カテゴリー:うつ病
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YouTube動画で色々とうつ病について調べていると、「うつ病の原因は首のコリ」という意見がよく見られます。

昨日も、うつ病が回復するきっかけとなったのが、首の治療だったと語っている方のYouTube動画を見ました。

その方が、首のコリを改善するために行ったのが、「スローコアピロー」という枕と「アトラスオーソゴナル・カイロプラクティック」だったそうです。

この2つを行うことで、首のズレが矯正され、めまい、不眠症、不安な気持ち、動悸、食欲不振などが回復したそうです。

「スローコアピロー」という枕は、ストレートネックに対して、根本的にアプローチする専用枕です。

ストレートネックとは、首の湾曲が失われた状態のことです。

本来、首(頸椎)は緩やかに前方へ湾曲して、頭の重さを分散させています。

しかし、湾曲が失われたストレートではバネ効果が失われ、首や肩の筋肉、その他にも骨、神経など体のさまざまな部分に大きな負担が掛かります。

このストレートは、新たな現代病と言われ、特に自律神経に大きな影響を及ぼしている可能性が指摘されています。

自律神経の不調に関わる大きな原因について、専門医から「首のストレス」が指摘され始めています。

そのメカニズムとは、首こり(首周囲筋の異常緊張)やストレートネックにより骨格の歪みや捻れが起きます。

それが原因で頸椎神経根に物理的な負荷(過剰なストレス)が掛かり、結果的に自律神経に異常を及ぼすというもの。

これがストレートネックが様々な症状の根本原因になり得る根拠であるといわれています。

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ストレートネックが原因と疑われる症状

ストレートネックが原因と疑われている症状として、肩こり、首こり、頭痛、背中の痛み、腰痛、頚椎症、頸椎ヘルニア、手や腕のしびれ、めまい、耳鳴り、五十肩、不眠、自律神経の不調、更年期障害、イライラ、集中力低下、うつ等が挙げられています。

僕自身も、うつ病、自律神経の不調、不眠の症状があり、肩こり、首こり、耳鳴りなどもあります。

そして、ストレスが溜まってくると背中の痛みも出てきます。

スローコアピローは。30,000例を超える臨床データを基に2人の大学教授による監修&科学的検証から生まれたスローコア専用枕です。

そして様々な不調な症状の3つの根本原因となっているストレートネック、体のゆがみ、過剰な筋緊張を同時にリセットするアプローチが、次世代運動療法のスローコアエクササイズです。

スローコアエクササイズは、寝ながら数分間、非常に簡単なエクササイズにもかかわらず、首や骨盤をはじめ体幹をまるごと調整させる構成になっています。

非常に短時間で効果的に歪みをリセットしてくれるようです。

実際に自ら購入して試した訳ではないので、その効果はわかりませんが、いずれお金に余裕ができたら是非試してみたいと思った枕&エクササイズでした。

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  • うつ病

現在僕が行っているうつ病の治療法は、メンタルクリニックに通院して薬物療法(自立支援医療)、運動する・早寝早起きを心がけるなどの生活療法だけです。

しかし、もしお金に余裕があったら試してみたい治療法がいっぱいあります。

現実的には借金生活で金欠生活送っている為、なかなか試す事ができません。

試してみたい治療法の1つとして、まず「ハーブティー」があります。

特に、うつ病YouTuberとして有名な、ほっしーさんがオススメしている「MENTのハーブティー」を試してみたいです。

MENTのハーブティーは、人間本来のリズムを整えることで自然な眠りを誘い、すっきりとした目覚めをサポートしてくれるそうです。

現在僕は睡眠に障害を抱えているので、本当によく眠れるようになるのか、是非試してみたいと思っています。

こちらの不眠専用のMENTハーブティーは、1カ月分で約2,000円くらいので、いくら金欠病の僕でも試そうと思えば、試せる金額です。

こちらは、近日中に試してみるかもしれません。

実際に試した方の91.7%がその効果を実感みたいな事が書かれているので、僕の睡眠障害にも何らかのプラスの効果がありそうです。

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お金に余裕があったら試してみたいうつ病の治療法

その他、もしお金に余裕があったら試してみたい治療法として、「枕」があります。

現在僕が使っている枕は、近所のホームセンターで適当に選んできた枕です。

しかし、うつ病を寛解させた方の中には、枕をきちんとしたものに変えたら、うつの症状が改善したと語っている方もいます。

個人的には、うつ病は首や肩の血流に問題がある場合が多いと思っているので、枕をきちんとしたものに変えたら、うつ病が改善したという話は、かなり共感できます。

なので、うつ病の治療効果が高い枕などを色々と探してみたいと思っていますが、やはりそのような枕はそれなりのお値段がしそうです。

うつ病が治る可能性があるならば少々の出費はとも思うのですが、現在は懐事情がカツカツなので慎重になってしまいます。

その他にも、カウンセリングや認知行動療法を受けてみたいし、うつ病を改善させる整体やカイロプラクティックや鍼灸などもあると思います。

整体やカイロプラクティックは、過去にも色々と行った事はあるのですが、1回5,000円程度で何度も通わなければならないので、なかなかお金がかかります。

また、光トポグラフィー検査なども受けてみたいです。

都内で光トポグラフィー検査を受けられるクリニックを検索してみたら、保険適用外なので6,490円の費用がかかるようです。

その他にも、色々とうつ病の治療の為にやってみたい事があります。

「うつ病はお金があれば治る」とは言いませんが、お金があれば色々な治療法を試すことができるというのは確かです。

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今日の朝は早朝覚醒してしまい、予定の時刻の2時間くらい前に目が覚め、その後眠れませんでした。

