カテゴリー:うつ病
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  • うつ病

YouTubeで、うつ病に関する動画を色々と観ていた時に、うつ病はココロの病気ではなく、脳に血液がいっていないのが原因であると主張されている方がいらっしゃいました。

2007年に緩消法(かんしょうほう)という治療法を考案し、現在普及活動を行っている坂戸孝志さんです。

坂戸さんによると、うつ病の人というのは首の筋肉が硬くなっている場合が多く、その結果、脳への血液の流れが悪くなっているとの事。

具体的には、頭部および頸部の主要な血管である内頸動脈(ないけいどうみゃく)まわりの筋肉が硬くなっているそうです。

なので、首の筋肉をやわらかくして、脳に血液がいくようにすると、うつ病が改善すると主張されています。

 

若い時から、首こりや肩こりに悩まされてきた僕にとっては、この説は的を得ているように思いました。

その後、坂戸さんが緩消法について無料で解説しているYouTube動画や著書などを購入したりして、緩消法を自分で試してみました。

しかし、どうにも緩消法のコツが掴めず難しく感じた僕は、実際に緩消法の認定技術者の方による施術を受けてみたいと思いました。

そして、緩消法の施術を体験できる、東京の日本橋にある「痛みの専門院」を予約してみました。

「痛みの専門院」で施術を受けたのは、2020年1月25日(土)の事です。

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日本橋の「痛みの専門院」を予約し、施術を体験してみた

「痛みの専門院」は、予約する時に「ホームページを見ました」と伝えると、初見料の3,300円が無料になり、施術料は30分で5,500円となりました。

そして、予約当日。

東京のはずれに住んでいる僕は、日本橋にある痛みの専門院に到着するまでに、なかなかの時間がかかりました^^;

しかし、自分のうつ病が改善するかもしれないという希望によって、施術を受けるのをとても楽しみにしていました。

痛みの専門院に到着すると、副院長である男性の方が対応してくれました。

そして、問診票に自分の症状について記入するようにいわれました。

僕は、今回施術をお願いした理由は、うつ病の改善である事を記入しました。

問診票を記入後、施術室に案内してもらいました。

副院長の男性の方が施術してくれるのかなと思ったのですが、実際に施術を受けたのは、緩消法の認定技術者の女性の方でした。

僕は、坂戸孝志さんのYouTube動画を観た事、うつ病を改善したくて首の筋肉の状態を診ていただきたい事などを伝えました。

そして、女性の認定技術者の方に実際に首、肩、腰の筋肉の状態を診ていただき、緩消法の施術を体験することになりました。

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実際に緩消法の施術を受けてみた体験談

痛みの専門院で、女性の認定技術者の方に、カラダの筋肉の状態を診てもらったところ、やはり首、肩、腰の筋肉はかなり硬くなっているとの事でした。

首こり、肩こりに関しては自覚症状はあるのですが、腰まわりの筋肉もかなり硬くなっているようです。

そして、女性技術者の方は、緩消法によって筋肉がやわらかくなっている自分の腰まわりの筋肉を試しに触らせれくれました。

本当にふにゃふにゃとしていて、自分の腰回りの筋肉と比べると、まったく違った感触でした。

その後、腰からスタートして、肩、首に緩消法の施術を行っていただきました。

緩消法の施術を実際に体験してみた感想として、思っていたよりも筋肉に与える圧力は弱いんだなと思いました。

緩消法は、500gの圧力で押すのですが、自分で動画を観ながら行っていた時は、やはり強すぎていたように感じました。

この500gの圧力のような事は、やはり実際に認定技術者の方に施術していただかないと、なかなか実感することはできないように思いました。

肝心の首まわりの筋肉ですが、やはりかなり硬直しているようです。

施術中は痛みなどはなかったのですが、自分でもかなり筋肉が硬くなっているのがわかりました。

また、施術を受けているうちに、何となくカラダがじんわりと暖かくなってくるように感じました。

首、肩、腰まわりの筋肉が緩んで、血行が改善していたのかもしれません。

そして、緩消法の施術の30分はあっという間に終了してしまいました。

いつかは緩消法をマスターしてみたい

施術終了後に、女性の認定技術者の方から、うつ病を改善させる為には、やはり3カ月から半年程度のある程度の期間通院してもらう必要があるとの事でした。

1度施術を受ければ、かなり改善するかもと甘く思っていた僕は、かなりガックリしてしました。

そしてさらに、女性の認定技術者の方は、痛みの専門院に通院するのも良いのですが、緩消法の腰痛アカデミーに入会して、緩消法を自分でできるようにマスターする事をすすめられました。

腰痛アカデミーに入会すると、緩消法をマスターするための様々なサポートがあったり、学習会に参加して指導を受けたりする事ができるようになります。

入会金は、30,000円で、月会費は1,000円です。

緩消法を動画や本などで独学で学んでみると、とても興味がある治療法です。

実際に首の筋肉を緩めることで、うつ病が治るか試してみたいという気持ちもあります。

いずれ余裕ができたら、じっくりと緩消法を学んで、マスターしたいなという思いもあります。

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  • うつ病

今日は7月1日、2020年の下半期がスタートしました。

2020年の上半期は、うつ病が悪化してしまって、ほぼ1日中寝たきりで過ごしてしまった日が多かったです。

2020年の下半期は、毎日少しずつでもいいので行動していき、何らかの結果を残したいと思っています。

ここ最近は、相変わらずうつの調子が悪く、1日中横になってばかりいましたが、ここ数日はややうつの調子が良くて、数時間ですが生産的な活動ができるようになっています。

しかし、ここで調子に乗って無理すると、すぐに症状が悪化してしまうので、疲れてきたら昼寝をしたり、こまめに休憩を取るなどして、あまり無理しないようにしています。

毎日数時間でも、コツコツと継続することができれば、2020年の後半戦が終了した時には、何らかの変化が起こっているような気がしています。

ここ数日、うつ病の調子が良くなってきた理由の1つとして、将来に対して少し希望のような事がもてるようになってきた事があります。

うつ病の調子が最悪だった時は、将来に対して何も希望が持てずに絶望していて、不安感に押し潰されそうになっていました。

それが、毎日少しずつでも努力することで、状況を打開できるかもしれないというように考えられるようになっています。

何とかこの気持ちが継続してくれればいいなと思っています。

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2020年は転換期?

