カテゴリー:うつ病
ホームPage 1 / 41234
  • うつ病

僕がうつ状態になってしまう原因は、自分ではどうも「首こり」にあるような気がしています。

首こりにより脳への血流が悪い→脳が正常に作用する事ができない→うつ病の悪化、というような感じです。

なので、1度首こりに詳しい整体院などで、自分の状態を診てもらいたいと思いました。

ネットで色々と検索した上で、飯田橋にある首と頚椎のゆがみ専門の整体院に行ってみることにしました。

こちらの整体院のホームページに、頚椎のゆがみが、首こりやうつ病、不眠、自律神経失調症などを引き起こす原因であると言及されていたからでした。

自宅から飯田橋というのは、なかなか距離があるのですが、専門院で診てもらいたいという思いもあり、予約をさせて頂きました。

実際に予約した日時にうかがってみると、最初は現在の自分の状況を色々と聞かれました。

首こりがひどいこと、寝付きが悪く、午前中に具合が悪くて疲れがとれない、うつっぽい状態である事などを伝えました。

現在1番ツライ症状は、やはり不眠で、この日の前日もほとんど眠ることができずに、かなり調子が悪い状態でした。

一通りカウンセリングが終わると、いよいよ体の状態の検査をしてもらう事になりました。

スポンサーリンク
 

巻き肩で第三頚椎以外動いていないという事でした

体の検査をしてもらって最初に言われたのは、「姿勢が悪い」という事でした。

具体的には、「巻き肩」になっているとの事。

巻き肩とは、横から見た際に、体の真ん中にあるべき肩が、前方に位置している状態だそうです。

巻き肩になると、体の前側にある胸筋や腹筋が縮まり、背中側にある肩周りの筋肉や背筋が伸びてしまいます。

そのような状態であると、体全体が歪みやすくなり、結果、胃腸のポジションも悪くなりやすく、弱りやすくなります。

そして、巻き肩のような不良姿勢にでいると、首こりや肩こりにもなり、自律神経失調症になったり、うつ病になったりしてしまうそうです。

巻き肩を改善していくには、肩周りを意識的に動かしたり、姿勢を正したりのセルフケアが大事になるそうです。

そして頚椎の状態を診てもらったのですが、7つある頚椎のうち、第三頚椎以外がほとんど動いていないと言われました。

このまま放置しておくと、手に痺れが出てくる可能性があるとの事でした。

手に痺れが出てくるなんて言われると、ちょっと怖いですね^^;

そういえば、以前にも他の整体院で診てもらったときに、ヘルニアになると言われたことを思い出しました。

スポンサーリンク
 

1回の施術で、5,000円くらいかかるのは厳しい

その後、頚椎を中心に背骨の矯正を行ってもらいました。

施術が終了すると、正しい姿勢に矯正された感じがしました。

しかし、頚椎のゆがみを調整して、うつ病や自律神経失調症、不眠などの症状を改善させる為には、ある程度の回数が必要になってくるとの事でした。

長年に渡っての歪みなので、それを正しい状態になおす為には、ある程度の期間がかかるというのは、当然かもしれませんね。

そのような事は、自分でもわかっていたつもりだったのですが、やはり1回の施術で5,000円ほどかかるので、現在の自分にとっては、金銭的にちょっと厳しいなと思いました。

なので、定期的に通うのは、あきらめることにしました。

ただ根本的な原因は、普段の不良姿勢にある事を再認識したので、姿勢に気をつけながら日常生活を送っていこうと思います。

スポンサーリンク
 

  • うつ病

自分のうつ病の原因について考えてみると、やはり根本にあるのは首こりであるように思われます。

首まわりの筋肉の緊張による首こり→よく眠れないなどの不眠症状→うつ病の悪化や全身倦怠感という状態にあるような自覚症状があります。

うつ病になってしまうパターンの1つとして、首こりが関係しているという説もあります。

自分の場合は、まさしくこのパターンでうつ病が発症してしまっているような気がします。

最近では、首こりや肩こりが酷くなってしまって、とくに内側の筋肉がガチガチになってしまっています。

ちょっとした吐き気を感じる時もあります。

自分なりに首を回したり、マッサージしてみたりするものの、まったく状態は良くなりません。

首こり専門の整体院などで、1度チェックしてもらった方が良さそうです。

一口にうつ病といっても、精神疾患である「うつ病」と首こり病による「自律神経性うつ病」があるようです。

精神疾患であるうつ病の場合には、治療は心療内科やメンタルクリニックでの抗うつ剤を中心とした薬物療法。

またはカウンセラーやセラピストによる心理学的療法が必要になります。

それでも治らない場合には、電撃療法(電気けいれん療法/ECT)などが行われる場合があります。

しかし首の筋肉が原因の「自律神経性うつ病」の場合には、抗うつ剤の投与やカウンセリング、電撃療法(ECT)では、効果がほとんどありません。

それどころか、抗うつ剤の副作用で苦しめられたりしてしまいます。

そして、現在「うつ病」と診断されているものは心因性のものではなく、器質的なもの、とりわけ首の筋肉が原因になっている場合が多くなっていると言われています。

スポンサーリンク
 

自分の場合は、自律神経性うつ病であると思います。

僕の場合は、どうも心因性の「うつ病」ではなくて、首の筋肉の異常が原因となっている「自律神経性うつ病」であると思います。

うつ病になってしまって、心療内科やメンタルクリニックで処方された抗うつ剤が劇的に効いて、うつ病が治ったという話も聞きますが、自分の場合は、どうも抗うつ剤を服用しても、副作用で苦しんでしまうパターンが多いです。