起きる時間になっても、まったく疲れがとれておらずだるかったのですが、のそのそと起き上がってみると、今日も雨降りです。

だらだらと出勤の支度をして、雨の中、最寄駅に向かいます。

今日は日曜日なので、電車はガラガラかと期待していたのですが、予想していたよりも電車内に人は多かったです。

雨降りで気分が沈んでいるからか、今日は仕事中に何か嫌な事が起こりそうな気がします。

いつもの取り越し苦労であれば良いのですが。

1日の仕事が終わってみると、僕の嫌な予感はまったくあたらず、今日は平和な1日でした。

やはり僕は認知が歪んでいるのだと思います。

常に嫌な事が起きるのではないか、不安が現実になるのではないか、というような物の考え方をしてしまいます。

しかし、実際には不安が現実になる事は少ないです。

現在僕は、借金を抱えてしまっていて思うようにお金を使えませんが、もしお金に余裕があったら色々と試してみたい事があります。

その中の1つに、カウンセリングや認知行動療法を受けてみたいという事があります。

僕は認知が歪んでいて、うつ病になりやすいような物の考え方をしているので、それを修正したいという思いがあります。

でも、カウンセリングや認知行動療法を受けるには、ある程度のお金がかかると思うので、ちょっと躊躇してしまいます。

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嫌な事が起こっても、ブログのネタにする

今日は平和な1日でしたが、明日も仕事です。

残念ながら、明日こそは何かトラブルが起こるのではないかという不安があります。

しかし、今日の仕事中に、仮に嫌な事が起きても、それをブログのネタにすればいいかなという気持ちになりました。

ブログを書くメリットの1つとして、嫌な事が起こっても、それをネタにできるという事があります。

なので、少々のトラブルであれば、起こってもよいという、ちょっと達観した気持ちになっています。

嫌な事が起こっても、ブログやTwitterで吐き出せば、それほどひきずらずに消化できるような気がしています。

なので、明日の事を今からウジウジ悩まずに、むしろ嫌な事を歓迎するような感じでいたいと思います。

それと今日、「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作となるスマホ向けのタクティカルRPG「ドラゴンクエストタクト」に事前登録しようかどうか、ちょっと悩んでいます。

借金返済するために、色々と行動しなければならないので、ゲームにハマっている場合ではないのですが、現実逃避して登録してしまいそうです。

ブログのネタとしても、最新ゲームの情報を知りたいという方も多いと思いますので・・・。

もうちょっと考えてみます。

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  • うつ病

昨日は体調が悪く、結局ブログ記事を1記事更新した時以外は、ほとんど横になってしまっていました。

今日も朝目が覚めると、相変わらず具合が悪かったです。

それでも体調は昨日よりも幾分かはマシだったので、図書館に本を返却に行こうと思いました。

しかし、ベッドから起き上がって窓の外を見てみると雨模様。

雨が降っているという事で、あっさりと心が折れてしまい、図書館に本を返却に行くの断念し、先延ばしにしてしまいました。

今日は外出するのを諦めて、1日中家の中に閉じこもっていることにしました。

そして、Twitterのタイムラインを眺めていると、雨降りの為、うつ病の状態が悪化したというツイートがちらほら見られました。

中には、梅雨の時期は調子が悪くなり、うつ病と不安神経症の症状が出ているという、自分と同じような境遇の方もいて、調子が悪くなっているのは自分だけではないんだと思い、ちょっと気持ちが軽くなりました。

よく考えてみると、ここ最近は、雨降りの日やその前日にうつ病が悪化することが多かったような気がします。

色々とやらなくてはならない事が山積みなのですが、どうやっても気合が入らないので、自分ができる範囲の事をゆっくりでもいいので、1つずつこなしていこうと思います。

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梅雨になると、うつ病の症状が悪化する

梅雨になると、うつ病の症状が悪化するという方も多いと思います。

梅雨時には、気圧や温度、湿度が激しく変化するので、人体が様々な影響を受けるといわれています。

80%を超える湿度がもたらす不快感、急激な気圧の変化による自律神経の乱れ。

日照時間の減少により、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌量の低下と、それがもたらす睡眠障害。

同じく日照時間不足による、神経伝達物質「セロトニン」の減少が引き起こす感情の乱れ。

確かに、僕は普段から自律神経の乱れや睡眠障害がありますが、梅雨時期はさらに症状が重くなっている気がします。

梅雨時期のうつ症状の悪化を防ぐ過ごし方について調べてみると、運動をする、意識的に規則正しい生活を送る、部屋を清潔に保つという事が挙げられていました。

自分的にも、体を動かしたいという思いや、部屋の掃除をしたいという思いがあります。

何とか本日のノルマであるブログ記事1記事更新ができそうなので、終わったら運動か掃除からマイペースで始めたいと思います。

明日、明後日は仕事があるのですが、明日もちょっと天気が悪そうですね。

無理せずにマイペースで、ゆったりと行動していきたいと思います。

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  • うつ病

今日も朝起きて、午前中はうつ病の調子が悪く、ずっとベッドで横になっていました。

このまま今日は1日中何もしないで寝ていようとも思ったのですが、横になっていても頭の中は不安な気持ちでいっぱいでツライので、11時半頃には何とか起きて、昼食を食べました。

12時になって、ブログ記事を更新しようとパソコンの前に座りましたが、いまいち気力が出ません。

YouTubeで動画を観たりしているうちに、少しやる気が出てきたので、ブログ記事を書き始めました。

それでもカラダの調子が悪いので、いちいち時間がかかってしまいます。

最近は夜寝ようとする時に、将来への不安や借金の事について考えてしまいココロが苦しくなってしまうので、気を紛らわす為に、ラジオを聴いたりYouTube動画の音声を聴いたりしています。

少しは眠れていると思うのですが、睡眠の質はかなり悪くなってしまっていると思います。

そのような感じなので、朝になっても心身ともに疲れがとれていなくて、午前中の調子の悪さにつながってしまっています。

ラジオを聴いたりYouTube動画も音声を聴くのをやめればいいとも思うのですが、そのようにしていないと不安な事ばかり考えてしまって、下手すると一睡もできないという事態になってしまうかもしれません。