今日から始まる2020年の後半戦の目標ですが、まずできるだけ読書をしたいという事があります。

特に自己啓発系の本を読んでいきたいと思います。

自己啓発系の本を読んで、成功者の価値観などを学ぶことは、うつ病の治療にも良い効果がありそうです。

そして、僕はすでに40代になっているので、あまり長時間パソコンばかりしていると、首こり、肩こりになってしまって、それがうつ病悪化の原因になってしまう可能性があるからです。

ここ最近思う事として、35歳を過ぎてきたら、若い時は考え方を変化させないと、病気になってしまうリスクがあるという事です。

20代や30代前半の若い時には、1日10時間以上パソコンの作業をしようとしても、努力と根性で頑張れると思いますが、40代の中年になってそのような事を続けていると、多くの場合病気になってしまう場合が多いように思います。

さらに僕のように、うつ病という病気を抱えていたら、尚更無理しないようにして、ほどほどに頑張るようにした方が良いでしょう。

そして2020年は、転換期であるという話もききます。

昭和時代のように努力や根性で頑張るのではなく、インスピレーションやマインドセットを中心にほどほどに頑張るほうが成功しやすいともいわれていますので、僕もゆるく楽に、行動を継続していきたいと思います。

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  • うつ病

本日、6月28日も終わろうとしていますので、2020年の上半期もあと2日という事になりました。

2020年の前半を振り返ってみると、うつ病の状態が悪化したせいで、ほとんど自宅で寝てばかりいたような気がします。

特に、2月~3月あたりが最悪期で、抗うつ薬のサインバルタを新たに処方されたり、断薬したりしていたら、あっという間の半年が経過してしまいました。

うつ病の辛さに耐えた自分は褒めてあげたいと思いますが、それ以外には、結局この半年間で何も結果を残せなかったという気がしています。

年齢を重ねるごとに、月日が経つのがとても早く感じるようになりますが、2020年の前半もあっという間に終わってしまいました。

うつ病で体調が悪い日が多かったとはいえ、僕にとっても2020年の前半戦は、まさに八方塞がりという感じでした。

現在、100万円以上の借金があるので、どんどん行動をしていかなければならないという思いがありました。

しかし、実際には、うつの症状によって無気力でやる気がなく、ほとんど思うように行動することができませんでした。

自分でやらなくてはならないと思っていた量の10分の1も行動できなかったように思います。

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この半年間に行った生産的な事は、このブログの更新

この半年間に行った生産的な事といえば、本ブログの更新を継続することができたという点です。

このブログに初めて記事を投稿したのが、2020年5月25日(月)です。

なので、約1カ月間は毎日最低でも1記事を更新した事になります。

文字数は1000文字程度の記事が多く、内容もほとんど日記みたいな感じですが、うつ病の症状がひどくて、まったくやる気が起きない日でも、最低でも1000文字以上の記事を更新できたのは、自分を褒めてあげたいと思います。

1日1記事更新しても、有益な記事を書かなければ意味がないという話もありますが、あまりハードルを高くしてしまって挫折して、歩くのを止めてしまうのが1番ダメかなと思い、記事の質よりも継続する事を最優先しています。

2020年の後半戦も、本ブログを基本にして、もっと行動量を増やしていきたいと思っています。

2020年の後半は、激動の時代になるという話もあります。

未来はどうなるかわかりませんが、2020年が終わった時には、変化の年になったといえたら最高ですね。

現在もうつ病の状態が悪くなる時があるので、あまり無理せずにゆるく、楽な気持ちで行動していくことを心がけようと思っています。

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  • うつ病

先日、「8050問題(はちまるごーまるもんだい)」という言葉を初めて知りました。

「80」代の親が「50」代の子供の生活を支えるという問題の事です。

「8050問題」の背景にあるのは、子供の「ひきこもり」であるといわれています。

「ひきこもり」という言葉が社会にではじめるようになったのは1980年代~1990年代。

当時は、ひきこもりは若者も問題とされていました。

しかし、それから約30年が経過し、ひきこもりが長期高齢化してしまった場合、当時の若者が40代~50代、その親が70代~80代となってしまいました。

こうした親子が社会的に孤立して、生活が立ち行かなくなる深刻なケースが目立ちはじめているようです。

ひきこもりが長期化してしまうには、学校での不登校や就職活動の失敗から長期間にわたっている場合や、うつ病などの精神疾患が理由という場合もあるように思います。

実際に僕も、うつ病を抱えているとはいえ、実家に住んで両親の世話になり、自立できていません。

アルバイト生活を送っている中年フリーターで、仕事が休みの日はほとんど自宅に閉じこもっているので、ほとんどひきこもり状態であるといってよいと思います。

現在僕は40代で、両親は70代。

このまま数年経過すると、まさに「8050問題」に直面してしまいます。

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8050問題は実際に起こっている

そして先日、職場で80代くらいの女性がご自身の息子さんに関する会話をしているのが耳に入ってきました。

会話を聞いていると、どうやらその80代の女性の息子さんは50代くらいのようなのですが、半年くらい前に仕事を辞めてしまって、現在は自宅で毎日布団をかぶって、ずっと寝ているとの事でした。

