことで、僕の精神状態は一気に良くなりました。

精神状態が改善してしまえば、嫌な事に関する耐性も上がるので、少々嫌な事があっても、深刻に考えないですむようになります。

肉体的には、一般的に言われているように、ゆっくりとした回復になってしまっていますが、「精神面は一瞬で良くなる」という話を聞いても、今はかなり納得する事ができます。

このような事は、誰にでも起こり得ます。

うつ病を発症してしまう原因というのは色々とあると思いますが、男性の場合は、仕事関係の事柄が原因である事が多いと思います。

その原因が解決するような事があれば、うつ病の状態が一瞬で改善するという事もあると思います。

精神的に改善して前向きに思考する事ができるようになれば、少々眠れない事があったり、体力的に疲れやすかったりしても、そんな事に負けずに行動することも可能になります。

そのような経験がある方も、多いような気がします。

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精神科医の樺沢紫苑先生は、うつ病などの精神疾患がある人や、睡眠障害のある人に対して、「朝散歩」をオススメしています。

 
朝散歩とは、朝起きてすぐに散歩する事で、できれば朝起きて身支度をして30分以内にするのが良いとされています。

朝散歩をする意義として、樺沢先生は①セロトニンの活性化②体内時計のリセットの2つを挙げています。

セロトニンが活性化する事で、爽やかな気分になり、意欲がわくという効用があります。

また、朝に太陽光を浴びることで、24時間20分といわれている体内時計がリセットされます。

家に引きこもっていて太陽光を浴びないと、体内時計がリセットされないので、起きる時間がどんどん後ろにづれていき、朝起きるのがさらにつらくなっていきます。

そして、人間は体内時計をリセットしてから、14~16時間で眠気が出るそうです。

なので、例えば朝7時に太陽光を浴びると、夜9時~11時くらいに眠気が出るので、規則正しい生活をしたい場合には、参考にすると良いかもしれません。

朝散歩をすることで寝付きがよくなるので、メンタル疾患がある人や不眠症、寝付きの悪い人は、朝散歩をする事が、とてもオススメであると樺沢先生は語っています。

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朝散歩の実践で、うつ病や不眠症は治る?

精神科医の樺沢紫苑先生は、「朝散歩を実践すれば、うつ病などの精神疾患や不眠症は治る!」というか、「治ったという人がいっぱいいる」とおっしゃっています。

僕もこの考えは正しいように思います。

毎日、朝7時前に起きて、30分以内に身支度をして朝散歩をする事ができれば、うつ病などの精神疾患や睡眠障害が、かなり改善すると思います。

しかし、ここで注意したいと個人的に思う事は、「毎日30分の朝散歩をするというのは、簡単ではない」という事です。

そもそも、うつ病の状態が悪い時は、朝起きた直後というのは、かなり調子が悪いと思います。

なかなか朝って、起き上がれないですよね。

そのような状態で、朝7時頃に起きて身支度をして外に出て散歩をするというのは、かなり億劫だと思います。

なので、精神疾患の状態が悪い場合は、まずは5分だけでも朝散歩をする事を目標にすると良いかもしれません。

毎日7時頃に、30分の朝散歩をする事ができるようになれば、かなりうつ病などの精神疾患は改善していると思います。

また、目的がなければ、朝起きるというのは、なかなか困難かもしれないとも思います。

そういった意味では、午前中に短時間のアルバイトをするなどの目的を作ったりすると、ある程度強制力が働いて、朝散歩を実践することができるかもしれませんね。

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今回の僕のうつ病を振り返ってみると、今年2020年2月上旬に職場での人間関係のトラブルでうつ病が悪化。

それまで服用していた睡眠薬のブロチゾラム錠と抗うつ薬のスルピリド錠に、抗うつ薬のサインバルタを増量してもらう。

サインバルタを6月上旬までの2カ月間服用するも、うつの症状がより悪化し、自己判断で断薬をする。

運動療法などをした事により、10月中旬には、かなりうつ病の状態が回復する。

このような感じでした。

そして、今回のうつ病が改善したターニングポイントとなったのは、自分では抗うつ薬のサインバルタを断薬した時だったと思います。

うつが悪化し、藁にもすがる思いで増量したサインバルタでしたが、2カ月間服用しても状態はさらに悪化してしまいました。

その時に、かかりつけの心療内科の医師や薬局の薬剤師さんに相談したのですが、どちらもそっけない感じの返答しかしてもらえませんでした。

心療内科に通院して、薬物治療をするだけで、うつ病が寛解するという方もいると思いますが、僕はその時に「このまま薬物治療だけをしていても、自分のうつ病は治らない」と感じました。