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本を返却に行くか、部屋のゴミを捨てたい

本当は今日は、図書館に借りていた本を返却しに行って、その後マクドナルドに寄ってこようなんて思っていました。

しかし、朝起きてみると、まったくそのような気力が起きません。

うつ病になってからこのように、前日に予定を立てても、翌日具合が悪くて実行できないという場合が多いです。

先延ばしにできる用事であればよいのですが、絶対に行かなければいけないというような用事というのは、とても苦手です。

なので、現在はあまり人と会うというような用事を避けるようにしています。

そのような約束をしてしまうと、それがストレスになって、気分が重たくなってしまうからです。

また、最近はとても自分の部屋のいらない物を捨てたいという思いがあります。

実際には、気力がなくて実行にうつせていません。

自分が眠る部屋に不用品などがあると、精神に悪影響を与えるという話もあります。

一気に全部捨てようとすると、気持ちが折れてしまうので、少しずつ不用な物を捨てていこうと思います。

ブログを書いてみたら少し気力が出てきたので、できればこれから図書館に行くか、部屋のゴミを捨てるかしたいです。

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今日も朝7時頃に目が覚めたのですが、ココロが不安感に支配されてしまい、具合が悪く横になっていました。

頭に思い浮かぶ事が不安な事ばかりで、まったく何もする気がおきません。

こんな事が起こったらどうしよう、あんな事が起こったらどうしようと、そんな事ばかりをぐるぐる考え続けていました。

しかし、横になって不安な事ばかりを考え続けていてもツライだけなので、何とか気力を振り絞って、10時頃から行動を始めました。

将来に対して不安な事ばかり考えてしまったり、ネガティブ思考をしてしまうのは、やはりまだまだうつ病の状態が良くないだと思います。

世の中には「未来がだんだんよくなる」と思える人と、「どんどんダメになっていく」と思う人の2種類がいるそうです。

現在の僕は、間違いなく「未来はどんどんダメになっていく」と考えてしまっています。

5年後や10年後の未来から、明日、明後日の事まで、不安な事ばかり頭に浮かんできます。

その結果、気持ちが落ち込んで、行動する気力が削られてしまって、ほとんど何も生産的な事ができないまま時間だけが過ぎてしまっています。

そしてその事によってさらに自己嫌悪に陥ってしまい、負のスパイラルにハマってしまうという現状です。

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不安は50分の1くらいしか実現しない

うつ病の症状かもしれませんが、現在の自分は間違いなく不安症の人間です。

自分のような不安症の人間は、「自分が考えている悪いことは、本当は50分の1くらいしか起きないんだ」と考えるようにするといいようです。

同じような問題が起きた時、普通の人は「1」くらいの反応しかしないのに、自分は「50」くらいに悪く感じているんだ、と思うようにする。

要するに「50倍にふくらませて感じているのだ」と自分に言い聞かせる。

確かに、自分が不安に思っている事というのは、実際にはほとんど起こらないという場合が多いです。

なので不安感にココロが支配されたら、「また50倍に悪く感じているな」と考えるようにして、あとはそんな自分でもどうやって楽しく生きられるのかに集中することが大切になってきます。

楽しく生きるためには、自分の人生はこれから良くなると思って、行動していく事が大切です。

人生が良くなると思って行動する事で、良くなる道も見えてきて、行動するモチベーションも上がってくると思います。

現在もうつ病の療養中なので、あまり頑張りすぎずに、ゆる~く楽に考えながら、堅実に1歩1歩行動していこうと考えています。

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  • うつ病

YouTubeでうつ病について色々と検索していた時に、興味深い動画がありました。

緩消法(かんしょうほう)という治療法の普及を行っている坂戸孝志(さかと・たかし)さんの動画です。

 

この動画で坂戸さんは、うつ病の原因は精神的ストレスではなく、脳に血液がいっていないからと主張されています。

脳に血液がいかないのは、首の筋肉が硬くなっていて、血液の流れを悪くしているとの事です。

具体的には、頭部および頸部の主要な血管の一つである内頸動脈(ないけいどうみゃく)のまわりの筋肉が硬くなっているそうです。

うつ病になる人は、脳の前頭葉への血流が悪いという説もありますが、個人的には、うつ病の人は首の筋肉が硬くなっていて、脳への血行が悪くなっているという説には、納得できるところがあります。

坂戸先生は、うつ病の人は首の筋肉が硬すぎてパンパンになっているとおっしゃっています。

僕もうつ病になる前から肩こりがひどく、うつ病治療中の現在は、首、肩、背中の筋肉が硬くなってパンパンに張っています。

特に、首と肩の内側のインナーマッスルがガチガチに硬くなっています。

確かに、この首と肩の筋肉が緩んでやわらかくなれば、うつ病の症状も改善するような気がしています。

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首の筋肉をやわらかくするとうつ病が改善する?

僕は自分は、全体的に血行不良であると感じています。

首や肩、背中以外にも全体的に凝り性だし、冬になると冷え性でとても寒さに弱いです。

うつ病になってしまうのには様々な原因があると思いますが、血行不良というのは1つの原因であるように思えます。

現在のうつ病の治療法としては、心療内科で抗うつ薬を処方されたり、生活リズムを整えたり、散歩などの運動をすることが行われています。

また、カウンセリングや認知行動療法などの方法もあります。

しかし、これらの治療法を行っても、うつ病の症状がなかなか改善しない場合も多いのではないでしょうか。

もしかしたら、首の筋肉をやわらかくすることで、うつ病の症状が改善するという事もあるかもしれませんね。

緩消法の施術を受けたり、体験するには、緩消法の認定技術者がいる治療院で受けられます。

僕は、個人的にとても素晴らしい治療法だと思っているので、ぜひこの治療法が広まってくれればいいなと思っています。

僕自身が、経済的にも時間的にも余裕があれば、緩消法をマスターするために、学習会などに参加したりしたいという希望もあります。

緩消法のやり方などについては、YouTubeに様々な動画がアップロードされていますが、やはり実際に直接指導していただかないと、なかなかマスターするのは難しいのかなという感じです。