その女性はどうしたらいいのかわからず、すごく悩んでいる様子でした。

僕はこの会話を聞いていて、とても心が苦しくなりました。

実際に現在40代の僕も、70代の両親に養ってもらっている状態で、そして経済的にも能力的にも1人で生きていく事がとても難しく感じてしまっています。

そしてこの事に関して、現在は思考停止してしまっていますが、時間は経過していきます。

いずれは、この「8050問題」に対処しなければならなくなる日がきます。

今のままの中年フリーター状態では、とてもこの問題に対処できないでしょう。

それまでに何とかして、働き方や収入を得る方法を考えなければいけないと思っています。

そもそもこのような将来の為に副業を始めたのですが、それが思うようにうまくいっていない事で、常に不安感にさいなまれているという状態になっています。

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今日も朝からうつ病の調子が悪く、ずっと横になっていました。

ベッドの上で横になりながら、YouTubeでうつ病に関する動画を色々と観ていました。

様々な動画を観ていると、やはり自分は精神的に頑張り過ぎてしまうので、うつ病になってしまったのではないかと思いました。

ドイツのテレンバッハという学者が提唱した、メランコリー親和型(前うつ性格)という性格傾向があります。

メランコリー親和型性格の人は、うつ病に罹患しやすいといわれています。

一般的には、頑張りやさんで、生真面目で、非常に献身的なタイプの人がメランコリー親和型性格であるようです。

僕は、自分でもこのメランコリー親和型性格にあてはまるように思えます。

そして、口癖が「頑張ります!」であるよに、何事においても一生懸命頑張ってしまうという傾向があります。

その結果、常にカラダもココロも緊張状態になってしまい、全身の血行が悪くなり、首コリや肩コリに悩まされ、精神的にもうつ状態に陥ってしまうのだと思います。

しかし、普段からこの頑張りすぎをやめないと、いつまでたってもうつ病は改善しないし、さらに症状が悪くなってしまう可能性もあります。

頑張る事をやめて、もっと気持ち的に楽に考えるようにしていくことが必要なようです。

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「頑張れば結果が出る」は間違い?

僕がすぐに頑張ってしまうのは、どこか「頑張れば結果が出る」と思い込んでしまっているからだと思います。

しかし、この考え方は間違っているのかもしれません。

まだ20代であれば、ある程度無理して頑張っても結果に繋がるのかもしれませんが、僕はすでに40代です。

40代で無理して頑張ってしまうと、病気になってしまう危険性があります。

実際に、僕はちょっと無理するだけで、すぐにうつ病の状態が悪化してしまいます。

なので、うつ病にならないような考え方や働き方をしなければならないと思います。

その為には、やはり「頑張れば結果が出る」という考え方を捨てる事が必要です。

睡眠時間を削ったりして頑張って努力するではなく、もっと楽に考えてほどほどに頑張るという感じにしていきたいです。

健康第一で、病気にならないような働き方、考え方をしていかないと、仮に結果が出たとしても不幸になってしまいます。

幸せな人生を送るためには、健康であることを大事にしていかなくてはならないと思いました。

実際に、ここ何年も自分的には頑張ったつもりですが、まったく結果が出なかったので、もうちょっとゆるく、楽に考えて適当に生きていくという事も必要なのではないかと思いました。

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今日は仕事が休みなので、朝から色々と行動しようと思っていたのですが、起きてからずっと調子が悪く、ほとんど1日中ベッドでゴロゴロと横になってしまっていました。

ブログの記事を書こうと思っても、どうしても億劫でやる気が出ずに、17時30分くらいになってからやっと、パソコンのキーボードを叩き始めることができました。

ここ最近はどうにも体調が悪い日が多く、うつ病の状態が悪いという事もありますが、その他の理由として梅雨の時期だからという事もあるように思います。

特に雨が降る日の前日は、とても具合が悪い場合が多く、何もやる気が起きずに1日中横になってしまっています。

そして先程、うつ病YouTuberのほっしーさんの動画を観ていたら、梅雨の時期にだるくなってしまって、メンタルをやられるのは仕方がないというような動画がありました。

梅雨の時期というのは、気圧が乱高下するので、それが原因で体調を崩してしまう人が実は結構いるとの事。

なので、気圧の上下に弱い人がいるという事を知っておくだけで、梅雨時期に具合が悪くなるのが自分だけでないということを認識することで、少しだけでも心が軽くなるという事もありそうです。

そして、日本で唯一の天気痛外来のドクターである佐藤純先生の「天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」という本によると、1000万人もの人が、気象病や天気病で悩んでいるそうです。

 

天気の変化で自律神経が乱れる?

「天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」の著者の佐藤純先生は、「ためしてガッテン」や「世界一受けたい授業」などへも出演された方です。

本書では、天気の変化で自律神経が乱れ、体調が崩れる「天気痛」のすべてが、わかりやすく解説されています。

「天気が悪い日は、具合が悪い」や「雨が降る前に頭が痛くなる…」というような、天気と体調の関係は、医学的にも日々研究が進んでいるそうです。

頭痛、首痛、めまい、耳痛、気管支喘息、リュウマチ、事故の古傷が痛む、神経痛、更年期障害、うつ病、不安症、神経症、認知症の副症状などの症状が、天気によって悪化すると言われています。

本書では、20年以上も天気痛を研究し、愛知県で「日本で唯一の天気痛外来」を開設しているドクターの佐藤純先生が、天気痛のメカニズムや具体的な症例、自分でできる対策を一般向けに解説した初めての本です。

「天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」という本の中では、天気痛に対する自分でできる対策が解説されているという事で、1度読んでみたいという思いがあります。

しかし、現在はちょっと本を読むのも億劫になってしまっています。

横になって、ラジオを聴いたり、YouTube動画を観ているくらいしか行動ができません^^;

体調が良くなってきたら、読んでみたいと1冊です。

 

