カテゴリー:マインドセット
ホームPage 1 / 11

「思考は現実化する」といいますが、自動的に願望を実現して成功する為に、大切な事が2つあります。

1つは、1996年に、パルマ大学のジャコモ・リッツォラッティ教授によって発見された「ミラーニューロン」というものがあります。

ニューロンとは脳を構成する神経細胞で、この中にミラーニューロンと呼ばれる特別な反応をする細胞があることがわかりました。

ミラーニューロンは、「モノマネ細胞」とも呼ばれ、他者の行動を観察しているだけで、自分もその行動を追体験しているかのように、鏡のような反応をする細胞なのです。

これによって、ある相手の行動をしっかり観察していると、脳内ではその行動をする相手と同じように脳が活性化されるということになります。

ミラーニューロンの働きによって、人は無意識のうちに普段一緒にいる相手の影響を受けることになります。

なので、普段から成功している人の音声を聴いたり、動画を観ることによって、成功者の影響を受け、自らも自動的に成功していくことができるといわれています。

アメリカの有名な起業家であるジム・ローンさんによる言葉に、「あなたは最も一緒に過ごす時間の長い5人の友達の平均になる」というものがあります。

この格言は5人の法則、つるみの法則などと呼ばれていますが、ミラーニューロンとの関係性が深いように思います。

スポンサーリンク
 

RASの機能を利用して成功を引き寄せる

自動的に願望を実現して成功する為に、大切な事の2つ目は、「網様体賦活系(もうようたいふかつけい)」です。

網様体賦活系は、通称RAS(Reticular Activating System)と言われるもので、1949年にピサ大学のH・W・マングさんとジュゼッペ・モルッチさんによって発見されました。

RASの機能を簡単に説明すると、その人がもつ関心事に対して、脳は情報を集めるのに鋭敏になる、という事になります。

例えば、気に入った車があると、街を歩いている時に、その車を発見してしまう。

ダイエットに関心がある人は、テレビや雑誌、またはネット上に流れる「やせる○○」といったキーワードに敏感になるなどがあります。

このRASの機能を利用して、常に成功することを意識していれば、脳が自動的に成功者になれるような情報を集めてきてくれるのです。

成功する事を意識して、成功者との関わり合いを増やしていくことで、成功する確率が高まります。

ミラーニューロンやRASの働きを理解して、成功者の声をひたすら聴き続けたり、成功者の動画を観たり、成功者との関わりを増やす事で、脳が自動的に成功する為の情報を引き寄せてくれるといわれています。

僕はまだまだこのあたりの体感として、このあたりの感覚が掴めていませんが、積極的に成功者との関わり合いを増やしていきたいと思います。

スポンサーリンク
 

「人生を変えたい!」と意気込んで、副業などを始めてみたものの、99%の人は結果を出せずに挫折してしまうという話があります。

もちろん僕も、結果を出せずに何度も挫折しています。

結果を出す1%の人と、結果を出せない99%の人は、何か違うのでしょうか?

1つには、結果を出せる人というのは、そもそも才能があるという場合があります。

アフィリエイトなどをやるにしても、投資をやるにしても、結果を出せる人というのは、才能があると思います。

ブログの記事を大量に投稿する事ができたり、YouTubeなどで話すのが得意だったり、ものすごく努力する事ができるのも才能だと思います。

そして、本人は努力することをどこか楽しんでいるので、大量行動する事をあまり大変だと感じていないのかもしれません。

それでは、僕のように才能がなく、努力や根性がなり凡人が結果を出すには、どうしたらよいのでしょうか。

この事について、最近僕が思うのは、潜在意識を書き換えなければならないのではないかという事です。

行動が継続できないのは、潜在意識が貧困マインドになっているからで、これを幸福マインド、成功マインドに変える事で、現実を変えることができるようになるのではないかと思います。

スポンサーリンク
 

凡人が人生を変えるには、潜在意識を書き換えるしかない?