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  • うつ病

今日は楽天ポイントを使って、牛丼チェーン店のすき家で「とろ~り3種のチーズ牛丼」の大盛を食べてきました。

楽天ポイントは、楽天カードのあとからリボ払いキャンペーンで進呈されたもので、6月30日(火)までの期間限定のものでした。

今までは楽天ポイントを使う場合は、楽天市場で何か買い物をしていたのですが、今回はすき家で楽天ポイントを使えるという事に気がついて、使ってみる事にしました。

3大牛丼チェーンといえば、「吉野家」「松屋」「すき家」ですが、僕は、どのお店にもとてもお世話になっています。

そして、この3店舗のすべてのメニューの中で、僕が一番好きなのが「とろ~り3種のチーズ牛丼」です。

その理由として、僕がうつ病体質だからなのかなと思ったりしています。

うつ病の原因は様々ですが、1つには脳内の神経伝達物質であるセロトニンの量が少なくなっているという事がいわれています。

セロトニンの原料となるのがトリプトファンというアミノ酸です。

トリプトファンが豊富に含まれる食材として、肉、魚、バナナ、卵、ナッツ、大豆製品(とうふ、納豆、みそ)、乳製品(チーズ、ヨーグルト)などがあります。

個人的には、「とろ~り3種のチーズ牛丼」は、トリプトファンが多く含まれているような感じのメニューなので、うつ病である僕のからだが自然に欲してしまうのかもしれません。

月に1回くらい、無性に食べたくなってしまうメニューです。

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図書館で斉藤一人さんの本を5冊借りる

「とろ~り3種のチーズ牛丼」を完食した後のお会計時に、1000ポイントほどのポイントが入っている楽天ポイントカードを提示しました。

楽天ポイントをすき家で使うのが初めてだったので、ちょっとドキドキしてしまいましたが、無事にお会計を終えることができました。

そして、楽天の期間限定ポイントが、あと550ポイントほど残ったので、再びすき家で使うか、マクドナルドで使うかして消費したいと思います。

その後、近所にある図書館に行って、斉藤一人さんの著書を5冊借りてきました。

斉藤一人さんは、「銀座まるかん」の創業者で、自らの金銭哲学や人生観を説いた著書を数多く出版されています。

著書はとても読みやすい感じで、わかりやすく書かれています。

現在はうつ病でちょっと調子が悪いのですが、余裕があったら色々と本も読んでいきたいと思います。

自宅に戻ると、当ブログのお問い合わせフォームから1通のメールがありました。

内容は、このブログに広告を掲載したいというものでした。

話を聞いてみたいと思ったので、メールを返信してみました。

このような反応があることで、ブログ記事更新のモチベーションが少し上がりました。

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  • うつ病

うつ病の症状が悪化してくると、こころの症状として意欲が低下するので、何もする気がおきなくなります。

また、からだの症状としても強い疲労感や倦怠感に襲われるので、1日中ベッドに横になっているという場合もあるかと思います。

僕もうつの状態が酷いときには、無気力で1日中ベッドから起き上がれないという日があります。

うつ病の状態が悪い時というのは、本当に辛いものです。

状態が最悪で、仕事や学校に行くことができない、ましてや外出することもできないという場合には、抗うつ薬を飲んで1日中休んでいることも仕方がないと思います。

家から1歩も出られない状態の時には、安静にして休養する事も必要です。

しかし、うつ病などのメンタル疾患を改善させようと思ったら、ずっと寝ているだけでは、なかなか良くならない場合が多いのではないかと思います。

僕の個人的な経験からしても、具合が悪くて辛い為に、1日中ずっと寝ていても、うつ病の状態はなかなか改善しません。

ではどうするべきか?