うつ病の典型的な症状の1つに「午前中にものすごく調子が悪い」というものがあります。

特に朝起きた時に、ものすごく調子が悪くて、何もやる気がしなくてベッドから起き上がれない。

起きたとしても、新聞やテレビを見る気がしなかったり、外出するのがとても億劫。

しかし、午後から夕方にかけては、少し気持ちが軽くなって、元気がでてくるという傾向があります。

このような症状を専門用語で、「日内変動(にちないへんどう)」といいます。

午前中は、ものすごく調子が悪そうにしているのに、午後になると元気になってくる為、周囲の人からは、怠けていると思われることもあります。

実際には、このような症状はうつ病の特徴の1つであるのです。

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うつ病の症状の1つである日内変動

僕もうつ病の症状が重くなってくると、この日内変動の症状が顕著にあらわれてきます。

朝、目が覚めると、ものすごく調子が悪くて、気分が落ち込んでしまいます。

頭の中は、悲観的・否定的な考えで埋め尽くされ、将来への不安でいっぱいになったりします。

同時に体の方も、胸が苦しかったり、背中が痛いなどの症状があらわれたりもします。

気持ちはものすごく落ち込んでいて、このまま1日中ベッドで寝続けていたいという気持ちになります。

しかし、ずっと横になっていても、こころもからだも辛いので、なんとか起き上がります。

一旦ベッドから立ち上がって動き出すと、辛い気分は少しやわらいで、段々と行動できるようになります。

とはいっても、午前中の調子の悪さは続きます。

職場に行っても、どこかボーッとしてしまい、周りの人からは、なんか調子が悪そうだなと思われていることでしょう。

そのままなんとか午前中を乗り切り午後になると、心身ともにちょとずつ調子がよくなっていきます。

そして、夕方から夜になると、だいぶん元気を取り戻すという感じになります。

このように、朝起きてから午前中はものすごく調子が悪くて、午後になると回復するという場合は、うつ病が心配される場合があります。

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日内変動の職場での対処法

午前中はとてもだるそうで、午後からは徐々に元気になってくるという日内変動。

このようなうつ病の症状の1つである日内変動について知っている人からすると、会社の同僚などが、ちょっと鬱っぽいなと気がついてしまう場合があるかもしれません。

僕は、自分がうつ病であることは、職場の人にはカミングアウトしていません。

しかし、このような日内変動の症状から、僕がうつ病っぽいと気がついている人もいると思います。

僕は職場において、自らうつ病である事をカミングアウトする事もないなと思っています。

というよりむしろ、できれば自分がうつ病であると気づかれたくありません。

しかし、午前中の調子の悪さはいかんともしがたいです。

なので、日内変動などのうつの症状が出ている時は、基本的に1日中おとなしくしているようにしています。

そして、調子が悪かったりすると、ついつい余計な事をやりがちになるので、できるだけ何もやらないようにします。

人と会話したりするととても疲れるので、そのあたりも最低限の会話だけにするように心がけています。

職場でぐったり横になってしまうということはできません。

立っている事すらできなくなったらどうしようという不安がこころの中にはあります。

日内変動の症状を受け入れる

僕は性格的に自分を必要以上に良く見せようとしたり、格好つけてしまうところがあります。

なので、自分がうつ病であるということは、職場の人には悟られたくありません。

しかし、午前中にものすごく調子が悪い時には、ついつい「眠い」とか「疲れた」などと弱音を吐いてしまう事もあります。

これは本当によろしくないですよね。

言霊の観点からも、口から否定的な言葉やネガティブな言葉を話すのはよくないです。

けれども、うつ病になるとどうしても考え方がネガティブ思考になってしまうので、ついつい否定的な言葉を口にしてしまいます。

愚痴や泣き言は、自分のみならず、聞かされる方も気分が良いものではないので、鬱っぽい時には、僕は職場ではあまりしゃべらないようにしています。

それでも、帰宅してから1日を振り返った時に、あの時なんであんな否定的な事を言ってしまったのだろうと、その日の会話を思い出して、自己嫌悪に陥ってしまうこともしばしばです。

うつ病になりやすい性格としては、真面目で几帳面な場合が多いといわれています。

僕もそのような性格で、そして何かあるとついつい自分の事を責めてしまう事が多いです。

このように自責の念にとらわれたり、自己嫌悪に陥る事が多いので、もうちょっと気楽に生きたいとは思っています。

自分よりも他人のことを思い、関係のないことまで自分のせいと思ってしまうのは、うつ病になりやすい性格のうちの、メランコリー親和性タイプというそうです。

このように、うつ病になってしまった場合には、自らの性格や思考パターンについても考えてみることも大事だと思います。

そして、日内変動の症状を受け入れて、あまり無理しすぎずに日常生活を送っていくことも大切になってくると思います。

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僕のうつ病の症状の1つに、考えが堂々巡りする「ぐるぐる思考」というものがあります。

ぐるぐる思考とは、出口が見えない同じ思考パターンを延々と繰り返してしまう状態の事です。

例えば、会社で上司や同僚が放った何気ない一言に傷ついてしまった場合に、どうしてもその一言が気になってしまい、自分が嫌われているのではないかとか、自分に対して悪意があるのではないかなど、ネガティブな結論に向かうような推測を自分の頭の中で繰り返してしまいます。

そして、大概の場合、このぐるぐる思考で導き出した結論は、真実からは、かけ離れている場合の方が圧倒的に多く、ただ自分だけで取り越し苦労をしているだけなのです。

僕がずっと気にしてしまって、翌日に謝ったりすると、相手に「何の事?」みたいな顔をされたりします。

相手は、まったくその事について、気にしていなかったなんて事が良くあります。

このような思考をしているので、僕はうつ病になってしまうのかもしれませんね^^;

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ぐるぐる思考は、うつ病あるある?