僕のような凡人が人生を変えようとする場合には、潜在意識を書き換える事が大切になってきます。

潜在意識を書き換える方法は色々とありますが、ここ最近僕がやっている事は、「成功者が語っている音声を、何度も何度も繰り返し聴く」という方法です。

仕事がある日は、電車内や歩いている時に、ずっとiPhoneで音声を聴いています。

仕事が休みの日も、夜、寝る前などに、音声を何度も聴くようにしています。

音声の内容としては、自分の幸福感や富裕感が高まるものが良く、何度も繰り返し聴くことで、徐々に潜在意識が書き換えられてきます。

潜在意識を書き換える事の重要性は、多くの成功者が語っている事で、代表的な方は斉藤一人さんでしょう。

斉藤一人さんは、「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」という天国言葉を何度も繰り返して言ったり、使ったりしていると運気が上がると語っています。

この事は、潜在意識を書き換える事を目的として、おっしゃっているのだと思います。

「成功者の音声を繰り返し聴く事によって人生が変わる」という事が、果たして本当に僕に効果があるかどうかはわかりません。

もう後がない僕は、とにかく信じてやり続けていくしかないなと思います。

どのくらい信じる事ができるかどうかで、その効果が現れるまでの期間なども変わってくるのかもしれませんね。

スポンサーリンク
 

僕は、現実的になかなか成果を出せずにいますが、その理由の1つとして、いろんな情報を摂取しすぎているという事があると思います。

あれもこれも取り入れなければとして、情報過多に陥ってしまっています。

対して、実際に結果を出している人というのは、情報を絞って、1つの事に集中しています。

僕は、どうも自分の事を過信しているのかもしれません。

いろんな情報を摂取しても、自分はそれらをうまく処理できると思っています。

しかし、冷静になって自分の事を客観視してみると、情報を摂取しすぎていて、頭が混乱してしまっているような気がしています。

人間の身体というのは、20万年前からほぼ同じ構造をしていて、あまり進化をしていないといわれています。

しかし、僕達が1日に受け取る情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分ともいわれ、膨大な情報量に接しています。