また、自分の場合は、カウンセラーによる心理学的療法が効果があるようには思えません。

首の筋肉の異常によって、脳への血流が悪くなって、様々な症状が出てしまっているという方がしっくりときます。

そして、自分で首を揉んだり、引っ張ったり、回したりしても状況は良くならないので、首こり専門の整体院を探して、通ってみようと思います。

スポンサーリンク
 

8月20日(木)は、うつの調子もほどほどで、ある程度行動する事ができたのですが、翌日の21日(金)から、急にうつの状態が悪化してしまいました。

だるくて気力もまったく出ずに、朝ベッドから起き上がれません。

何とか、午後からは行動をしたいと思ったのですが、午後になってからも体調不良は回復しませんでした。

しかも、漠然とした不安感も強くなってきて、メンタル的にもマイナス思考から抜け出せない感じです。

結局、21日(金)は、1日中、ベッドの上で横になって過ごすことになってしまいました。

翌日からは、少しでもいいので行動したいと思っていたのですが、22日(土)も23日(日)も体調が悪く、まったく何もできないまま、ずっと寝て過ごしてしまいました。

今回のうつ病の悪化については、人間関係のトラブルなども無かったので、原因がよくわかりませんでした。

しいて言えば、最近の猛暑の影響で、心身ともに疲れてしまったという事が考えられます。

理由はどうあれ、3日間何も建設的な行動ができないと、精神的に落ち込んでしまいます。

さらに何事に対しても不安感が大きくなってきて、もう自分はダメなのではないかという思いに支配されます。

24日(月)は、仕事だったので、こんな状態で仕事ができるかどうか、かなり不安になってしまいました。

スポンサーリンク
 

パソコンも故障?音声が小さいまま戻らない

昨日、24日(月)は、朝起きると、相変わらず具合が悪かったですが、何とか身支度を整え職場へ。

職場へ着いてからも調子は悪く、ずっとボーッとしていました。

取り繕おうと思ってもできないので、無理せずに、ボーッとしながら仕事をしていました。

何とか仕事が終わった時には、心身ともにヘトヘトで、帰宅した時には、かなりグッタリとしていました。

その後、パソコンでYouTube動画を観ていたのですが、途中で音声が小さいまま元に戻らず、故障してしまったような感じになってしまいました。

パソコン調子まで悪くなってしまって、精神的にもかなりダメージを受けてしまったので、そのままベッドに横になりました。

そして、今日の朝は、うつの状態が少し回復していて、朝起き上がる事ができました。

松屋で朝定食を食べて帰宅し、パソコンを開いてみると、相変わらず音声が小さいまま戻らず。

今日は、行動できそうだったので、近所の家電量販店で、パソコンを診断してもらいに行きました。

診断してもらうと、パソコンの異常ではなく、自宅の回線の問題ではないかという結果でした。

そして、自宅に戻ってパソコンを立ち上げてみると、なぜか音声が元に戻っていました。

その事に気を良くした僕は、今日は行動ができそうだったので、ここぞとばかりに買い物に行ったりなど用事をたすことができました。

その勢いで、ブログ記事も書くことができました。

今日は、少し行動する事ができましたが、急に悪化して寝たきりになってしまうという不安定なうつの状態です。

うつの状態は、もうちょっと安定して欲しいと思いますが、良くなったり悪くなったりの波があるのは、仕方がないのかもしれませんね。

スポンサーリンク
 

今日は、心療内科の通院日でした。

朝はそれほど体調が悪くなかったので、家を出るのはそれほど苦ではありませんでした。

今日も相変わらずの猛暑だったので、病院に到着する時には、かなり汗をかいてしまいました。

待合室は、やや混んでいるという感じでした。

自分の名前が呼ばれるのを待っていると、急にすごく眠たくなってきました。

そのまま、しばらくウトウトしていたら、名前が呼ばれたので診察室に向かいました。

診察後、薬局で薬をもらい、その後、ちょっと買い物をしてから、帰宅しました。

猛烈な暑さのせいか何なのか、自宅に到着する時には、かなりの疲労感があり、ぐったりしてしまっていました。

シャワーを浴びて、昼食を食べるとかなり眠たくなっていたので、そのままベッドで眠ってしまいました。

そして、15時頃には起きて、行動を開始しました。

やはり、ここ最近の猛暑によって疲労感があるようです。

予想では、今週の21日金曜日くらいまでは、この暑さが続くようです。

明日は仕事なので、この危険な暑さに気をつけたいと思います。

スポンサーリンク
 

インプットとアウトプットの黄金比は?

最近は仕事が休みの日には、ほとんど自宅にこもってマインドセットなどを学んでいるのですが、僕はどうしてもインプット中心の学び方になってしまっています。

うつ病の悪化や猛暑で、なかなか行動する気力が出なくて、横になっている事が多いので、音声を聴いたりなどのインプットばかりになってしまいます。

しかし、この世界で結果を出して、現状を変えようとするならば、アウトプットする事が必要です。

インプットする事も大切なのですが、インプットをどれだけしても、アウトプットしなければ、現実は変わりません。

YouTubeなどでうつ病に関する情報発信をされている精神科医の樺沢紫苑先生の著書である「学びを結果に変えるアウトプット大全」(楽天市場)によると、インプットとアウトプットの黄金比は、3:7なのだそうです。

僕の学び方を振り返ってみると、インプットとアウトプットの比率は、9:1みたいな感じになってしまっています。

これでは、僕が何年も結果を出せないでいるのは、当然なのかもしれません。

アウトプットの量が少なすぎですよね^^;