そして、自分のうつ病は、自分で治すしかないと思いました。

今から思うと、この時の判断がうつ病を改善させた1つのターニングポイントでした。

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やはり運動療法が効果的

うつ病を自分で治そうと思った僕は、まず最初に自己判断で抗うつ薬のサインバルタを断薬しました。

ネット上では、抗うつ薬の自己判断での断薬は危険みたいな話が多かったのですが、自分の場合は大した離脱症状もなく断薬する事ができました。

そして、僕は生活療法や運動療法に力を入れ始めました。

具体的には、毎日少しずつでも良いので歩くようにしたり、日光浴や朝散歩をしたりしました。

うつ病の状態が最悪の時は、抗うつ薬などを飲んで、ずっと横になっている事が大切だと思いますが、うつ病を改善させたいと思ったら、やはり毎日少しずつでも良いので運動していくことが大事だと思います。

そして、やはりうつ病を治したいと思ったら、自発的に行動を起こしていかなければならないと思います。

ツライかもしれませんが、毎日5分でも良いので運動する。

外に出て散歩するのが難しかったら、家の中を歩くだけでも良いと思います。

家の中で、ちょっとしたストレッチや体操をするだけでも良いと思います。

そして、運動する時間を5分、10分、30分と増やしていく。

そうすることで、徐々にですが、うつ病が改善していくと思います。

心療内科などにしっかり通院する事も大切ですが、うつ病を自分で治すんだという気持ちで自発的に行動していく事も必要だと思います。

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今年の2月くらいにうつ病の状態が最悪だった時は、仕事に行くのがとてもつらくて、仕事を辞めて療養した方が良いかもしれないと何度も思いました。

結局、何とか持ちこたえて、うつの症状も回復してきて、仕事を辞めずにすんだのですが、辞めてしまって無職になってしまっていた可能性もあったと思います。

もちろん、うつ病がひどくなってしまった場合というのは、仕事を辞めて療養に専念した方が良いと思っています。

本当にどうしようもなくなった場合は、仕事を辞めて逃げちゃったほうが良いでしょう。

また、仕事を続けながら、転職活動をするという方法もあると思います。

僕は、うつ病を何度も再発しているので、過去にはうつ病が悪化してしまって、仕事を辞めてしまい、無職になってしまった経験があります。

それはそれでしょうがなかったのですが、一旦無職になってしまって、困るのが再び求職活動をしなければならないという事です。

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履歴書を書いたり、面接に行くのがとても億劫になる

ある程度、うつ病が回復してきて、再び働こうとなった時に、求職活動というのが非常に億劫になると思います。

面接で、前回仕事を辞めた理由を聞かれたり、離職期間が長くなってしまった理由などを聞かれたりする事を考えると、面接を受けるのが、とても気が重くなります。

ましてや、重度のうつ病から、働けるほどに回復するような場合には、半年や1年とかかかってしまう場合もあり、離職期間が長くなってしまう場合も多いでしょう。

そのような事を考えてしまうと、そもそも履歴書や職務経歴書などを書くのが、とても億劫になってしまいます。

何カ月も時間があったのに、履歴書の1枚も書いていないという事もありました。

僕は、重度のうつ病が回復してきたら、短時間のアルバイトでも良いので、とりあえず仕事をしたほうが良いのではないかと思っています。

そのほうが、ある程度、規則正しい生活を送れるようになるし、単純なルーチンワークであれば、うつの回復期でも何とかこなせるのではないかと思っているからです。

実際に、仕事をせずに家にずっといると、働くのがどんどん怖くなってしまって、うつ病の回復も遅れてしまうような気がします。

誰でもできる単純なルーチンワークをしてみると、働く恐怖感も減っていき、世の中というのは、それほど怖れるものではないと思えるようになってくるというが、僕の個人的な経験です。