答えは、「少しずつでよいので、運動などをして体を動かす」という事です。

うつ病の最悪の状態が少しでも良くなってきたら、徐々に運動をしていくことが、うつ病を改善させるコツです。

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うつ病が酷くなると外出することができなくなる

僕が初めて酷いうつの状態になった時には、まったく何もする気力が起きないので、ほとんど1日中寝ているという感じでした。

外出するなんて、とんでもないという状況。

しかし、そんな生活を1カ月も2カ月も続けてみたところで、いつまで経っても、うつ病の症状は良くなりませんでした。

どちらかと言えば、むしろ症状が悪化し、ネガティブな感情に支配されていきます。

ベッドに横になっていても、頭の中でぐるぐるぐるぐる不安な事を考えてしまい、心がまったく休まりません。

うつ病になると不安感が強くなり、ネガティブ思考に支配されます。

うつ病になってしまうと、このまま寝ていれば、いつかは元気を回復すると思い込んでしまいます。

しかし実際には、1日中寝ていても、うつ病の症状が改善するということは、なかなか難しいです。

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うつ病を克服するには運動する事が大切

うつ病の状態を改善させ、克服する為には、ちょっとずつでも運動していくことが大切になります。

特に午前中に太陽光を浴びながら、30分程度散歩すると良いといわれています。

しかし、うつ病の症状が重い場合には、外出して散歩するという事は、かなりハードルが高いと思います。

僕も、鬱の状態が酷い時は、家の外に出るということが億劫で億劫でたまりません。

なので、僕の場合は、家から1歩も出られない状態であるならば、家の中で運動する事にしています。

家の中で運動といっても、同じところを円を描くようにぐるぐる歩き回るというだけです。

しかし、これだけの事でも、鬱の状態が酷いときには、とても精神的に疲労してしまいます。

なので、まずは5分間だけでも、ベッドから起き上がって歩いてみる。

そして、また少し横になってから、また5分間だけ歩くということを繰り返していきます。

本当に鬱が最悪の状況の時は、それだけでも精神的にくたびれてしまうと思います。

1日に30分間も歩けないということもあるかもしれません。

しかし、リハビリではないですが、何とか我慢して続けていくと、徐々に歩ける時間が増加していきます。

最初は5分間歩くのがやっとだったのが、10分、15分と歩けるようになってきます。

重度のうつ状態から、いきなり外出して散歩するというのは、かなり厳しいものだと思います。

いきなり難しい事に挑戦してしまうと、挫折してしまい、自己嫌悪に襲われてしまうかもしれません。

なのでいわゆる「ベイビーステップ(=よちよち歩き)」、つまり赤ちゃんが歩むような「小さな一歩」を続けていく事が大切になってきます。

「小さな一歩」を続けていくことで、いずれは目標を達成することができるようになります。

5分でいいから家の中を歩いてみよう

実際に自ら実践してみると体感する事ができますが、ちょっとでも運動してみると心地よい気持ちがおこってきます。

ただただベッドでゴロゴロしているだけでは、ずっと心は苦しいままです。

しかし、辛い気持ちをなんとか我慢して、運動してみると少しずつこころが晴れやかになってきます。

この気持ちを大事にしていく事で、さらにもうちょっと運動してみようかなというモチベーションが湧いてきます。

メンタル疾患が重くなってしまうと、具合が悪くて何もしたくなくなります。

しかし、ベッドに横になっていても、いつまでたってもやる気はでてきません。

実際に、立ち上がって動かなければ、やる気や気力は出てこないのです。

そして、何事も動き始めがもっとも辛いものです。

なので、最初は5分でいいから、家の中を歩いてみるという事をおすすめします。

このように有酸素運動を続けることで、ちょっとずつ気持ちも前向きになってきます。

最終的には、午前中に外出して、30分でも散歩することができるようになったら、うつ病から抜け出す直前まできています。

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  • うつ病

職場の人間関係というのは、本当にめんどくさい。

現在は、うつ病の状態があまり良くないので、さらに面倒に感じます。

僕がやっている仕事は、肉体的にも精神的にもかなり楽な仕事なのですが、それでも人間関係は面倒です。

僕は、うつの症状が出ている時は、なるべく人と接したくなくなります。

できれば1日中誰とも話したくないくらいですが、職場ではなかなかそういう訳にはいきません。

昨日も仕事だったのですが、朝から人間関係で色々とあって、仕事が終わる頃には、かなり疲れてしまいました。

そして今日になっても、昨日の事を色々と思い出してしまって、テンションが下がってしまって、うんざりしています。

そもそも、僕が職場の人間関係でめんどくさいと思う人は、感情的になる人と我が強い人です。

一緒に働いていて、ちょっとした事で感情的になる人がいますが、本当にうんざりしてしまいます。

僕自身が性格的に温厚で、ちょっとした事では怒ったりするタイプではないので、大した事でもないのに怒ったりする人というのは、個人的にかなり苦手です。

同僚でそのようなタイプの人がいて、ちょっとした事で不機嫌になる人がいるのですが、本当にめんどくさい人だなと思い、いちいち疲れてしまいます。

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淡々と自分の仕事をやっていくだけ

そして我が強い人。

職場において、それぞれが自分のやりたいように行動してしまったら収集がつかなくなってしまいます。

なので、ある程度はお互いに我慢すべきところは我慢しなければならないのではないかと思います。

しかし、昨日の職場では、自分の意見を押し付けてくるような事があって、とてもめんどくさかったです。

できれば自分を巻き込まないでほしいと思ってしまいました。

僕は職場では、いちいち感情的にならずに、淡々と自分がやるべき仕事をこなしていけばいいのではないかと思っています。

けれども人によっては、周りの人からこういう風に思われたいみたいな感情を持っているので、それでおかしな事になってしまっているのかもしれません。

ただそうはいっても、相手を変えようとしても無理だし、それこそ喧嘩になってしまうので、できるだけ職場では、自分の方からは接触しないようにしていきたいと思います。

自分がやるべき事を黙々と、仕事だと割り切って感情的にならずに淡々とこなしていこうと思います。

仕事が休みの日にまで、職場でのいざこざに頭を悩ませているのは、本当に馬鹿らしくなってしまいます。

プライベートの時間を一番大事にしていきたいと思っています。

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  • うつ病

今日は朝8時頃に目が覚めたのですが、相変わらず寝起きは具合が悪いです。

10時頃になるまで、横になってダラダラしていました。

頭の中では、昨日の職場での対人関係について、ぐるぐると考え続けていました。

昨日は特に職場での人間関係でショッキングな事があったわけではないのですが、自分は本当に対人関係が下手くそだなと思います。

現在はうつ病の症状が出ていて、とても疲れやすくなっているので、あまり人と会話したくないというのもあるのですが、どうにも人とうまく会話ができません。

その昨日のうまくできなかった人間関係について、今日になってもうじうじ、ぐるぐる考え続けています。

そのうち、過去に職場の人間関係で受けたショックな事を思い出して、さらに気分が滅入ってしまいました。

今から数年前に心の傷を受けた他人の発言を今でも覚えていて、気分を滅入らせているのだから疲れてしまいます。

とっとと忘れてしまいたいのですが、何かあると過去の記憶がフラッシュバックしてしまいます。

職場での対人関係が苦手な僕ですが、原因は相手に変な人だと思われたくないとか、相手の気持ちを裏読みしてしまうところがあるからかもしれません。

また、現在はうつ病やら借金やらで、本当は誰かに助けてほしいと思っているのに、職場ではそのような気持ちを我慢しているから、うまく言葉が出てこないのかもしれません。

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うつ病の原因で多いのは、職場の人間関係?

最近はTwitterで、うつ病などの精神疾患を抱えている方のツイートを見させていただくことが多いのですが、若い女の子が精神疾患で苦しんでいるのを目の当たりにすると、本当に可哀想に思ってしまいます。