これからは、意識してアウトプット中心の学び方に切り替えていきたいと思います。

極端な話、インプットをするのは、何か運動をしながらでも良いし、通勤の電車の中でもできますからね。

ダイエットの為にも、インプットをする時は、運動をしながらという方法も良いと思います。

とにかく学び方をアウトプット中心に切り替えていって、インプットとアウトプットの黄金比の、3:7に近づけていきたいです。

スポンサーリンク
 

昨日は心療内科に行ったり、パソコンで作業したりしと、結構行動することができたのですが、一転して今日は朝から具合が悪く、ベッドから起き上がれません。

横になっていても、ネガティブな考えが次から次へと頭に浮かんできます。

そのほとんどが過去に対する後悔に関する事です。

あの時にもっとああしておけばよかった、こうしておけばよかったとそんな事ばかり考えてしまいます。

今更、考えてもどうしようもないとわかってはいるのですが、このような思考から抜け出せずに頭が疲労していきます。

12時になっても起き上がる事ができなかったので、今日は行動するのを諦めて、1日中横になっている事になりそうだなと思っていました。

すると13時30分頃に買い物から帰ってきた母親が、「無駄使いしないようにね」と言いながら、10万円を僕にくれました。

僕は申し訳ない気持ちでいっぱいになり、泣きそうになってしまいました。

両親には、自分の借金の事は伝えていないのですが、母親からすると僕がお金に困っているのは、わかっているのだと思います。

本当に両親には、申し訳ない気持ちでいっぱいで、何とか恩返ししたいのですが、うつ病による体調の波に悩まされてしまっている現状があります。

スポンサーリンク
 

短期的に物事を考えているから成功しない

母親から10万円を貰った事で、何とか少しでも行動しなければとパソコンを立ち上げて、このブログ記事を書き始めました。

そして最近思うのは、僕が人生でなかなか上手くいかないのは、考え方が短期的だからなのかなという事です。

成功者の方の思考を学んでいると、成功する人というのは長期的に物事を考えています。

何かで結果を出そうとする場合、継続する事が大事ですが、僕の場合、継続する期間として考えるのは、半年や1年と考えてしまいます。

しかし、成功する人が継続する期間と考えるのは、10年といった場合が多いです。

ダイエットなどを成功させようという場合にも、僕などは3カ月や半年で結果を欲しがって、思うような結果が出ないと挫折してしまいます。

しかし、成功する人というのは、10年スパンで物事を考えるので、挫折せずに結果を得ることができます。

うつ病などの改善なども同じで、僕はできるだけ早く治ってほしいとばかり考えて、気持ちが焦ってしまっています。

けれども、焦れば焦るほど、状況は改善しないばかりか、悪化してしまう事もあるのかもしれないと思います。

過去に失敗して後悔している事も、物事を短期的に考えてしまって、早く結果を出したいと焦ってしまい、その結果挫折してしまったという事が多いので、今後は長期的に物事を考えていきたいと思います。

スポンサーリンク
 

今日は、睡眠薬が残り少なくなってしまったので、久々にかかりつけの心療内科に行ってきました。

前回行ったのが、4月23日で、それ以来となるので、約3カ月半ぶりの通院となってしまいました。

4月23日といえば、おそらく抗うつ薬のサインバルタの断薬を自己判断で始めた時だと思います。

なので、主治医にサインバルタを断薬した事を伝えた時に、何か言われかもしれないと思うと、ちょっと行くのが億劫になってしまいます。

しかし、睡眠薬がないと、全然眠れない事があるので、あまり何も考えないようにして、心療内科に向かいました。

9時30頃に到着すると、思っていたよりも混んでいて、これはまあまあ待たされる事を覚悟して、待合室で座っていました。

すると、思いの外早く名前を呼ばれ、診察室に入りました。

主治医の先生は、相変わらず、ちょっとぶっきらぼうな感じで「調子はどうですか?」と聞いてきました。

最近は、うつの症状がかなりひどくなったり、ちょっと良くなったりという感じで、かなり状態は不安定なのですが、僕は先生に「調子はいいです」と答えました。

過去の経験から、ここでうつの状態がすごく悪い時があると伝えても、どうしようもないという事がわかっているからです。

睡眠薬を処方してもらえればそれでいいというくらいの感じで通院しています。

スポンサーリンク
 

サインバルタの処方を取り消す

そして、診察が終了する間際に、主治医の先生に僕は、「サインバルタはもう大丈夫です」と伝えました。

勝手に自己判断で断薬をしてしまったので、何か言われるかと思ったのですが、先生は「あ、そうなの。急にやめて大丈夫だった?」とあっさりした感じで答えてくれました。

そして、サインバルタの処方は取り消してくれる事になりました。

こちらの先生は、あまり細かい事をゴチャゴチャ言わずに、薬だけ処方してくれる感じなので、その部分は僕としては気楽でいいなと思っています。

一方で、うつの状態がひどく悪化してしまって、にっちもさっちもいかない時でも、あまり深入りしてこないので、不満に思う方もいるかもしれませんね^^;

個人的には、心療内科というのは、抗うつ薬や睡眠薬を処方してもらう為だけに行くところだなと考えています。

うつ病を改善させる為には、自分で自ら生活を改善させたり、原因を取り除くために行動したりしなければ、ならないと思っています。

今回は、睡眠薬のブロチゾラム錠と抗うつ薬のスルピリド錠を、それぞれ14日分処方されてきました。

そして、2週間後の8月18日(火)に予約を取って、帰宅しました。

スポンサーリンク
 

うつ病が悪化した為、5月25日(月)から毎日続けていた、当ブログの記事更新を7月24日(金)でストップさせてしまいました。

500文字程度でもよいので、何とか記事投稿をしようと思ったのですが、7月25日(土)は、どうしても行動する気力がありませんでした。

朝からずっと横になっていて、思考もかなりネガティブになってしまい、最悪、もう仕事をする事ができないかもしれないというような状態で、退職することになるかもしれないというくらい思いつめてしまいました。

翌日の7月26日(日)も、状態は相変わらずで、27日(月)からの3連勤には、とても耐えられないという感じでした。

そんな僕を救ってくれたのは、父親の言葉でした。

朝からずっと寝たきりで、もう仕事に行くことができそうもないと思っていた僕は、父親に「こんな息子でごめんなさい」と言いました。

すると父親は、「お前が悪くない。親が悪いんだよ。親が世間知らずだった。」と言ってくれました。

今まで散々、両親に迷惑をかけてしまって、常に自責の念にとらわれていた僕は、父親のこの一言で救われました。

そして、しばらく涙が止まりませんでした。

スポンサーリンク
 

父親の一言で、少しうつの状態が回復

父親の一言で、少しうつ病の状態が回復した僕は、何とか27日(月)に職場に向かいました。

そして、今回のうつ悪化の原因となった、職場の同僚との関係性の改善に努めました。

本当は、その人の顔も見たくないし、話のしたくないし、できれば関わりたくないのですが、ここで仕事を辞めてしまう訳にはいかないので、何とか我慢して会話をしました。

27日、28日、29日の3連勤は、苦手な人との関係性や、うつの方もまだあまり状態が良くなかったので、精神的にも肉体的にも、かなりきつかったです。

しかし、心が挫けそうになる度に、両親の事を思い出して、気持ちを奮い立たせていました。

3連勤が終わった時には、かなり疲労していましたが、何とか乗り切る事ができました。

そして、今日はうつの状態も、やや回復してきたので、再びブログを書くことができるようになりました。

毎日のブログ記事投稿は途絶えてしまいましたが、今後もこちらのブログ記事投稿は続けていこうと思います。

むしろ「毎日、1記事投稿しなければいけない」という事が、プレッシャーになっていたようなところもあるので、もう少し肩の力を抜いて、楽しみながら記事投稿を継続していきたいです。