なので、うつ病無職から社会復帰する時にネックとなるのは、求職活動だと思います。

最近では色々な就労支援サービスなどもあるので、そのようなところで就職活動をサポートしてもらうというのもありなのではないかと思っています。

精神障害に理解のある企業で、自分がうつ病持ちであるという事をオープンにして働くというのも良いのではないかと思います。

僕は仕事先が見つかったという事で、うつ病の症状がコロッと良くなった経験もあるので、重度のうつ病から回復して気力が充実してきたら、短時間のものでも良いので、仕事にチャレンジして欲しいです。

世の中には、ゆるく楽に働ける場所もあるので、まずはそこから再スタートしてみるのも良いかもしれません。

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昨晩は、マインドセット関連の音声を聞いていたら、どうにも目が冴えてしまって、ほとんど眠れませんでした。

それでも、朝になるとベッドから起き上がり、松屋に朝食を食べにいくことができました。

うつの状態が悪い時は、夜ほとんど眠れなかった日の翌日はぐったりしてしまって、ずっと横になっているパターンでした。

しかし、そんな時でも朝から行動することができるようになったという事は、やはりうつの状態はかなり改善してきているのでしょう。

9時前には、支度をして近所の松屋に向かいます。

そして、松屋で朝メニューのソーセージエッグ定食を注文すると、「MATSUCA 0円定期券」をゲットする事ができました。

「MATSUCA 0円定期券」は、10月20日(火)から、松屋全店で配布開始されていたようなのですが、なぜか自分は貰うことができずに、配布されるのを諦めていたので、ちょっと嬉しかったです。

この「MATSUCA 0円定期券」は、11月17日(火)まで使用する事ができるので、ありがたく使わせていただきたいと思います。

そして、そんな松屋さんですが、10月27日(火)から、「黒トリュフソースのビーフハンバーグ定食」が新発売されています。

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黒トリュフソースのビーフハンバーグ定食のお値段は?

「黒トリュフソースのビーフハンバーグ定食」は、牛肉の旨味をしっかり味わえる、松屋人気のBEEF100%の粗挽きビーフハンバーグに、たっぷりの黒トリュフソースをかけたジューシーで香り高い逸品で、付け合わせは北海道産の甘くホクホクのポテト。

黒トリュフソースと絡めれば、贅沢な味わいを楽しめる、ボリューム満点メニューとの事。

そして、気になるお値段ですが、ライス・みそ汁・生野菜付の定食が、890円。

なかなか攻めたお値段ですね。

1度食べてみたいとも思ったのですが、そのお値段にちょっと躊躇してしまいました。

今日は、いつも通りに朝メニューのソーセージエッグ定食(410円)にしました。

11月10日(火)の午前10時まで、ライス大盛が無料サービスされるので、機会があったらぜひ食べてみたいと思います。

その後、買い物に言ったりなどして、現在13時過ぎになってしまいましたが、ちょっと眠いですが、横にならずに色々と行動することができそうな感じです。

とは言っても、あまり無理はせずに、ゆる~く、らく~に、やっていきたいと思います。

アウトプットするのには、ある程度の集中力が必要なので、今日はインプット中心の学びになるかもしれませんね^^

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  • うつ病

最近は、改善傾向にある僕のうつ病の症状ですが、今年の2月頃は状態が非常に悪く、毎日ほぼ1日中ベッドに寝たきりという感じでした。

まったく何もやる気が起きずに、強い倦怠感に襲われ、だるくてだるくて仕方がありませんでした。

考えることも常にマイナス思考ばかりとなり、将来に対して不安と絶望しかありませんでした。

そしてたびたび「死にたい」という思いが浮かんできました。

具体的な理由はないけれど、漠然と死を願う状態を「希死念慮」、疾病や人間関係などの解決しがたい問題から逃れるために死を選択しようとする状態を「自殺願望」というそうですが、僕の場合は、自殺願望があったという事になります。