そして、脳の進化がテクノロジーの進化に追い付いていなくて、脳の処理機能が混乱してしまっている状態になってしまっています。

膨大な情報を摂取してしまう事によって、脳のキャパシティをオーバーしてしまい、その結果、脳が本来の機能を発揮できないという状態なのでしょう。

現実的に結果を出すためには、情報を絞って、削って、本当な自分のとって必要な情報にのみ集中する事が大切になってきます。

スポンサーリンク
 

情報の遮断力の重要性

情報の遮断力が大事という事がわかってきた最近では、不要なメルマガを解除するなど、できるだけ情報を絞るようになってきました。

それでも、まだまだ無駄な事をしてしまう場合が多いです。

あまり重要でない情報を摂取しようとしたり、気分転換になどと思って、無為にYouTube動画を観てしまったりしてしまいます。

今後は、さらに情報の遮断力をつけるために、取り組んでいこうと思います。

ちなみに、現代は時間が経過するのがすごく早いと感じる人が多いと思いますが、これにも情報の摂取量が関係しているといわれています。

例えば、昭和時代と比べても、令和時代の現代では、人々が受け取る情報量がどんどん増加しています。

それによって僕達は、時間が経過するのが早く感じてしまうそうです。

確かに、僕も1年が経過するのがものすごく早く感じています。

年を取ったせいなのかもと思っていましたが、情報の摂取量が増えたからという方が、個人的にはしっくりきます。

2020年の7月も、すでに20日。

あっという間に、8月になってしまいそうですが、1日1日を大事に生きていこうと思います。

スポンサーリンク
 

成功者の部屋といえば、物が少なく掃除が行き届いていて、綺麗であるというイメージがあります。

成功者といわれる人達は、そもそも無駄な物を買わない、もしくは手放すことを徹底しています。

逆に成功していない人は、無駄な物を買って、さらにそれを捨てないので、部屋がゴチャゴチャと散らかってしまっています。

成功していない僕は、やはりあまり必要性のないものを買ってしまったり、物を捨てるのが苦手なので、部屋には不要なものが溢れています。

物もエネルギーを発していて、僕たちは、無意識に物から影響を受けているという話もあります。

そして、無駄な物や使われていない物は、マイナスのエネルギーを発していて、人に影響を及ぼすそうです。

そして、物で溢れてゴチャゴチャとした部屋にいると、精神に悪影響を及ぼしてしまうというケースもあるといわれています。

やる気が出なかったりするのも、不要な物にエネルギーを奪われている可能性があります。

自分の人生にとって、本当に必要な物以外は、思い切って捨ててしまった方が、心身に良い影響を与えるのではないかと思います。

思い切って物を手放す=断捨離することで、快適な生活が待っているかもしれません。

スポンサーリンク
 

情報の遮断力の重要性

成功者は無駄な物を持たないというのは、物だけでなく情報に関しても同様のような気がします。

成功者は必要な情報を絞っている場合が多く、情報の遮断力があります。

一方で、僕の場合などは、できるだけ多くの情報を入手しようとします。

それが本当に今の自分にとって必要な情報なのか吟味せずに、次から次へと情報を摂取してしまいます。

その結果、自分の脳の情報処理能力を超えてしまい、頭の中がゴチャゴチャして混乱してしまっています。

そして、集中力もなくなり、やる気なども奪われてしまっているのかもしれません。

今後、結果を出していく為にも情報の遮断力を意識して、できるだけ無駄な情報を摂取しないようにしていきたいと思います。

そもそも僕はすでに40代の中年であり、うつ病も患っているので、20代30代の若い人に比べて、行動量も少ないです。

なので、アレもコレもと手を出してしまうと、全部が中途半端になってしまって、貴重な時間とお金を無駄にするだけで、何も結果を出せないという事になってしまいます。

結果を出すためには、「1点集中」する事が大切だとよくいわれます。

しかし、僕のようにアレも欲しい、コレも欲しいという貧乏マインドセットのままでは、実際に行動に移すことができません。

今後は成功者のマインドセットを学び、勇気を持って、物や情報の断捨離を実行していきたいと思います。

スポンサーリンク
 

僕が外食する時に行くお店としては、基本的に、松屋、すき家、吉野家の牛丼チェーン店ばかりです。

行く頻度としては、松屋、すき家、吉野家の順になります。

そして、丼ものを頼むにしても、定食を頼むにしても、基本的にライスは大盛にしてしまいます。

普通は40代にもなると食欲は落ちてくるように思いますが、僕の場合は20代の時とあまり変化はありません。

年齢とともに基礎代謝量は減っていく為、僕は35歳くらいから、どんどん太ってきてしまっています。

そして、現在では体重が85キロにもなって、日常生活にも支障をきたすようになっています。

僕が1番行く頻度が高い松屋では、新商品が発売されると、ライス大盛が無料サービスされます。

そして僕は、ライス大盛の商品を狙って注文してしまうのですが、このように大盛が無料であるならば、それを頼まなければ、どこか損をしてしまうのではないかと思う心理を「欠乏マインド」というそうです。

一方で、世の中で成功している人というのは、必要なものを必要なだけしか受け取らず、むしろ無駄に受け取るという事が嫌いな場合が多いそうです。

そして、そのような心理を「豊かさマインド」といいます。

スポンサーリンク
 

「豊かさマインド」と「欠乏マインド」とは?

アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士による「7つの習慣」という本があります。

世界的な名著であり、自己啓発に関連する書籍として、日本でも有名です。

僕もかなり昔に、1度だけ読んだ事があります。

その「7つの習慣」の第四の習慣「Win-Winを考える」の中で、重要な意味を持つ概念として「豊かさマインド」と「欠乏マインド」というものが登場します。

「豊かさマインド」とは、この世にはすべてのものが全員に行きわたってもなお、あまりあるほどたっぷりとあると考えるパラダイム(物の見方や捉え方)です。

これに対して「欠乏マインド」とは、パイの数には限りがあり、誰かが取れば自分の取り分が減る。

すなわち、人生は勝つか負けるかのゼロサム・ゲームであると考えるパラダイムです。

そして、欠乏マインドを持っている人は、基本的に周囲の人と利益や名誉を分かち合おうとはせずに、他の人の成功を素直に喜ぶことができないそうです。

自分の事を客観的にみてみると、僕は欠乏マインドを持った人間であるように思えます。

僕は現在借金まみれでお金に苦労し、健康も害していますが、もしかしたら「欠乏マインド」である事が関係しているのかもしれません。

「ライス大盛り無料!」とか、「今だけ限定30%オフ!」などの広告戦略に踊らされずに、自分の必要なものを必要な量だけ受け取るという豊かさマインドに変化していくことが必要なのかもしれません。

機会があったら、「7つの習慣」を再読してみたいと思っています。

スポンサーリンク
 

子どもを1人育てる場合の教育費の平均額というのは、どのくらいなのでしょうか。

平成28年度の文部科学省による「子どもの学習費調査(塾代等の学校外教育費も含む)」から、教育費の平均額を抜粋してみます。

公立の場合は、幼稚園は68.2万円、小学校は193.4万円、中学校は143.3万円、高校は135.2万円、国立大学は242.6万円。

幼稚園から大学まで、すべて公立に通った場合の合計金額は、782.7万円となり、約800万円となります。

私立の場合は、幼稚園は144.6万円、小学校は916.5万円、中学校は398.0万円、高校は311.0万円、私立大学文系学部は242.6万円。

幼稚園から大学まで、すべて私立に通った場合の合計金額は、2,012.7万円となり、約2,000万円となります。

僕の場合は、幼稚園から中学校は公立、高校は私立で大学は私立大学の文系学部に通ったので、1,105.8万円となり、約1,100万円となります。

つまり両親は、僕の教育費に約1,100万円のお金を使ったという事になります。

なのに、僕は社会に馴染めずに、ほとんど正社員として働けずにうつ病を患い、現在は中年フリーターになってしまっています。

本当に両親には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

スポンサーリンク
 

多額の教育費を使ったのに、中年フリーターになってしまった息子

約1,100万円の教育費を使ったのに、僕が中年フリーターになってしまった事に関して、両親が僕を責めたりしたという記憶はありません。

内心はがっかりしていると思うのですが、僕に対しては「仕方ないね」という感じで接してくれます。

両親の期待を裏切ったという事に関しては、とても自責の念が強いです。

自分なりには両親に恩返しをしたいと思って、色々と頑張ってきたつもりです。

まったく結果を出すことはできませんでしたが^^;

そして、最近世の中で実際に成功されている方のマインドセットを学んでいると、「頑張った」のがよくなかったのかもしれないと思うようになっています。

むしろ「ゆるく、楽に」考えた方が、人生はうまくいくように感じます。

「頑張ろう、頑張ろう」と思っていると、頑張らなければならない現実を引き寄せてしまうような気がします。

ずっと頑張り続けれれる人は良いのですが、僕のように頑張り続ける事ができない場合には、無理し続けていると、うつ病になどの病気になってしまいます。

なので、僕のようなタイプの人間は、ゆるく、楽に考えて、行動していく事が必要なのではないかと思います。

そのように考えて行動していくことで、両親に恩返しをする事ができるようになりたいです。

スポンサーリンク
 

僕は、現在40代ですが、正社員として働いたのは2年半ほどしかなく、そして肉体労働的な仕事ばかりで、まともに事務的な仕事をした経験がないので、ビジネスマナーのようなものをきちんと学んだ事がありません。