かといって、自分がうつ病が苦しんでいる状況なので、何をしてあげることもできずに、リプなどを送ったりすることもできません。

うつ病などの精神疾患で苦しんでいる方の原因は、やはり職場での人間関係が多いように思います。

僕は現在40代になってしまいましたが、どのような職場で、どのような仕事をするかというのはとても大切だと、今更ながら思います。

僕が就職活動をしていた時は、ちょうど就職氷河期といわれていて、自分自身もあまり真剣に就職ということを考えていませんでした。

その結果、うつ病を発症してしまい、それ以降まともな職に就くことができずに、現在では借金まで抱えてしまっています。

もっと真剣に就職ということを考えて、色々と努力していたら、別の人生があったのかもしれません。

こんな事をいくら考えても、時間は巻き戻せないので仕方がないですね。

これからできる事について、前向きに考えていくようにします。

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  • うつ病

うつ病の症状が悪化すると、考え方がネガティブになり、常に否定的な事ばかり考えてしまいます。

失敗したらどうしよう、病気がこのまま治らないのではないか、将来どうなってしまうんだろうというような思考に頭が支配されてしまいます。

僕もうつの症状が出てくると、頭の中は常にネガティブ、発する言葉も常にネガティブになってしまいます。

ほとんどのうつ病の患者さんは、同じような状態なのではないかと思います。

これは、ネガティブ思考というのは、うつ病の症状の1つだからです。

逆にいうと、うつ病が治ってくれば、ネガティブ思考もおさまってくるのです。

僕の個人的な体験からも、うつの状態がひどいときは、ネガティブ思考も強いです。

けれども、うつ病の症状が良くなってくると同時に、徐々にポジティブ思考になっていきます。

なので、否定的な考え方をしてしまうのは病気のせいだと考え、うつ病を治していくことを考える事が大切になってきます。

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薬物療法と生活療法でうつ病の再発防止

うつ病の症状を良くしていく為には、まずは精神科や心療内科に通院して、きちんと服薬をする。

いわゆる薬物療法が大切だといわれています。

しかし、薬物療法は1次的に症状を抑えるだけの対症療法なので、あわせて生活療法も行うことが大切です。

生活療法とは、具体的には、早寝早起きをする、睡眠をきちんととる、運動をするなどです。

今までの病気になりやすい生活態度を改めて、規則正しい生活をおくるようにするという事です。

生活療法は、対症療法に対して根治療法ともいわれます。

うつ病などのメンタル疾患は、薬物療法だけでも改善する場合はあります。

けれども、生活療法をあわせて行うことで、早く治ったり、再発防止になったりします。

このように、薬物療法と生活療法を併用することで、うつ病の症状は、より早く改善していきます。

うつ病の症状が良くなってくると、物の考え方も前向きになり、ネガティブ思考をすることも減ってきます。

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うつ病の治療には認知行動療法が効果的

ネガティブ思考はうつ病の症状なので、うつの状態が良くなってくると、だんだんと否定的な考えはなくなっていきます。

しかし、うつの状態が良くなっているのに、否定的な考え方がおさまらないという場合もあります。

否定的な考え方を放置してしまうと、うつ病再発のおそれがあるので、そのような場合には「認知行動療法」が有効といわれています。

認知行動療法とは、認知(=考え方の癖)を修正して、行動をより良いものに直していく療法です。

認知行動療法を行うことで、うつ病などの精神疾患の再発防止にかなり効果があるといわれています。

僕もそうなのですが、うつ病になってしまう人には、独特の考え方のクセがあるように思います。

ちょっとしたストレスやショックに弱く、いつまでもクヨクヨと考えてしまったり…。

また、何かあった時に、常にネガティブに考えてしまうマイナス思考だったり…。

僕は、特に人間関係で何か失敗してしまった場合、いつまでもクヨクヨ、ネチネチと考えてしまう事が多いです。

そして、ある現象がおこった時に、自分にとってマイナスに考えてしまう事も多いです。

このような考え方の癖を持っているとうつ病などの精神疾患になりやすいのかもしれません。

認知行動療法の具体例

認知行動療法とは、物事をどうとらえるかという認知のあり方が、気分にも作用するという点を踏まえた療法です。

具体的な例としては、会社の同僚を食事に誘って断られた場合。

うつ病になりやすい人の考え方は、「きっと自分の事を嫌いに違いない」と捉えます。

このようにネガティブな方向に深読みするような思考パターンをしてしまいます。

うつ病になりやすい僕の思考パターンは、まさしくこのようなマイナスな方向に深読みしてしまう感じです。

しかし、このような思考パターンを「忙しいだけだな」とあっさりとした方向に変えていくことが認知行動療法です。

また職場で、同僚の人がムスッとした表情をしていると、自分に対して何か不満があるのではないかと考えてしまいます。

実際には、ただ別件で機嫌が悪いだけなのかもしれないのに、自分が悪いのではないかと考えてしまう。

うつ病になりやすい思考パターンとしては、何でも自分を責めてしまうというものもあります。

常に自分に責任があるのではないかと考えてしまうんですね。

他にも、職場でこちらが挨拶をしても返事がかえってこなかったりすると、何か自分が気にさわる事をしてしまったのではないかと考えてしまう。

実際には、声が小さくて挨拶が聞こえなかっただけなのかもしれなかったり、何か考え事をしていただけかもしれないのにです。

最近では、このように挨拶をして返答がなかったとしても、自分が嫌われているんではないかと考えるのではなく、気が付かなかっただけかもしれないと、考え方のクセを前向きにするようにしています。