まだあまり無理する事はできませんが、できる範囲の事を1つずつこなしていこうと思います。

スポンサーリンク
 

今日も相変わらずうつの状態が悪く、朝からずっとベッドに横になってテレビの音声を聴いたり、ラジオを聴いたりしていました。

うつの状態は、昨日よりもさらに悪くなっている感じです。

ベッドから起き上がる事もできず、頭の中ではネガティブな事ばかり考えてしまいます。

テレビやラジオから流れてくるネガティブなニュースを耳にすると、ものすごく心が苦しくなります。

そして、やはり考えてしまうのは、職場における人間関係のトラブルの事です。

昨日から、その事ばかりぐるぐるぐるぐる考えてしまいます。

考えれば考えるほど、気分が落ち込み、食欲もなく、貴重な時間だけがどんどん過ぎ去っていきます。

このままではいけないと思い、午後3時頃になって、ようやくパソコンを開いて、ブログ記事を書き始める事ができました。

そして、今回の職場における人間関係のトラブルの原因について考えてみると、僕は普段から地獄言葉ばかり言っていることに思い至りました。

地獄言葉とは、斉藤一人さんの教えの中によく出てくる、不平不満や愚痴、泣き言、悪口、文句などのネガティブな言葉の事です。

このような言葉を使っていると、もう一度その言葉を言わなければならない事が起こってしまうそうです。

不平不満や愚痴ばかり言っていると、不幸になるような出来事を引き寄せてしまうという事ですね。

スポンサーリンク
 

マインドセットをいくら学んでも、実践できなければ意味がない

逆に「愛しています、ツイてる、嬉しい、楽しい、感謝しています、幸せ、ありがとう、ゆるします」という天国言葉を積極的に使っていると、不幸は去っていくそうです。

なので、幸せになりたければ、普段から地獄言葉ではなく天国言葉を使っていく必要があります。

僕は、マインドセットとしてこのような天国言葉の重要性を知っているはずなのに、実際に普段の自分の生活を振り返ってみると、地獄言葉ばかり使っている事に気が付きました。

「疲れた」「体調が悪い」「はやく仕事が終わらないかな」というような事ばかり口に出しています。

そして、ほとんど無意識に地獄言葉を使っているので、どんどんどんどん自分の潜在意識を濁らせてしまっているのでしょう。

その結果、職場の人とトラブってしまったり、うつ病が悪化してしまったりしているように思えました。

幸せになる為のマインドセットをいくら学んでみても、それを実践できずに、真逆の事をやっていたら不幸な出来事を引き寄せてしまうのは当然ですよね^^;

それに現時点で気がつけたので、今回の対人関係のトラブルは僕にとっては、ラッキーだったのかもしれません。

少しだけ、ココロが軽くなったような気がします。

スポンサーリンク
 

昨日は、職場で一緒に働いている人と何だかんだトラブってしまい、ぐったりして帰宅しました。

以前から自分とは、ちょっと合わないなと思っている人なので、僕的には色々と気を使っているつもりなのですが、どうにもうまくいきません。

僕は対人関係でトラブってしまうと、うつの状態が悪化してしまうので、できるだけ人とはもめたくないと思っています。

なので、職場ではあまり人と話さないようにしているのですが、それがあまり良くないのかもしれません。

関係性がトラブったまま帰宅したので、昨晩はその事ばかり考えてしまい、よく眠れませんでした。

今日は、仕事が休みだったのですが、朝になってもベッドに横になったまま起き上がれず、ここ最近回復傾向であったうつの状態も悪化してしまいました。

今日も色々と行動をしたかったのですが、午前中は気分の落ち込みがひどく、行動するのを諦めて、横になってテレビを観たり、ラジオを聴いたりしていました。

午後になったらお昼ごはんを食べて、ブログ記事を書こうと思ったのですが、食欲もなく、気力もなくで、起き上がれません。

あまりにも調子が悪いので、今日はブログ記事の更新をするのを諦めそうになってしまいました。

スポンサーリンク
 

ブログ記事更新を諦めそうになる

しかし、具合が悪いからといって、今日ブログ記事の更新をしなかった場合、明日もあさっても更新せずにズルズルいってしまいそうだなと思いました。

なので、500文字でもいいので、何とかブログ記事を更新しようと思い、午後4時頃になって起き上がり、ブログ記事を書き始めました。

書き始めてみると、少しだけ気分が良くなり、何とか記事更新ができそうな気がしてきました。

それでも頭の中は、昨日の職場においての人間関係トラブルの事ばかり考えてしまっています。

昨日の事を色々と振り返ってみると、僕にはまったく悪気はありませんでした。

しかし、相手の事を変えることはできないので、関係性を修復するには、僕の方が変わらなければならないなと思いました。

対人関係でトラブって、うつを悪化させて、翌日ずっと寝たきり状態になってしまっていては、貴重な時間を無駄にしてしまうので、これ以上関係性を悪化させないように、気をつけていきたいと思います。

また、僕は過去、様々な職場を転々としてきたのですが、不思議な事に、どこの職場にいっても気が合わないなとか、苦手だなという人が、かならず1人はいます。

気が合わない、苦手な人が1人もいないという職場で働いた経験は、今まで1度もありません。

この事が何を意味しているのかは、僕にはまだまだ理解できないのかもしれません。

これにも何か意味があると思って、これ以上関係性を悪化させないように、気をつけていきたいと思います。

スポンサーリンク
 

  • うつ病

最近の僕のうつ病の状態ですが、1日中寝たきりという感じからは脱出し、やや改善傾向にあります。

仕事が休みの日には、生産的な行動ができる時間が徐々に増えてきています。

うつの状態が最悪の時には、将来に対して絶望しかなかったのですが、最近は未来に対してやや希望を持てるようになってきました。

現実的に何も結果が出ておらず、人生が何も変わっていなくても、未来に対して希望を持つことができれば、うつの状態も回復してくる場合があるような気がしています。

うつ病の状態がやや良くなってきて、行動量が増えてはきているのですが、気分的には低空飛行が続いていて、ずっと落ち込んでいます。

未来に対して希望はあるが、精神的には、ずっと落ち込んでいるという感じです。

なぜ、精神的に落ち込んでいるのか考えてみると、どうも因果の法則が関係しているのかもしれないと思っています。

僕は無宗教ではあるのですが、宇宙には何らかの法則があると思っていて、それは全ての人に厳密に適用されるというように思っています。

その法則の1つに因果の法則があると思っています。

因果の法則とは、過去に作った何らかの原因のために、未来の結果は決まるという法則性です。

善い行いをすれば善い結果があり、悪い行いをすれば悪い結果があるという事です。

スポンサーリンク
 

悪意がなくても、因果の法則は発動する?

