昨日は、焼き牛丼で有名な「東京チカラめし」に行ってみました。

東京チカラめしといえば、2012年には累計100店舗を達成しましたが、2013年に入ると状況が一転。

為替変動による輸入牛肉の値上がりや雇用環境の変化に伴う人員不足により、事業の縮小を決定。

現在では、東京、千葉、大阪に7店舗を残すのみの、ややレアなお店となっています。

お店に到着して、メニューを見ながら一考。

「元祖 焼き牛丼の大盛(税込・580円) 」にするか、「自家製唐揚げ定食(チーズマヨ 税込・650円)」にするかで、ちょっと迷ってしまいました。

かなりお腹が空いていたので、「ごはんおかわり自由」というのに惹かれて、唐揚げ定食のほうにすることにしました。

食券を購入して、空いているカウンター席に着席して、店員さんに食券を渡します。

平日の夜だったので、店内が混雑しているかなとも思っていたのですが、このご時世なので店内は空いていて、ソーシャルディスタンスを確保できる状態でした。

待つこと数分。

「自家製唐揚げ定食(チーズマヨ)」が運ばれてきました。

最初に唐揚げ定食を見た感想としては、ご飯がやや少なめかなという印象でした。

「ごはんおかわり自由」という事なので、それを加味して、最初はご飯は少なめなのかもしれません。

おかわりする事を心に決め、いざ実食です。

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チカラめしの唐揚げ定食を食べた感想

初めて来店した「東京チカラめし」での、「自家製唐揚げ定食(チーズマヨ)」。

唐揚げを食べてみると、普通の唐揚げという感じでした。

チカラめしというと、事前のイメージではガッツリ系という印象でしたが、唐揚げに関しては、普通の唐揚げという感じでした。

そして、ご飯をおかわりする前提で、食べ続けます。

ネットでは、チカラめしのご飯はまずいという意見もありますが、個人的にはまずいという事はなく、こちらも普通という感じでした。

丁度、からあげを半分食べ終わったところで、ご飯がなくなり、店員さんにおかわりを頼む事に。

僕は、内向的な性格なので、ご飯のおかわりを頼むみたいな事がちょっと苦手です。

しかし、今回は店員さんの女性が外国の方だったので、ちょっと頼みやすかったというところがありました。

店員さんにご飯のおかわりをお願いすると、とても愛想良く対応してくれました。

その後、おかわりしたご飯と残りの唐揚げ、お味噌汁を完食。

個人的には、お味噌汁はちょっと薄味に感じました。

唐揚げ定食は、いたって普通の感じでしたが、やはりごはんおかわり自由というのは嬉しかったです。

お腹が空いている時には、コスパも良く、重宝するかもしれません。

星5つの評価で、星3つという感じでした。

次回、東京チカラめしさんを訪れた時には、焼き牛丼に挑戦してみたいと思います。

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