そして、普段の会話でもあまり深読みすることをせずに、プラス思考でいこうと思っています。

普段から1つ1つ、考え方のクセを見つめることで、うつ病を改善させていきたいものです。

認知行動療法とは、このように、考え方を前向きに変えていくことで、病気になりにくい体質に改善していこうとする精神療法です。

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  • うつ病

うつ病の状態が悪くなってきています。

ここ最近ずっとそうなのですが、まず朝起きた直後がかなり具合が悪いです。

なので、目が覚めてからも1時間程度ダラダラとしてから動きだすという感じでした。

それが今日は、朝7時頃に目が覚めたのに、とても調子が悪かったので、午前中いっぱい横になっていました。

頭の中では、「動き出さなければいけない、動き出さなければいけない」と思うのですが、体が動かない。

やっと13時頃に動き出すことができるようになりました。

うつ病の悪化の原因は、睡眠障害にあるように感じます。

最近は、僕は常に頭の中で将来への不安についてぐるぐると考え続けてしまっています。

何もせずにぼんやりしていると、頭の中が不安感に支配されてしまうので、心がとても苦しくなってきます。

なので、常にテレビを観たり、ラジオを聴いたり、YouTubeの動画を観たりして、不安感から気をそらしています。

そして、夜眠る時も、何かしらの音声をスマホで流しながら寝ています。

良質な睡眠を取るためには、これは良くない習慣であるとは思っているのですが、まったく静かな部屋では不安な事ばかり考えてしまって、ずっと眠れないのです。

そして、何とか眠れたとしても、朝起きた直後はとても具合が悪いです。

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夜眠るのが怖くなっている

朝起きると具合が悪いので、最近は夜眠る事に何となく恐怖を感じるようになっています。

ラジオの音声などを聴いて気をそらそうとしていますが、頭の中は将来への不安について、ぐるぐるぐるぐる考え続けています。

これが頭にも体にも悪影響を与えてしまっているように感じています。

そして朝起きると具合が悪いという事が、さらに将来への不安感を増大させます。

このまま、うつ病が良くならずに、悪化していくようだと、かなりマズイです。

僕はうつ病が重度になってしまうと、まったく何もやる気がおきずに、1日中ずっとベッドで寝たきりになってしまいます。

何も生産的な活動ができずに、貴重な時間が、ただただ経過してしまいます。

そしてさらに将来への不安感や焦燥感が大きくなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

うつ病の状態を悪くしないように、なるべく運動したり、必要以上に無理しないようにしているのですが、状態は徐々に悪くなってきています。

うつ病と共に歩む人生に、さすがにちょっと疲れてきてしまっています。

本当に1日1日がツライです。

愚痴ばかり言っていても仕方がないので、ちょっとずつでも行動していこうと思います。

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  • うつ病

僕は、抗うつ薬のサインバルタを2020年2月上旬から4月上旬までの約2カ月間ほど服用していました。

サインバルタは、うつ病・うつ状態の症状を改善する薬です。

うつ病という病気は、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンなどの働きが不調に陥ることで、脳の機能不全が引き起こされ、その結果、意欲の低下、不安やいらいら、不眠などの症状があらわれるという説があります。

SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)のサインバルタは、セロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害して、これら神経伝達物質の働きを増改善することで抗うつ作用をあらわすといわれています。