最近の自分が落ち込み気味なのは、この因果の法則が関係しているような気がしています。

自分が過去に人に、つらい思いをさせてしまったので、現在の自分が同じようなつらい思いをしているような気がしています。

そして、自分が相手に対して何ら悪意がなかったとしても、つらい思いをさせてしまったら、因果の法則が発動してしまうのかなと思っています。

というよりも、そもそも僕のごときが完全に宇宙の法則を理解しているかどうかなんて怪しいところで、自分の中の価値観では何ら悪い事はしていないと思ったとしても、宇宙の法則からしてみると間違っていたなんて事は、おおいにありそうです。

自分はそれが正しいと思ってした行動でも、結果的にその行動によって人を傷つけてしまったら、同じように傷つくような事が自分に起こる。

そのように考えないと、どうにも消化しきれないような出来事がありました。

落ち込んだ気分から脱するのに、まだ数週間や数カ月の時間が必要なのかもしれません。

今は、落ち込んだ気分が回復するのを待ちつつ、できるだけ人を傷つけるような事がないように日々を過ごしていきたいと思います。

気持ちはすごく落ち込んでいますが、何とか行動を継続できている事が救いです。

スポンサーリンク
 

2013年に厚生労働省が行った調査では、うつ病の有病率は6.7%であり、15人に1人が生涯に1度はうつ病にかかる可能性があると報告されています。

うつ病の患者さんは年々増加していて、2008年にはうつ病と双極性障害(躁うつ病)とあわせて100万人以上になったといわれています。

現在では、さらに多くの方がうつ病や双極性障害(躁うつ病)などのメンタル疾患に苦しんでいると思われます。

僕はうつ病が何度も再発していて、すごく重いうつ状態と寛解を繰り返しています。

そして、うつの状態が悪化してしまうと身体的にも強い倦怠感に襲われ、精神的にもまったく何もやる気がしないという状態になってしまいます。

そして個人的な経験からすると、うつの状態が最悪の時は、ひたすら休養に専念することしかできません。

1日中ベッドの上に横になって、何も生産的な活動ができません。

マイナス思考でしかものを考えられなくなるので、行動する気力が出てこないのです。

朝から晩まで1日中ベッドの上に横になっていると、貴重な時間をすごく無駄にしているような気がします。

はたから見ていると単に怠けているだけのように見えますが、寝たきりになっている当人は、肉体的にも精神的にも、とてもつらい状態になっているのです。

これは、実際に自分自身でうつ病というものを経験しなければわからないものだと思います。

スポンサーリンク
 

うつ病の状態には、様々な段階がある

一口にうつ病といっても、すごく重いうつ状態から、軽いうつ状態まで、様々な段階があります。

僕の個人的な経験からも、実際にうつが重症な時には、休養に専念することが大切だと思います。

社会人の場合は、できるだけ早く回復して仕事に復帰したい、学生さんの場合は、早く回復して学校に戻りたいと、気持ちがとても焦ると思います。

焦る気持ちはわかるのですが、まずはうつの状態を改善させることが先なのかなと思います。

ある程度うつの状態が改善してくるまでは、焦る気持ちを抑えつつ、休養することに専念するのが賢明です。

そして、うつの状態が改善してきたら、少しづつ行動していくことが大切になってきます。

毎日ちょっとずつでも散歩してみたり、本を1ページだけでも読んでみるなど。

個人的な経験からは、うつ病というのは、抗うつ薬を服用してベッドに寝ているだけでは、症状は改善してこないという場合が多かったです。

ある程度、症状が改善してきたら、少しづつで良いので行動していき、そして徐々にその行動量を増やしていくことが、社会復帰への第一歩になります。

スポンサーリンク
 

うつ病を改善させるには、生活療法が大切

うつ病を改善させる為には、生活療法が大切だといわれています。

生活療法とは、朝早く起きて散歩したり、本を読んだり勉強をしたりして、普通の日常生活に近づけていくことをいいます。

そして、うつ病の改善には、散歩する事がとても良いといわれます。

しかし、うつ病の回復状態から、いきなり30分も1時間も散歩することは難しいです。

なので、5分で良いので散歩してみる。

それだけでもグッタリと疲れてしまうかもしれません。

けれども毎日ちょっとずつでも良いので、散歩する時間を増やしていくことで、段々とうつの状態が改善していきます。

うつ病のような精神疾患が治る場合には、翌日朝起きたら完治しているというような、0か100かみたいな感じではありません。

うつ状態の回復というのは、少しずつ少しずつ良くなっていくという感じです。

毎日ちょっとずつリハビリを継続して、徐々に状態が良くなっていきます。

うつの状態がひどい時は、ベッドから起き上がって、立っているだけでもとても辛いと思いますが、ここが頑張りどころと思って、毎日少しづつ、行動量と行動時間を増やしていくことが、うつ病を改善させるコツなのだと思います。

早起きして散歩するのが効果的

結論をいうと、うつの状態が重い場合は休養に専念する。

そして、うつの状態が改善してきたら、少しづつで良いので行動量と行動時間を増やしていくことが大切になってきます。

特にうつの改善に効果的なのは、生活療法の中でも体を動かす運動療法です。

一般的には、早起きして散歩するというのが、うつ病の改善にはとても効果があるといわれています。

しかし、うつ病になると特に午前中に症状がひどい場合が多いので、実はこれがなかなか困難だと思います。

早起きするのが困難である場合は、まずは比較的症状が軽くなる午後から散歩してみるのも良いでしょう。

うつ病を改善させるのは、きちんとメンタルクリニックに通院して抗うつ薬などを服用することも大切ですが、早寝早起きして生活リズムを整えたり、散歩などの運動療法も並行して行っていくことがさらに効果的です。

自分のうつの調子に合わせながら、できることを徐々にやっていきましょう。

うつ病の状態が最悪の時には、絶望感に襲われ、もう復活することはできないと思ってしまうかもしれません。

しかし、このように考えてしまうのはうつ病の症状の一つであるマイナス思考がそうさせているので、うつの状態が回復してくると、このようなマイナス思考も自然と弱まっていくと思います。

スポンサーリンク
 

うつ病や統合失調症、双極性障害(躁うつ病)などの精神疾患を抱えている人の特徴として「先のことばかり考えてしまう」という事があると思います。

かく言う、うつ病治療中の僕も、そのような考え方の癖があります。

そもそも鬱状態になっていると、常に物事を否定的に考えるようになるので、先のことを考えても頭の中は不安や心配でいっぱいになってしまいます。

頭の中が不安や心配でいっぱいになると、とてもエネルギーを消耗するので、いつまで経っても、うつ病が改善しないという負のスパイラルに陥ってしまいます。

僕も調子が悪い時に、ベッドに横になっていても常にネガティブな事ばかり考えてしまい、全然心がやすらがないという事が多いです。

では、この負のスパイラルから抜け出すには、どうすれば良いのでしょうか?