うつ病の症状や、職場での人間関係から逃れたくて、そこから逃げる為に死にたい、死にたいと思っていました。

具体的には、自殺の方法としては、「首を吊りたい」という思いが強く、ベッドに横になりながら、その自殺願望を必死で我慢していました。

そして、ベッドに横になりながら、スマホで、「自殺してはいけない理由」について、色々と調べたりしていました。

「自殺をしてはいけない理由」を知ることで、自分の自殺願望を抑えようとしていたのです。

僕が自殺を思いとどまった2つの理由

「自殺してはいけない理由」には、色んなものがありましたが、僕の場合、次の2つの理由によって、自殺するのを踏みとどまったような気がしています。

僕が自殺を思いとどまった理由の1つ目は、やはり「親よりも先に死ねない」という事です。

逆に言うと、親がいなかったら、もしかしたら死んでもいいかなと思っていたかもしれません。

両親は、僕の精神疾患に理解があるほうだったので、実際に自殺を実行にうつすということをしなかったのかもしれません。

僕の場合は、両親がいたという事が、死を選ばなかった大きな理由となりました。

そして、僕が自殺を思いとどまった理由の2つ目は、「自殺したら、もう1度同じような人生を送らなければいけなくなる」という事でした。

実際に、このような話が本当かどうかはわかりませんが、僕は今回の人生と同じような人生を送るのは、2度と嫌です。

良い事よりも、辛い事が多い人生でした。

そんな人生をまた1から経験しなければならないかもしれないと考えると、自殺をする事を思いとどまることができました。

ここ最近は、うつ病の状態も回復してきて自殺願望もまったくなくなりましたが、今から当時の事を振り返ってみると、自殺しなかったのは、その2つの理由が大きかったような気がします。

今から思うと、自殺願望に襲われていた時に、もっとブログなどに、その時の気持ちなどを書き残しておけば良かったなと思いますが、当時はそのような事ができる気力がありませんでした。

今回は、僕が自殺を思いとどまった理由について書きましたが、うつ病が改善してくると、自殺願望も同時に無くなってくるので、早まらなくて良かったなと思っています。

  • うつ病

ここ最近は、かなりうつ病の状態が改善してきて、1日中ベッドに寝たきりというような日が、無くなってきました。

行動量も増えてきていて、この調子を維持していきたいものです。

とは言っても、「完全にうつ病が治った!」のような感じではとてもなく、朝起きるのが辛かったり、疲れやすいという症状は現在でもあります。

朝は、とても具合が悪くてベッドから起き上がることができないというほどではありませんが、スッキリと目が覚めて、すぐに行動ができるという感じでは、まだないです。

やはりまだ、ダルかったり、やる気が出なかったりしますが、調子が悪かった時と比べると、状態は良くなっています。

そして、疲れやすいという症状も、まだあります。

うつ病になってしまうと、疲れやすくなり、体力を回復するまでに時間もかかるという事があるとよくいわれますが、まさにそのような事を体験しています。

仕事に行った時も、仕事が終わる時間になる頃には、かなり疲弊してしまいます。

同じ職場の人を見ていても、僕のように疲弊している人はおらず、自分の疲れやすさを実感しています。

普通の人に比べると、1.5倍から2倍くらい、疲れやすいのではないかという感じがしています。

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うつ病を再発するごとに疲れやすくなっている

果たして今後、うつ病の状態がさらに良くなっていったとして、この疲れやすいという状態も改善されていくのでしょうか。

僕は、過去に何度もうつ病を再発しているのですが、その度ごとに疲れやすくなっているという気がします。

単純に年を取ったいう事もあるかもしれませんが^^;

うつ病の状態が最悪だった時から比べると、だいぶん行動する事ができるようになってきていますが、できればもう少し行動量を増やすことができればいいなと思っています。

現在は、精神的にはかなり前向きで楽観的になっていて、悩みもありません。

やはり肉体的に疲れやすい状態というのを、もう少し改善していきたいところです。

その為には、睡眠の質を上げる、運動する、ダイエットするなどが必要になってくるのではないかと、自分では思います。

睡眠・運動・ダイエットは、それぞれが密接に関わりあっていると思うので、それぞれちょとずつでも習慣化していきたいと思います。

そして、最近では具合が良くなってきたので調子に乗って、ついつち無理してしまうようなところもあるので、できるだけ無理はしないように、慎重に行動していきたいと思います。