このような「ぐるぐる思考」は、僕は自分だけに特有のものだと思っていたのですが、意外にも、うつ病あるあるなのかもしれません。

このような考え方をしてしまう、うつ病の方も結構多いように思われます。

そして、僕はこの「ぐるぐる思考」が出てくると、かなりエネルギーを奪われてしまいます。

その結果、気力が無くなり、行動量が落ちてしまうという場合が多いです。

そもそも、ぐるぐる思考になってしまうのは、対人関係において、僕がとても傷つきやすいという事があるからだと思います。

そして、その事を忘れられずに、ずっと覚えているという傾向があります。

傷つきやすいという傾向があるので、僕は人間関係が苦手です。

できるだけ傷つきたくないので、あまり人と接したくないという気持ちもあります。

本当に、このぐるぐる思考というのはやっかいで、もう何年も前に言われた傷ついた一言を今でも覚えていて、延々と否定的な考えを頭の中で繰り返して、エネルギーを奪われてしまったりします。

今更いくら考えても、もうどうにもならないし、自分が勝手に相手の一言に傷ついただけなのかもしれませんが、調子が悪くなると、このぐるぐる思考のループから抜け出せなくなります。

さっさと嫌なことは忘れてしまえばよいのですが、嫌な出来事ほど、ずっと忘れられずに思い出してしまいます。

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後悔は不毛な行為

また、過去の出来事に対する後悔についても、ぐるぐる思考してしまう場合もあります。

僕は、昔から過去の出来事について後悔しやすい性格でした。

現在でもその性格は変わらず、なぜあの時にAではなく、Bという行動を取れなかったのだろうとぐるぐる考え、その結果自分を責め続けてしまいます。

後悔するような出来事は、今更考えてもどうしようもない事で、時間が巻き戻せるのであれば意味があるかもしれませんが、多くの場合、ただただエネルギーを消耗するだけの不毛な行為です。

けれども僕は、「なぜあの時に、あのような行動をしてしまったのか」と延々と考え続けてしまいます。

それも頻繁にです。

本当に不毛なので、何とかこのぐるぐる思考から脱出したいと思っているのですが、なかなか抜けられません。

根本的には、僕はどこか自分の事を過信しているのかも知れません。

「本当は自分だったら、もっとちゃんとした行動をとれたはず」というように思っているのかもしれません。

しかし、現実はその時に間違った選択をしてしまったのは自分であり、それ以上でもそれ以下でもないのです。

行動することで「ぐるぐる思考」から脱却

僕はちょくちょく、うつ病特有の「ぐるぐる思考」をする事によって、エネルギー不足に陥ってしまいます。

何とかこの「ぐるぐる思考」をするのをやめたいものです。

その為には、過去の心の傷による嫌な記憶が浮かんできたら、気持ちを切り替えて、今やるべきことに集中したり、今の日常を充実させる為の努力が大切になってくると思います。

例えば、失恋から立ち直る為には、新たな恋をするのが1番良いと言われています。

「ぐるぐる思考」に囚われてしまうのは、「今」が充実していないからなのかもしれません。

そして「今」を充実させる為には、行動することが大切です。

ただただ考えてばかりいるから、「ぐるぐる思考」に支配されてしまうので、そのような余計な事を考えずにすむように、徹底的に行動する事によって、「今」が充実してくると思います。

「ぐるぐる思考」に支配されると、エネルギーを奪われるので、ついつい行動力が落ちてしまいます。

しかし、ベッドの上で過去の心の傷にさいなまれるのは、とても苦痛な事です。

なので、嫌な思考に支配されはじめたら、どんどん行動して「ぐるぐる思考」からの脱却を目指したいと思います。

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うつ病である事を周りの人にカミングアウトするべきかという問題があります。

僕の場合、両親と同居しているので、当然ながら両親は僕がうつ病であることを知っています。

僕はうつ病がひどくなると、ほぼ1日中ベッドで寝たきりになってしまうので、同居している両親には、うつ病であることを隠すことはできません。

幸いにも母親は、過去に自分がうつ病になった経験があるので、僕のうつ病には理解があります。

また、父親のほうは、性格的にとても優しく温厚なので、僕の病気に関してどうのこうのと言うことはありません。

一方で、アルバイト先の人には、僕はうつ病である事は言っていません。

うつ病の状態が悪化すると、ほとんど話さなくなり、具合が悪そうにしているので、僕の事を「うつ病なのでは?」と気づいている人もいるかもしれませんが、職場では自分がうつ病であるとカミングアウトしていません。

現在は、うつ病という病気は世の中にも認知されてきていますが、やはり精神的に健康な人からすれば、うつ病なんてなまけているだけ、というような見方をする人が多いような気がします。

僕も実際に自分がうつ病になっていなかったら「うつ病は甘えているだけ」というように考えていたかもしれません。

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うつ病をカミングアウトするべきか?

自分にとってうつ病というものは、とても身近なものです。

そして現在では、メンタル疾患になり心療内科に通院して、服薬されている人も多いと思います。

とはいっても、精神的に健康な人からしたら、うつ病という病気は、なかなか理解しづらいもののように思えます。

僕が現在働いている職場も、精神疾患に理解があるような感じではありません。

職場によっては、メンタル疾患に理解があるようなところもあると思いますが、僕は現在の職場の人には、自分がうつ病であることをカミングアウトしないでしょう。

これは現在僕がアルバイト生活を送っているからかもしれません。

仕事内容も誰にでもできるようなルーティン作業です。

これが正社員として働いているという場合には、うつ病を隠して働くというのは、なかなか難しいことなのかもしれないと思います。

僕は年齢的にも、能力的にも、正社員として働くということは諦めていますので、このまま職場の人には、自分がうつ病であるということは言わないでいようと思っています。

うつの状態が悪い時には、自分がうつ病である事が喉まで出かかりますが、最近ではうつの症状もだいぶ良くなってきているので、このままの状態でいきたいと思います。

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親友にうつ病をカミングアウト

以前僕は、とても気の合う友達に自分がうつ病であることをカミングアウトした事があります。

普段から僕の事にとても理解がある友達だったので、優しい言葉をかけてくれると思っていたのですが、実際には反応はあまり良くありませんでした。

話を聞いていると、やはりどこか「うつ病なんて、ただの甘え」と考えているのが伝わってきました。

なので、その後はうつ病について話題にすることはありません。

その友達とは現在でも交流があるので、うつ病であることをカミングアウトした事を後悔はしていませんが、この病気について理解してもらうのは、今後も無理なような気がしています。