それは、「先のことばかり考えずに、今できることに集中する」という事が重要になってきます。

考えてばかりいないで、今できる事をできる範囲でやっていくしかないのです。

スポンサーリンク
 

うつ病の人は先のことばかり考えてしまう

うつ病などの精神疾患を抱えている人の特徴として「先のことばかり考えてしまう」という事があります。

例えば、うつ病を治療中の方であれば、「このままずっと、うつ病が治らなかっったらどうしよう」というような事を考えてしまいます。

しかし、いくら考えてみたところで、うつ病が治るかどうかという事は誰にもわかりません。

しかも、鬱の状態でそのような事を考えても、うつ病特有のネガティブ思考でマイナスの方向に考えてしまいます。

つまり、「きっと自分のうつ病は治らずに、もっと悲惨な状況になる」という風に考えがちです。

そのような思考によって、心は不安や心配でいっぱいになり、ただでさえ下がっているエネルギーがどんどん奪われていきます。

このように事をしていては、いつまで経っても鬱は治らないでしょう。

なので、うつ病などの精神疾患を抱えている方は、先のこと、将来のことを考えずに、今できる事をしっかりやっていくことが大切です。

スポンサーリンク
 

大切なのは、規則正しい生活・睡眠・運動

では、今できる事とはいったい何なのでしょうか?

例えば「うつ病を治したい!」と考えているのであれば、現在の状況を少しでも良くする為には、今何をするべきかを考えるという事です。

うつ病や統合失調症、双極性障害(躁うつ病)などの精神疾患を改善させる為に大切な事は、規則正しい生活・睡眠・運動といわれます。

もちろん精神科や心療内科に通院して、抗うつ薬などを処方してもらうことも重要です。

しかし薬物療法は、あくまでも対症療法なので、症状を押さえているだけでしかありません。

抗うつ薬を飲んで、1日中寝ていても、なかなか精神疾患は改善しないのではないでしょうか?

なので、うつ病を改善させる為には、規則正しい生活・睡眠・運動について、今できる事をしっかりやっていくことが大切なのです。

規則正しい生活を送るために、大切なのは早寝早起き。

うつ病がなかなか改善しないという方は、夜ふかしをして次の日は昼過ぎまで寝ているというパターンが多いのではないでしょうか?

これを少しでもいいので、早寝早起きできるように行動を改善させていく。

早寝早起きをするためには、どうしたら良いのか?

夜ふかししない為に、夜はテレビを見るのをやめたり、ゲームをするのをやめる。

朝は7時に起きて、5分でもいいので外に出て散歩するようにするなど。

今の生活で、精神疾患がなかなか改善しないのであれば、生活習慣を少しずつ変えていくことにチャレンジするのがいいかもしれません。

先のことばかり考えずに、5分でいいので歩く

また、うつ病の改善には、良質な睡眠が必須といわれています。

では、良質な睡眠を取るためには、どうしたらいいのかを考える。

例えばブックオフなどで睡眠に関する本を購入して、睡眠に良いという習慣を実践してみるのもいいでしょう。

そして、運動。

最近では、適度な運動は、薬物療法と同等、いやそれ以上の効果があるといわれています。

うつ病の症状が辛い時は、何もやる気がおきないので、「運動するなんてとんでもない!」と思うかもしれません。

しかし、とても大変だとは思いますが、何とかベッドから起き上がり、5分でも良いので歩いてみるという事をやっていく。

この5分だけでも歩いてみるという事が、今できる事をしっかりやっていくという事なのです。

将来の事を考えてばかりいても、悲観して絶望してしまうだけなので、今できる事をやっていく。

うつ病に関していくら考えていても治らないので、ちょっとずつで良いので今できることをやっていく。

今の自分にできる最善の事をやっていれば、それ以上の事はできないので後悔することはないでしょう。

今回はうつ病の人の考え方の癖について、個人的に思うことを書いてみました。

スポンサーリンク
 

日本におけるうつ病の患者数は、現在100万人を超えています。

うつ病は、誰でもかかる可能性がある身近な病気です。

そんなうつ病になってしまう人の特徴の1つとして、「頑張りすぎてしまう」という事があります。

実際、僕も何事にも頑張ってしまうという傾向があります。

人と会話をしていても、ついつい「頑張ります!」という言葉を発してしまいます。

言葉というのは、普段頭で考えていることが、ついつい口に出てしまうので、つねに「頑張る思考」なのでしょう^^;