今まで、ほとんど何もできなかったので、それを取り戻そうとして、ついつい無理してしまうんですよね。

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  • うつ病

今日は、睡眠薬が残り少なくなってきたので、久々にかかりつけの心療内科に行ってきました。

現在僕が服用しているのは、睡眠薬のブロチゾラム錠0.25mgと、抗うつ薬のスルピリド錠100mgの2つです。

ここ最近は、うつ病の状態が改善してきているのですが、まだ睡眠薬がないと眠れなかったりする場合があります。

抗うつ薬の方は、もう服用しなくても大丈夫のような気がしますが、まだ服用を続けようと思います。

いずれは、抗うつ薬も睡眠薬も服用をやめていく方向で考えています。

診察は、うつの状態はだいぶん良くなっていますが、まだ睡眠薬が無いと眠れない時がある事を伝え薬を処方してもらい、その後、採血をして終了しました。

今日は、心療内科は空いていたので、診察して薬を受け取るまで、30分程度で終わりました。

2020年を振り返ってみると、今年の2月くらいは、うつの状態が最悪でした。

2月は、仕事が休みの日は、ほとんど毎日寝たきりで、まったく何もする気がおきませんでした。

仕事がある日は、気力を振り絞って職場へ行き、職場でも非常に具合が悪く仕事どころではなかったのですが、何とか辛抱して仕事をしていました。

今から思うと、よく耐えられたなと思います。

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最近はうつ病の状態が改善していきています

その後、抗うつ薬のサインバルタを処方してもらっては、まったく自分には合わずに、やっぱり断薬したり、少しづつ運動したりして、良くなったり悪くなったりを繰り返して、僕のうつは徐々に改善していきました。

うつが重度であった2月頃から、約8カ月経過した現在では、かなりうつの状態が改善してきました。

ここ最近は、うつの状態がひどくて1日中寝たきりになるという事はなくなりました。

自分のうつ病の状態が改善した理由としては、精神的には職場の人間関係が落ち着いている事やお金の不安がやや減った事、肉体的には、姿勢を良くする事を心がけて、血行が良くなった事があるのではないかと自分では思います。