現在僕は、40代で独身なのですが、このまま結婚できずに人生が進んでいくような気がしています。

今は両親がいるから良いのですが、将来自分1人になった時に、まともに生活できるか不安があります。

しかし、今から将来の事を考えていても仕方がありません。

1人になってしまったら、その時になってから対処法を考えればよいのであって、今は今できる事を毎日一生懸命やるだけだと思います。

本当は、うつの状態が良い時に、料理や洗濯や掃除などの家事を、少しずつ練習していけばよいのですが^^;

精神疾患と結婚

Twitterで、僕は精神疾患がある方のアカウントを訪問させてもらったりしているのですが、うつ病などの精神疾患を抱えている方でも、ご結婚されている場合が多いという印象です。

理解ある配偶者の方とご結婚されているのを見て、いつも羨ましい気持ちになります。

僕はどこか人間不信なところがあるのかもしれません。

うつ病持ちの自分などを理解してくれる人などいないのではないかという思いがあります。

でも、うつ病などのメンタル疾患を抱えていても、ご結婚されている方が多いのは、とても励みになります。

自分もまだ人生を諦めないぞという気持ちにさせてくれます。

つい2カ月半前くらいは、うつ病の状態が最悪だったので、ネガティブな事しか頭に浮かんできませんでしたが、現在は将来に対して少しづつ希望のようなものを思い浮かべられるようになってきています。

うつ病の状態がさらによくなって、もっと積極的に行動できるようになれば、色々な可能性があるかもしれませんね。

人生100年時代などといわれていますので、だとしたら僕はまだ折り返し地点にもきていません(笑)

生かされているという事に感謝して、1日1日を大事に過ごしていこうと思います。

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  • うつ病

うつ病の原因は、「首のコリ」であるという話を良く耳にします。

YouTubeで動画を色々と観ていても、そのように主張されている方は多いです。

先日も、首のコリ・歪みを調整した結果、うつ病の症状が改善したという方がいました。

その方が試したのが、スローコアピローという枕とアトラスオーソゴナル・カイロプラクティックだったそうです。

この2つを試したところ、不調の8割が無くなったそうです。

アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックは、1981年ジョージア州アトランタのDr.ロイ・スウェットが完成させたテクニックです。

アトラス(第一頸椎)を三次元的に正常な位置に戻すことで、失われた神経機能を取り戻すことが出来る治療法です。

アトラス(第一頸椎)を正常な位置に戻すことで、頭と首の傾きを正常にすることができると共に、神経圧迫を取り除き、全身の骨格バランスを正常な位置に変化させることができます。

つまり、全身の骨格を正常な位置に保たせることで脊髄脊柱の環境を整え、圧迫・干渉された神経の機能の回復を図り、自然治癒を促すものです。

頸椎ヘルニア、むち打ち、頭痛、めまい、自律神経失調症、顎関節症に有効で実績があるそうです。

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自律神経失調症は「心の病」ではない?

自律神経失調症というと、どこか「心の病」という捉え方をされています。

しかし、アトラスオーソゴナル・カイロプラクティック的にいうと、原因はアトラス(第一頸椎)のずれにあるかも知れないとの事です。

アトラス周辺は自律神経を司る神経節が密集している場所で、アトラスがずれる事によって神経の干渉が起こり、交感神経優位になる場合が多くあります。

自律神経に偏重をきたしたなら、アトラスを正常な位置に戻す必要があるそうです。

自律神経失調症になると、不定愁訴といわれる様々な症状があらわれます。

頭痛、めまい、動悸、息切れ、冷や汗、立ちくらみ、耳鳴り、疲労感(倦怠感)といった身体症状から、情緒不安定、不安感、イライラ、集中力がない、記憶力低下、抑うつ気分などの精神的な症状が現れることも多く見られます。

このようにみてみると、うつ病などの精神疾患にも、アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックは効果がありそうに思えます。

うつ病持ちの僕は、こちらのアトラスオーソゴナル・カイロプラクティックの治療というのも受けてみたいという気持ちはありますが、カイロプラクティックは保険がきかないので、1度の治療で7~8,000円くらいの費用がかかりそうです。

しかも、1度治療を受ければ完治するというものではなく、何度も治療を受けなければならないでしょう。

そうすると結構な金額がかかってしまいそうです。

借金まみれの僕には、なかなか実践するのが難しそうです^^;

お金があれば、実際にアトラスオーソゴナル・カイロプラクティックの治療法を試してみて、その体験談をブログで書いたりしたいのですが。

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YouTube動画で色々とうつ病について調べていると、「うつ病の原因は首のコリ」という意見がよく見られます。

昨日も、うつ病が回復するきっかけとなったのが、首の治療だったと語っている方のYouTube動画を見ました。

その方が、首のコリを改善するために行ったのが、「スローコアピロー」という枕と「アトラスオーソゴナル・カイロプラクティック」だったそうです。

この2つを行うことで、首のズレが矯正され、めまい、不眠症、不安な気持ち、動悸、食欲不振などが回復したそうです。

「スローコアピロー」という枕は、ストレートネックに対して、根本的にアプローチする専用枕です。

ストレートネックとは、首の湾曲が失われた状態のことです。

本来、首(頸椎)は緩やかに前方へ湾曲して、頭の重さを分散させています。

しかし、湾曲が失われたストレートではバネ効果が失われ、首や肩の筋肉、その他にも骨、神経など体のさまざまな部分に大きな負担が掛かります。

このストレートは、新たな現代病と言われ、特に自律神経に大きな影響を及ぼしている可能性が指摘されています。

自律神経の不調に関わる大きな原因について、専門医から「首のストレス」が指摘され始めています。

そのメカニズムとは、首こり(首周囲筋の異常緊張)やストレートネックにより骨格の歪みや捻れが起きます。

それが原因で頸椎神経根に物理的な負荷(過剰なストレス)が掛かり、結果的に自律神経に異常を及ぼすというもの。

これがストレートネックが様々な症状の根本原因になり得る根拠であるといわれています。

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ストレートネックが原因と疑われる症状

ストレートネックが原因と疑われている症状として、肩こり、首こり、頭痛、背中の痛み、腰痛、頚椎症、頸椎ヘルニア、手や腕のしびれ、めまい、耳鳴り、五十肩、不眠、自律神経の不調、更年期障害、イライラ、集中力低下、うつ等が挙げられています。