幼い頃から、何事にも頑張ってしまう性格でしたが、ひどいうつ病を経験してから、あまり踏ん張りがきかなくなりました。

ちょっと頑張ってしまうと、すぐにエネルギー残量がゼロになり、調子が悪くなってしまうのです。

すぐにエネルギー残量がなくなってしまうことは自覚しているのですが、ちょっと調子が良くなるとすぐに頑張ってしまいます。

そして、すこし休養して、またエネルギーを回復させるという事を繰り返しています。

スポンサーリンク
 

僕が頑張りすぎてしまう理由

なぜ自分が頑張り過ぎてしまうのか考えた時に、僕は周囲からの評価を気にしすぎてしまっているのかなと思います。

すぐに格好つけてしまって、必要以上に自分を良く見せようとしてしまいます。

本当は、ありのままの自分をさらけ出せばよいのに、少しでも良く見せようとして必要以上に頑張ってしまうのかもしれません。

自分を実体以上によく見せようとするのは、結構、精神的に疲れるものです。

そのため、精神エネルギーを消耗してしまうのだと思います。

また、人から何か頼まれごとをされると、なかなか断ることができない傾向があります。

本当はやりたくないことでも、相手から良く思われたいがために、引き受けてしまう。

その結果、無理をして消耗してしまう事が多いです。

本当は気が乗らない事は、きっぱりと断りたいところです。

このように、必要以上に自分を良く見せようとする→頑張る→精神エネルギーを消耗するというパターンが多いです。

1人で抱え込んで悩んでしまう

他にも、僕が頑張りすぎてしまう理由として、「人を頼るのが苦手」「人に相談できない」「1人で抱え込んでしまう」というような傾向があります。

自分の事をさらけ出すことがあまり好きではない僕は、人に相談するという事が苦手です。

人に相談するという事が、どこかちょっと格好悪いと思っているのかもしれません。

しかし、このような考え方は精神衛生上、あまり良くない事だと思います。

信頼できる友人がいないという事もありますが、そのような友人が1人でもいれば、メンタル疾患になるのは避けられるのかなとも思います。

人に相談するくらいなら、自分1人で抱え込んで、なんとか我慢する。

そのような精神構造によって、ついつい頑張りすぎてしまうのかもしれません。

スポンサーリンク
 

うつ病の人に頑張れと言ってはいけない理由

巷では「うつ病の人に頑張れと言ってはいけない」とよくいわれます。

実際に自分がうつ病になるとわかるのですが、うつ状態になると「頑張りたくても、頑張れない」状態になります。

しかし、自分ではもっと頑張らないといけないという思いは持っているんですね。

そのような状態で、「頑張って」と言われると、うつ病の当事者にとっては、かなり苦しい気持ちになってしまいます。

何度もうつ状態→回復→うつ状態→回復という事を繰り返していると、自分が無理がきかない事がわかってきます。

1度、うつ病などのメンタル疾患になってしまうと、精神のエネルギータンクが小さくなってしまうのです。

そのようになってしまった事を憂いていても仕方がないので、そのようになってしまった自分を受け入れていくしかありません。

しかし、僕はうつ状態から回復して、元気が出てくるとついつい必要以上に無理して頑張ってしまい、また精神エネルギーを枯渇させてしまうということを繰り返してしまっています。

また僕がうつ病を再発させてしまう原因は、人間関係によるものが多いのですが、そこには必要以上に自分を良く見せようとして、頑張ってしまう自分がいるのかもしれません。

頑張らないようにするためのコツ

1度うつ病になってしまったら、自分の精神のエネルギータンクが小さくなってしまっている事を常に自覚していなければならないと思います。

なので、実態よりも自分を良く見せようとするような事は避け、必要以上に頑張らないようにする事が大切です。

そのあたりの考え方・行動の癖を治していかないと、ちょっとしたきっかけで、一気にエネルギー残量がゼロになってしまい、ズドーンと落ち込むということになってしまうでしょう。

自分はそのような傾向があるという事を受け入れ、ついついアレコレと手を出してしまいがちですが、本当に自分がやるべき事をしっかりと選択し、集中することがうつ病を再発させないコツなのかもしれません。

元気になると、ついつい自分のそのような傾向を忘れて調子に乗ってしまいますが、自分はエネルギーを消耗しやすい人間なんだという自覚をしっかりと持って、頑張り過ぎないようにしていきたいと思います。

スポンサーリンク
 

僕が初めてうつ病を発症したのは、新卒で入社した会社での人間関係がきっかけでした。

その職場では、長時間労働が当たり前で、深夜の2時、3時に帰宅して、また翌日に朝から仕事という事が日常でした。

そもそも睡眠の質が悪い僕は、この長時間労働による睡眠不足の日々で、体調をどんどん悪化させていました。

体調は悪いながらも、何とか社会人として頑張らなければと、毎日気力を振り絞って仕事をしていました。

寝不足でほとんど頭が回らず、仕事でもミスを連発していました。

そしてある日、人事異動があり、よく面倒を見てくれた先輩が職場から去り、自分と合わない人が2人入ってきました。

今から思うと、連日の睡眠不足で思考能力がなくなっていたところで、色々とフォローしてくれていた先輩が異動。

そして、どうも自分とは反りが合わない感じの2人と一緒に仕事をすることになりました。

その自分とは合わない2人との人間関係に悩み、僕は初めてうつ病を発症してしまいました。

今から思うと、当時はうつ病ということすらよくわかっていなかったと思います。

世の中的にも、今ほどうつ病という病気が認知されていなかったように記憶しています。

そんな中、僕はうつ病を発症してしまいました。

一人暮らしをしていた部屋のベッドから起き上がれなくなり、仕事にも行けなくなってしまいました。

スポンサーリンク
 

精神的に壊れて仕事に行けなくなる

当時はうつ病という病気に関して、あまりにも無知でした。

そして、自分が精神的に壊れてしまって仕事に行けなくなり、毎日1日中、ベッドに横になっていなければならない事を受け入れることができませんでした。

自分は心身ともに疲れてしまっただけで、精神病などではない。

しかし、現実にはもう仕事に行くことができずに、おそらく会社を辞めることになるだろうという思いがありました。

有給休暇を消化しながら、自宅療養の日々。

僕のうつ病は回復するどころか、ますます悪化していきました。

そして、僕は仕事を辞めることを決断しました。

当時は会社の寮で暮らしていたので、会社を辞めると退去しなければなりません。

僕は実家に戻って、うつ病の治療に専念することにしました。

大学を卒業してから、実家を出て会社の寮で一人暮らしをしていた息子の突然会社を辞めて実家に戻る宣言に、両親は少し驚いたようですが、ほとんど何も言わずに了承してくれました。

当時はうつの状態が最悪だったので、自分で家事などはすることができず、実家がなかったらどうなっていたか、考えると恐ろしいです。

スポンサーリンク
 

うつ病で会社を辞める決断をする

うつ病を発症し、有給休暇を消化しながら自宅療養していましたが、この会社で今後も働き続けるのは無理と判断した僕は、会社をやめる決断をしました。

その時に、会社の総務の方から「傷病手当金の申請をされますか?」みたいな提案があったのですが、僕は自分がうつ病になってしまったことが恥ずかしかったのか、この提案を断ってしまいました。