僕は2年半前くらいから心療内科に通院していましたが、処方されていた薬は、睡眠薬のブロチゾラムと抗うつ薬のスルピリドの2つでした。

しかし、2020年2月上旬に職場の人間関係が原因で、鬱の状態が悪化。

心療内科の主治医に相談したところ、抗うつ薬のサインバルタが追加で処方されました。

つらい鬱の症状で困っていた僕は、新たな抗うつ薬が処方されたことで、少しでも自分のうつが改善することを期待しました。

主治医や薬剤師さんからは、服用初期に吐き気や眠気などの副作用があるという話がありましたが、僕はあまり気にしてはいませんでした。

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サインバルタの服用を開始

少しでもうつ病の状態が良くなりたいとの思いで服用を始めた抗うつ薬のサインバルタ。

服用してから1~2週間ほどは、吐き気や眠気などの副作用があらわれることがありますが、そのような症状は徐々におさまってくるという話でした。

実際に、僕も食欲不振や耐え難い眠気、倦怠感などに悩まされました。

今から思うと、そもそもサインバルタという抗うつ薬は、僕には合っていなかったように思います。

しかし、これらの副作用は慣れるまでの間だけの症状だと信じ、僕はサインバルタの服用を続けました。

最初は朝食後に20mgを服用するところからスタートしたのですが、食欲がまったくなくなりました。

そして、1日中強い眠気があり、また倦怠感からまったく何もする気がおきませんでした。

仕事が休みの日などは、1日中ベッドで横になり、お風呂に入ったり、歯を磨くことさえ億劫になってしまいました。

そんな状態なので、仕事がある日はとても辛く、何とか気力を振り絞って職場に向かっていました。

そんな状態だったのですが、主治医や薬剤師さんの言葉を信じ、2週間もすれば、これらの副作用はおさまってくるだろうと、ただただ耐えていました。

1日中ベッドの上で横になっているという生活を送っていると、貴重な時間をどんどん無駄にしているように思えて、さらに僕の気持ちは落ち込んでいきました。

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サインバルタ服用2週間後に40mgに増量

抗うつ薬のサインバルタの副作用に苦しみながら、2週間後の心療内科の通院日になりました。

最初の2週間は朝食後に20mgの服用でしたが、朝食後に20mg&夕食後に20mgの1日40mgに増量しました。

一般的にサインバルタは、1日40mgを服用するようになってから、徐々に効果が実感できるようになるといわれています。

僕はこれで少しずつ副作用がおさまってくるかもしれないと期待しました。

それから1日40mgを2週間続けてみましたが、状況は改善せず。

相変わらず強い眠気と倦怠感で、1日中寝たきり状態であることが多かったです。

この頃から、さすがにサインバルタという抗うつ薬は自分には合っていないのではないかと考え始めました。

そしてさらに2週間後の心療内科の通院日。

主治医からは、朝食後30mg&夕食後30mgの1日60mgに増量してみますかという提案がありましたが、僕はとりあえず1日40mgの現状を維持することにしました。

薬剤師さんにも相談しましたが、サインバルタは人によっては、慣れるまでに8週間くらいかかる場合もあるという事でした。

なので、途中で服用をやめてしまう人も多いのですが、僕は今が頑張り時という話でした。

相談したことによって、心が少し軽くなりましたが、やはりサインバルタは自分に合っていないのではという疑念が強くなっていきました。

サインバルタ断薬を決意した理由

僕は抗うつ薬のサインバルタを20mgを2週間服用し、その後40mgを1カ月服用しました。

そして心療内科の通院日。

サインバルタは自分には合っていないのではという思いがありましたが、ここまできたので朝食後30mg&夕食後30mgの1日60mgまで増量することにしました。

サインバルタは1日60mgが最大量です。

1日60mgの服用にしても、僕のうつ病の状態は良くならず、今から思うとむしろ悪化していたように思います。

そして、60mgの服用にして2週間後に、状況を主治医や薬剤師さんに相談しましたが、どうにもそっけない答えしか返ってきませんでした。

この時に僕はうつ病は人に依存していても治らない、自分で治すしかないんだと考えるようになりました。

結果的には、この時に主治医や薬剤師さんから、どこかそっけない態度をとられたことが良かったのかもしれません。

1日60mgの服用を2週間続けても、鬱の状態が改善されなかったので、僕は自己判断で断薬することにしました。

サインバルタをいきなり断薬すると、めまいや不眠、シャンビリ感などの離脱症状おこる場合があります。

シャンビリ感とは、シャンシャンと耳鳴りがしたり、手足がビリビリとしびれたりすることです。

僕はこれらの離脱症状を覚悟していましたが、ほとんど離脱症状はありませんでした。

むしろ強い眠気や倦怠感が徐々になくなり、少しづつやる気が復活してきました。

僕は幸いにも自己判断での断薬に成功しましたが、実はこれは危険な事のようです。

実際には主治医と相談しながら、徐々に減薬していくのが賢明な方法のようです。

運動療法やカウンセリングなどと並行して行うと、より減薬・断薬がスムーズに行えると思います。

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  • うつ病

僕は2020年の2月上旬から、抗うつ薬のサインバルタを約2カ月間服用していました。

サインバルタはうつ病・うつ状態の症状を改善する薬(SNRI)です。

セロトニンとノルアドレナリンに働き、気持ちが落ち着かない、やる気がでない、気分が沈むなどのうつ病・うつ状態の症状を改善する作用があるといわれています。

僕がサインバルタの服用を開始したのは、2020年の2月上旬からで、約2カ月後の2020年4月上旬から断薬を開始。

僕にはサインバルタ服用開始当初から、食欲不振、眠気、体のだるさなどの副作用がありました。

事前に医師や薬剤師さんから、サインバルタは最初の1~2週間は、吐き気や眠気などの副作用があらわれることがあり、多くの場合は、しばらくするとおさまるとの説明がありましたが、その通りになりました。

そして、効果があらわれるまでには、2~4週間かかるとの説明があったので、僕は副作用を我慢して服用を続けていました。

なので、毎日きっちり服用をしましたが、僕にはサインバルタという抗うつ薬を合っていなかったように思います。

サインバルタを服用していると、強い眠気や倦怠感があったり、やる気がまったく出なかったり、午前中に非常に調子が悪いなどの副作用に悩まされ続けました。

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サインバルタの副作用 食欲不振

僕は、抗うつ薬のサインバルタを服用開始した当初から、様々な副作用に悩まされました。

最初の副作用は、食欲不振です。

僕は基本的に良く食べるほうなのですが、まったく食欲がなくなりました。

サインバルタを服用してから、仕事が休みの日は体がだるく、何もやる気が起きなかったので、1日中ベッドで横になっていてほとんど動かなかったので、食欲がないということもありましたが、明らかに食欲は減退していました。

仕事が休みの日は、まったく何も食べる気がせずに、1日中何も食べなくても平気でした。

仕事の日は、サンドイッチやおにぎりをちょっとは食べていましたが、それでも普段に比べて明らかに食欲はありませんでした。

職場の人からも「痩せました?」なんて、何人かの方から言われたので、見た目もちょっとやつれていたのかもしれません。

断薬した現在では、食欲は元に戻ったので、食欲不振はサインバルタの副作用だったと思われます。

抗うつ薬の副作用には個人差があるので、すべての方に食欲不振の副作用が出るとは限りません。

むしろ人によって、その副作用は千差万別なのが、抗うつ薬服用の難しいところなのかもしれません。

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サインバルタを1日40mgに増量

サインバルタの服用は、朝食後20mgからスタートしました。

副作用に苦しみながら、我慢して服用を続けました。

そして2週間後には、朝食後20mg&夕食後20mgの1日40mgに増量。

40mgに増量しても副作用はおさまらず、鬱の症状は改善する気配をみせませんでした。

食欲はやや出てきましたが、日中の強烈な眠さやだるさがあり、仕事が休みの日は1日中ベッドで寝たきりという状態でした。

仕事に行くのも、通勤するだけで、かなりの精神的ストレスがあり、職場についた時には、すでにぐったりしていました。

仕事をしていても、頭はまったく回らず、人と話すのも苦痛で、とにかく一刻でも早く帰宅して、ベッドに横になりたいとそればかり考えていました。

特に朝起きてから午前中にかけては非常に調子が悪く、強い倦怠感に襲われ、何もやる気がおきませんでした。

その他の僕が感じたサインバルタの副作用として排尿困難と体のぴくつきというものがあります。

サインバルタを服用してから、どことなく尿が出づらくなるという排尿障害を感じるようになりました。

特に痛みなどはなかったのですが、排尿困難になるというのは、ちょっと精神的に不安になるものがありました。

体のぴくつきというのは、夜寝ている時に体がぴくっぴくっと痙攣したような感じになり目が覚めることがよくありました。

こちらも特に痛みなどはなかったのですが、自分の意志とは無関係に体がぴくぴく動くというのも、精神的に不安になりました。

この頃から、自分にはサインバルタという抗うつ薬は合っていないのではないかという疑念があり、1日の服用を最大量の60mgにするのをちょっとためらってしまいました。

結局1日40mgで1カ月様子をみて、その後、1日60mgに変更することにしました。

サインバルタの自己判断での断薬は危険

僕は結局、サインバルタを1日20mgで2週間→40mgで1カ月→60mgで2週間服用しました。

朝食後に30mg&夕食後に30mgの1日60mgにしても、相変わらず僕の鬱の状態は良くなりませんでした。

朝起きてから午前中はとても調子が悪く、日中も強い眠気と倦怠感がありました。

精神的にも不安感が強く、マイナス思考もおさまりませんでした。

そして、僕はサインバルタという抗うつ薬は自分には合っていないのではないかと思い、自己判断で断薬することを決意しました。

サインバルタに限らず、抗うつ薬は自己判断で断薬したりすると、シャンビリ感などの離脱症状が起こるという話は調べていたので、ある程度の離脱症状は覚悟していました。

しかし、実際に断薬してみると、僕の場合には、特に強い離脱症状はありませんでした。

むしろ断薬したことによって、強い眠気や倦怠感がおさまり、やる気もちょっとずつ出てきました。

精神的にも不安感は少なくなり、マイナス思考もなくなっていきました。

結果的に自己判断でサインバルタを断薬したことは成功しましたが、人にはおすすめすることはできません。

抗うつ薬を自己判断で断薬したことによって、鬱の状態がかなり悪くなったという話もよく聞きますし、その抗うつ薬が合うか合わないかは、人によって千差万別だからです。

個人的には、抗うつ薬で症状をおさえながら、運動療法をしたりカウンセリングをしたりなどの根治療法をして、徐々に減薬していく方法が良いと思っています。

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