僕自身も、うつ病、自律神経の不調、不眠の症状があり、肩こり、首こり、耳鳴りなどもあります。

そして、ストレスが溜まってくると背中の痛みも出てきます。

スローコアピローは。30,000例を超える臨床データを基に2人の大学教授による監修&科学的検証から生まれたスローコア専用枕です。

そして様々な不調な症状の3つの根本原因となっているストレートネック、体のゆがみ、過剰な筋緊張を同時にリセットするアプローチが、次世代運動療法のスローコアエクササイズです。

スローコアエクササイズは、寝ながら数分間、非常に簡単なエクササイズにもかかわらず、首や骨盤をはじめ体幹をまるごと調整させる構成になっています。

非常に短時間で効果的に歪みをリセットしてくれるようです。

実際に自ら購入して試した訳ではないので、その効果はわかりませんが、いずれお金に余裕ができたら是非試してみたいと思った枕&エクササイズでした。

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  • うつ病

現在僕が行っているうつ病の治療法は、メンタルクリニックに通院して薬物療法(自立支援医療)、運動する・早寝早起きを心がけるなどの生活療法だけです。

しかし、もしお金に余裕があったら試してみたい治療法がいっぱいあります。

現実的には借金生活で金欠生活送っている為、なかなか試す事ができません。

試してみたい治療法の1つとして、まず「ハーブティー」があります。

特に、うつ病YouTuberとして有名な、ほっしーさんがオススメしている「MENTのハーブティー」を試してみたいです。

MENTのハーブティーは、人間本来のリズムを整えることで自然な眠りを誘い、すっきりとした目覚めをサポートしてくれるそうです。

現在僕は睡眠に障害を抱えているので、本当によく眠れるようになるのか、是非試してみたいと思っています。

こちらの不眠専用のMENTハーブティーは、1カ月分で約2,000円くらいので、いくら金欠病の僕でも試そうと思えば、試せる金額です。

こちらは、近日中に試してみるかもしれません。

実際に試した方の91.7%がその効果を実感みたいな事が書かれているので、僕の睡眠障害にも何らかのプラスの効果がありそうです。

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お金に余裕があったら試してみたいうつ病の治療法

その他、もしお金に余裕があったら試してみたい治療法として、「枕」があります。

現在僕が使っている枕は、近所のホームセンターで適当に選んできた枕です。

しかし、うつ病を寛解させた方の中には、枕をきちんとしたものに変えたら、うつの症状が改善したと語っている方もいます。

個人的には、うつ病は首や肩の血流に問題がある場合が多いと思っているので、枕をきちんとしたものに変えたら、うつ病が改善したという話は、かなり共感できます。

なので、うつ病の治療効果が高い枕などを色々と探してみたいと思っていますが、やはりそのような枕はそれなりのお値段がしそうです。

うつ病が治る可能性があるならば少々の出費はとも思うのですが、現在は懐事情がカツカツなので慎重になってしまいます。

その他にも、カウンセリングや認知行動療法を受けてみたいし、うつ病を改善させる整体やカイロプラクティックや鍼灸などもあると思います。

整体やカイロプラクティックは、過去にも色々と行った事はあるのですが、1回5,000円程度で何度も通わなければならないので、なかなかお金がかかります。

また、光トポグラフィー検査なども受けてみたいです。

都内で光トポグラフィー検査を受けられるクリニックを検索してみたら、保険適用外なので6,490円の費用がかかるようです。

その他にも、色々とうつ病の治療の為にやってみたい事があります。

「うつ病はお金があれば治る」とは言いませんが、お金があれば色々な治療法を試すことができるというのは確かです。

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今日の朝は早朝覚醒してしまい、予定の時刻の2時間くらい前に目が覚め、その後眠れませんでした。

起きる時間になっても、まったく疲れがとれておらずだるかったのですが、のそのそと起き上がってみると、今日も雨降りです。

だらだらと出勤の支度をして、雨の中、最寄駅に向かいます。

今日は日曜日なので、電車はガラガラかと期待していたのですが、予想していたよりも電車内に人は多かったです。

雨降りで気分が沈んでいるからか、今日は仕事中に何か嫌な事が起こりそうな気がします。

いつもの取り越し苦労であれば良いのですが。

1日の仕事が終わってみると、僕の嫌な予感はまったくあたらず、今日は平和な1日でした。

やはり僕は認知が歪んでいるのだと思います。

常に嫌な事が起きるのではないか、不安が現実になるのではないか、というような物の考え方をしてしまいます。

しかし、実際には不安が現実になる事は少ないです。

現在僕は、借金を抱えてしまっていて思うようにお金を使えませんが、もしお金に余裕があったら色々と試してみたい事があります。

その中の1つに、カウンセリングや認知行動療法を受けてみたいという事があります。

僕は認知が歪んでいて、うつ病になりやすいような物の考え方をしているので、それを修正したいという思いがあります。

でも、カウンセリングや認知行動療法を受けるには、ある程度のお金がかかると思うので、ちょっと躊躇してしまいます。

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嫌な事が起こっても、ブログのネタにする

今日は平和な1日でしたが、明日も仕事です。

残念ながら、明日こそは何かトラブルが起こるのではないかという不安があります。

しかし、今日の仕事中に、仮に嫌な事が起きても、それをブログのネタにすればいいかなという気持ちになりました。

ブログを書くメリットの1つとして、嫌な事が起こっても、それをネタにできるという事があります。

なので、少々のトラブルであれば、起こってもよいという、ちょっと達観した気持ちになっています。

嫌な事が起こっても、ブログやTwitterで吐き出せば、それほどひきずらずに消化できるような気がしています。

なので、明日の事を今からウジウジ悩まずに、むしろ嫌な事を歓迎するような感じでいたいと思います。

それと今日、「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作となるスマホ向けのタクティカルRPG「ドラゴンクエストタクト」に事前登録しようかどうか、ちょっと悩んでいます。