今から思えば、素直に自分が精神疾患になってしまったことを認めて、傷病手当金の制度などを活用すればよかったと後悔しています。

それに加えて、僕はうつ病という病気をちょっと軽くみていたところがあって、仕事を辞めて1、2カ月くらい休養すれば、完治するだろうという程度に考えていました。

実際には、うつ病が良くなって、仕事ができるようになるまで、1年以上かかってしまいました。

うつ病などの精神疾患になってしまった場合、傷病手当金などの利用できる制度には、できるだけお世話になったほうが良いと今は考えています。

しかし、やはり当時の僕には、精神病になってしまった自分が恥ずかしい、許せない、格好悪いというような考えがあったと思います。

うつ病発症の原因は、職場の人間関係

僕が初めてうつ病を発症したのは、25歳の時。

それからうつ病発症→回復→うつ病発症→回復を繰り返してきました。

うつ病という病気は、1度発症してしまうと、その後再発しやすくなってしまうという話を聞いたことがあります。

残念ながら、僕にはそれがピッタリと当てはまり、ちょっと無理が続くと、うつ病が再発してしまうという傾向があります。

嘆いていても仕方がないので、このうつ病という病気を抱えて生きていかなければなりません。

このブログは、現在同じようにうつ病や双極性障害(躁うつ病)、統合失調症などの精神疾患で苦しんでいる方々にとって、少しでもお役に立てればいいなという目的で立ち上げました。

またブログを書くことで、自分自身を客観視できるようになり、うつ病の改善に何らかの効果があるのではないかと思いました。

直近では、2020年2月の中旬頃にうつの状態が悪化し、ほとんど1日中寝たきり状態になってしまいました。

その後回復し、現在では、ブログ記事を投稿するところまで回復しています。

今回もうつ病が悪化してしまったのは、職場の人間関係がきっかけでした。

自分のうつ病が発症して悪化してしまう主な原因は、職場の人間関係がきっかけである場合がほとんどです。

できるだけ人と関わらずに生きていきたいという思いもありますが、それはなかなか難しい話かもしれませんね^^;

スポンサーリンク
 

  • うつ病

僕はうつ病の症状が重度になると何もすることができなくなり、1日中ほとんどベッドに横になっているという状態になってしまいます。

そしてそのような状態の時には、頭の中がネガティブ思考でいっぱいになります。

とにかく頭の中に浮かんでくる考えが、否定的な事ばかりになります。

ベッドで寝たきりで、次から次へと浮かんでくる不安や否定的な考えに、耐え続ける事しかできなくなってしまいます。

先のことばかりを考えて、失敗したらどうしよう、こんな事が起こったらどうしよう、うつ病がずっと治らなかったらどうしようと、そんな事を考えながら、絶望してしまいます。

不安感で胸が押しつぶされそうになったり、マイナス思考からずっと抜け出せなくなります。

そしてその後、うつの状態が徐々に良くなっていくのと同時に、このようなネガティブ思考や不安感は、だんだんと減っていきます。

このことからも、強い不安感やネガティブ思考というのは、うつ病の症状の1つであると捉えることができるのではないかと思います。

なので、うつの調子が良くなってくると、否定的な考えも前向きになっていき、不安な考えも減っていくことが多いです。

実際に僕の場合も、うつの状態が改善してくるのと同時に、精神的に前向きになっていきます。

スポンサーリンク
 

ネガティブ思考は、うつ病の症状の1つ

うつ病の症状が重くなってくると、強い不安感やネガティブ思考が強くなってしまいます。

この強い不安感やネガティブ思考は、うつ病の症状なので、うつ病を治す事でなくなっていきます。

うつ病を治すためにまず大切なのは、きちんと通院して服薬して薬物療法を行うことだといわれています。

それと同時に早寝早起きする、睡眠をきちんと取る、散歩などの運動をするという生活療法もあわせて行っていくことで、治療の効果が高まります。

散歩などの運動をするという運動療法は、現在では薬物療法と同等の効果があるといわれています。

僕も心療内科の主治医から、運動療法をすすめられたことがあります。

僕の個人的な経験からも、抗うつ薬を服用してベッドで横になっているだけでは、うつ病というのはなかなか良くなりません。

最悪の状態から、ある程度うつの状態が改善してきたら、毎日ちょっとずつでよいので、運動をしたり、規則正しい生活を心がけるという努力をしていくことが大切になってくると思います。

毎日、ちょっとずつでも運動を続けることで、精神的にも少しずつ前向きになってきます。

ベッドに横になりながら、強い不安感とネガティブ思考と戦うのは、とてもツライ事です。

毎日5分でも良いので散歩すると、ネガティブ思考も減っていきます。

この散歩の時間を5分、10分、30分と増やしていくことで、精神的にも前向きになってきて、ネガティブ思考が減っていきます。

スポンサーリンク
 

認知行動療法とは

しかし、中にはうつ病の症状が良くなってきているのに、不安感やネガティブ思考がなくならないという場合もあります。

そのような場合には、「認知行動療法」を行うのが効果があるといわれています。

認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy)は、様々な精神疾患の治療に活用されている心理療法の1つです。

思考や行動の癖を把握し、自分の認知・行動パターンを整えていくことで、生活や仕事上のストレスを減らしていく方法のことをいいます。

例えば、職場で上司に挨拶をしたのに、返答がなかったという出来事があったとします。

この出来事を「自分は上司に嫌われているんだ」という風に認知すると、感情が落ち込んだり、憂鬱になったりしてしまいます。

その結果の行動として、その上司の事をなんとなく避けるようになってしまうという事があったとします。

しかし、この出来事を単に「自分の挨拶が聞こえなかったのかもしれない」という風に認知するようにすると、その後の感情や行動も変化していく可能性が高くなります。

日本の認知行動療法の第1人者は大野裕医師

僕の経験からしても、やはり自分はどちらかというと否定的な考えが多い方だと思います。

また、認知(=考え方の癖)も歪んでいると自分でも思います。

なので、うつ病になりやすい体質なのかもしれません。

そして、何度もうつ病が再発しています。

薬物療法と生活療法に、認知行動療法を加えることで、うつ病が治りやすくなり、さらに再発を減らすことができるといわれています。

認知行動療法を行っているメンタルクリニックもありますし、認知行動療法を学べる本なども出版されています。

日本の認知行動療法の第1人者である大野裕(おおの・ゆたか)医師が多くの書籍を出版されています。

うつ病の状態が良くなってきても、なかなか否定的な考えや不安感が取れない場合や、再発を防止したいという場合には、認知行動療法を実践してみるのも良いかもしれません。

僕も今後もっと余裕ができてきたら、ぜひ認知行動療法を行うことで、自分の認知(=考え方の癖)をより良いものにしたいという思いがあります。

また、普段からこのような自分の思考の癖を客観的にみるようにして、できるだけうつ病を再発させないようにしたいと思っています。

スポンサーリンク
 

ホームPage 1 / 41234