今後、さらにうつの状態を改善させる為には、睡眠の質を改善する事、体重を減らす事、お金を稼ぐ事などが考えられます。

うつの状態をより改善させる事ができればいいなと思います。

一方で、職場の人間関係を悪化させてしまったり、無理をしてしまったりすると、再びうつが悪化してしまう可能性もあります。

なので、調子が良くなってきたからといって油断などせずに、余計なストレスを抱えないように注意していきたいと思います。

無理せずに、じっくりとうつ病を改善させていきたいです。

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  • うつ病

僕がうつ状態になってしまう原因は、自分ではどうも「首こり」にあるような気がしています。

首こりにより脳への血流が悪い→脳が正常に作用する事ができない→うつ病の悪化、というような感じです。

なので、1度首こりに詳しい整体院などで、自分の状態を診てもらいたいと思いました。

ネットで色々と検索した上で、飯田橋にある首と頚椎のゆがみ専門の整体院に行ってみることにしました。

こちらの整体院のホームページに、頚椎のゆがみが、首こりやうつ病、不眠、自律神経失調症などを引き起こす原因であると言及されていたからでした。

自宅から飯田橋というのは、なかなか距離があるのですが、専門院で診てもらいたいという思いもあり、予約をさせて頂きました。

実際に予約した日時にうかがってみると、最初は現在の自分の状況を色々と聞かれました。

首こりがひどいこと、寝付きが悪く、午前中に具合が悪くて疲れがとれない、うつっぽい状態である事などを伝えました。

現在1番ツライ症状は、やはり不眠で、この日の前日もほとんど眠ることができずに、かなり調子が悪い状態でした。

一通りカウンセリングが終わると、いよいよ体の状態の検査をしてもらう事になりました。

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巻き肩で第三頚椎以外動いていないという事でした

体の検査をしてもらって最初に言われたのは、「姿勢が悪い」という事でした。

具体的には、「巻き肩」になっているとの事。

巻き肩とは、横から見た際に、体の真ん中にあるべき肩が、前方に位置している状態だそうです。

巻き肩になると、体の前側にある胸筋や腹筋が縮まり、背中側にある肩周りの筋肉や背筋が伸びてしまいます。

そのような状態であると、体全体が歪みやすくなり、結果、胃腸のポジションも悪くなりやすく、弱りやすくなります。

そして、巻き肩のような不良姿勢にでいると、首こりや肩こりにもなり、自律神経失調症になったり、うつ病になったりしてしまうそうです。

巻き肩を改善していくには、肩周りを意識的に動かしたり、姿勢を正したりのセルフケアが大事になるそうです。

そして頚椎の状態を診てもらったのですが、7つある頚椎のうち、第三頚椎以外がほとんど動いていないと言われました。

このまま放置しておくと、手に痺れが出てくる可能性があるとの事でした。

手に痺れが出てくるなんて言われると、ちょっと怖いですね^^;

そういえば、以前にも他の整体院で診てもらったときに、ヘルニアになると言われたことを思い出しました。

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1回の施術で、5,000円くらいかかるのは厳しい

その後、頚椎を中心に背骨の矯正を行ってもらいました。

施術が終了すると、正しい姿勢に矯正された感じがしました。

しかし、頚椎のゆがみを調整して、うつ病や自律神経失調症、不眠などの症状を改善させる為には、ある程度の回数が必要になってくるとの事でした。

長年に渡っての歪みなので、それを正しい状態になおす為には、ある程度の期間がかかるというのは、当然かもしれませんね。

そのような事は、自分でもわかっていたつもりだったのですが、やはり1回の施術で5,000円ほどかかるので、現在の自分にとっては、金銭的にちょっと厳しいなと思いました。

なので、定期的に通うのは、あきらめることにしました。

ただ根本的な原因は、普段の不良姿勢にある事を再認識したので、姿勢に気をつけながら日常生活を送っていこうと思います。

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  • うつ病

自分のうつ病の原因について考えてみると、やはり根本にあるのは首こりであるように思われます。

首まわりの筋肉の緊張による首こり→よく眠れないなどの不眠症状→うつ病の悪化や全身倦怠感という状態にあるような自覚症状があります。

うつ病になってしまうパターンの1つとして、首こりが関係しているという説もあります。

自分の場合は、まさしくこのパターンでうつ病が発症してしまっているような気がします。

最近では、首こりや肩こりが酷くなってしまって、とくに内側の筋肉がガチガチになってしまっています。

ちょっとした吐き気を感じる時もあります。

自分なりに首を回したり、マッサージしてみたりするものの、まったく状態は良くなりません。

首こり専門の整体院などで、1度チェックしてもらった方が良さそうです。

一口にうつ病といっても、精神疾患である「うつ病」と首こり病による「自律神経性うつ病」があるようです。

精神疾患であるうつ病の場合には、治療は心療内科やメンタルクリニックでの抗うつ剤を中心とした薬物療法。

またはカウンセラーやセラピストによる心理学的療法が必要になります。

それでも治らない場合には、電撃療法(電気けいれん療法/ECT)などが行われる場合があります。

しかし首の筋肉が原因の「自律神経性うつ病」の場合には、抗うつ剤の投与やカウンセリング、電撃療法(ECT)では、効果がほとんどありません。

それどころか、抗うつ剤の副作用で苦しめられたりしてしまいます。

そして、現在「うつ病」と診断されているものは心因性のものではなく、器質的なもの、とりわけ首の筋肉が原因になっている場合が多くなっていると言われています。

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自分の場合は、自律神経性うつ病であると思います。

僕の場合は、どうも心因性の「うつ病」ではなくて、首の筋肉の異常が原因となっている「自律神経性うつ病」であると思います。

うつ病になってしまって、心療内科やメンタルクリニックで処方された抗うつ剤が劇的に効いて、うつ病が治ったという話も聞きますが、自分の場合は、どうも抗うつ剤を服用しても、副作用で苦しんでしまうパターンが多いです。

また、自分の場合は、カウンセラーによる心理学的療法が効果があるようには思えません。

首の筋肉の異常によって、脳への血流が悪くなって、様々な症状が出てしまっているという方がしっくりときます。

そして、自分で首を揉んだり、引っ張ったり、回したりしても状況は良くならないので、首こり専門の整体院を探して、通ってみようと思います。

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