借金返済するために、色々と行動しなければならないので、ゲームにハマっている場合ではないのですが、現実逃避して登録してしまいそうです。

ブログのネタとしても、最新ゲームの情報を知りたいという方も多いと思いますので・・・。

もうちょっと考えてみます。

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  • うつ病

昨日は体調が悪く、結局ブログ記事を1記事更新した時以外は、ほとんど横になってしまっていました。

今日も朝目が覚めると、相変わらず具合が悪かったです。

それでも体調は昨日よりも幾分かはマシだったので、図書館に本を返却に行こうと思いました。

しかし、ベッドから起き上がって窓の外を見てみると雨模様。

雨が降っているという事で、あっさりと心が折れてしまい、図書館に本を返却に行くの断念し、先延ばしにしてしまいました。

今日は外出するのを諦めて、1日中家の中に閉じこもっていることにしました。

そして、Twitterのタイムラインを眺めていると、雨降りの為、うつ病の状態が悪化したというツイートがちらほら見られました。

中には、梅雨の時期は調子が悪くなり、うつ病と不安神経症の症状が出ているという、自分と同じような境遇の方もいて、調子が悪くなっているのは自分だけではないんだと思い、ちょっと気持ちが軽くなりました。

よく考えてみると、ここ最近は、雨降りの日やその前日にうつ病が悪化することが多かったような気がします。

色々とやらなくてはならない事が山積みなのですが、どうやっても気合が入らないので、自分ができる範囲の事をゆっくりでもいいので、1つずつこなしていこうと思います。

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梅雨になると、うつ病の症状が悪化する

梅雨になると、うつ病の症状が悪化するという方も多いと思います。

梅雨時には、気圧や温度、湿度が激しく変化するので、人体が様々な影響を受けるといわれています。

80%を超える湿度がもたらす不快感、急激な気圧の変化による自律神経の乱れ。

日照時間の減少により、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌量の低下と、それがもたらす睡眠障害。

同じく日照時間不足による、神経伝達物質「セロトニン」の減少が引き起こす感情の乱れ。

確かに、僕は普段から自律神経の乱れや睡眠障害がありますが、梅雨時期はさらに症状が重くなっている気がします。

梅雨時期のうつ症状の悪化を防ぐ過ごし方について調べてみると、運動をする、意識的に規則正しい生活を送る、部屋を清潔に保つという事が挙げられていました。

自分的にも、体を動かしたいという思いや、部屋の掃除をしたいという思いがあります。

何とか本日のノルマであるブログ記事1記事更新ができそうなので、終わったら運動か掃除からマイペースで始めたいと思います。

明日、明後日は仕事があるのですが、明日もちょっと天気が悪そうですね。

無理せずにマイペースで、ゆったりと行動していきたいと思います。

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  • うつ病

今日も朝起きて、午前中はうつ病の調子が悪く、ずっとベッドで横になっていました。

このまま今日は1日中何もしないで寝ていようとも思ったのですが、横になっていても頭の中は不安な気持ちでいっぱいでツライので、11時半頃には何とか起きて、昼食を食べました。

12時になって、ブログ記事を更新しようとパソコンの前に座りましたが、いまいち気力が出ません。

YouTubeで動画を観たりしているうちに、少しやる気が出てきたので、ブログ記事を書き始めました。

それでもカラダの調子が悪いので、いちいち時間がかかってしまいます。

最近は夜寝ようとする時に、将来への不安や借金の事について考えてしまいココロが苦しくなってしまうので、気を紛らわす為に、ラジオを聴いたりYouTube動画の音声を聴いたりしています。

少しは眠れていると思うのですが、睡眠の質はかなり悪くなってしまっていると思います。

そのような感じなので、朝になっても心身ともに疲れがとれていなくて、午前中の調子の悪さにつながってしまっています。

ラジオを聴いたりYouTube動画も音声を聴くのをやめればいいとも思うのですが、そのようにしていないと不安な事ばかり考えてしまって、下手すると一睡もできないという事態になってしまうかもしれません。

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本を返却に行くか、部屋のゴミを捨てたい

本当は今日は、図書館に借りていた本を返却しに行って、その後マクドナルドに寄ってこようなんて思っていました。

しかし、朝起きてみると、まったくそのような気力が起きません。

うつ病になってからこのように、前日に予定を立てても、翌日具合が悪くて実行できないという場合が多いです。

先延ばしにできる用事であればよいのですが、絶対に行かなければいけないというような用事というのは、とても苦手です。

なので、現在はあまり人と会うというような用事を避けるようにしています。

そのような約束をしてしまうと、それがストレスになって、気分が重たくなってしまうからです。

また、最近はとても自分の部屋のいらない物を捨てたいという思いがあります。

実際には、気力がなくて実行にうつせていません。

自分が眠る部屋に不用品などがあると、精神に悪影響を与えるという話もあります。

一気に全部捨てようとすると、気持ちが折れてしまうので、少しずつ不用な物を捨てていこうと思います。

ブログを書いてみたら少し気力が出てきたので、できればこれから図書館に行くか、部屋のゴミを捨てるかしたいです。

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