その為、メールや電話などで人とコミュニケーションを取る時の基本について、ほとんど知りません。

例えば、目上の人とメールをやり取りする時の基本として、「最後のメールは自分が送り、お礼のメッセージを添える」という事があります。

僕の場合、このような基本的な事も、しっかりと身についていないので、目上の人とのメールのやり取りを、相手からのメールで終わらせてしまうというような事もありました。

同じように、目上の人と電話をする場合にも、最後は自分から切るのではなく、相手が切るのを待つという基本があります。

これについても、僕ははっきりとした意識がなくて、何となく行っていました。

しかし、やはりこのようなビジネスマナーの基本というのは、知っておかなくてはならないと思います。

目上の人とのメールの最後は、お礼の言葉とともに自分から送る、電話は相手が切るまで待つというのは、細かい事かもしれません。

しかし、このちょっとした違いが、後々に大きな違いとして返ってくるのかもしれません。

スポンサーリンク
 

食事の際、目上の人より高いものを頼んではいけない?

また、「食事の際、目上の人より高いものを頼まない」という事があります。

この事については賛否両論があり、別に良いのではないかという意見もあります。

別に好きなものを食べればいいのではないかという考え方です。

個人的な感覚からすると、僕の場合は、目上の人より高いものを頼まないという方がしっくりきます。

なので、今後もしそのような機会があったら、意識して気をつけようと思います。

そして、そもそもお恥ずかしい話、僕は人とメールや電話でやり取りしたり、食事に行ったりするような経験が少ないです。

また、いい年して人見知りという事もありますが、人とコミュニケーションを取るのが苦手です。

だからと言って、40代にもなってコミュニケーションの基本的なマナーのような事を知らないと、まったく相手にされないという事もあるかもしれません。

まだ20代で若かったりすれば、相手も多めにみてくれて、やんわりと指導してくれたりするかもしれませんが、40代の男相手に助言してくれる人というのは、あまりいないような気がします。

今後、貴重なチャンスを逃してしまわない為にも、ビジネスマナーの基本はおさえておきたいと思います。

スポンサーリンク
 

すべての人は2種類のタイプに分かれていて、その1つが「内向型」で、もう1つが「外向型」です。

この説は、1921年に有名な心理学者であるカール・ユングが、その代表作である「心理学的類型」で発表しました。

ユングは「自分の内側と外側、どちらに興味や関心が向くか」を基準に、人の基本的態度を「内向型」と「外向型」の2種類に分けました。

ユングの言う「内向型」の人とは、自分の内面に興味や関心が向いている人を指します。

自分の内面に重きを置いているため、外の環境になじむのには、ぎこちなさがつきまといます。

どこか自身なさげですが、深い情熱を持ち、障害にあっても信念を貫き通す力を持っているといわれています。

対して「外向型」の人は、外の世界にある物・人に興味が向いている人を指します。

外向型の人は、初めての環境にも難なくなじみ、のびのびとしています。

思った事がすぐに適切な形で口をついて出るので、人となりや伝えたい事も理解されやすい傾向にあり、早熟であることも多いといわれています。

内向型と外向型に関しては、ユングの分類以降、さまざまな研究が行われました。

そして、アメリカの発達心理学者のジェローム・ケーガンが、脳の遺伝的気質の違いが「内向型の人」と「外向型の人」にタイプを分けると主張します。

ケーガンは生後4カ月の赤ん坊を対象に行った実験によって、内向型や外向型というのは生まれながらに決まっているので、後から変えられるものではないという事を立証しました。

内向型と外向型では、遺伝子や脳の構造が異なっていて、具体的には、刺激への感受性や情報の処理方法などが違うとの事です。

スポンサーリンク
 

僕は完全に「内向型人間」です

僕は、自分の事を客観的に見てみると、「内向型人間」であると思います。

内向型の人の特徴としては、口下手で、大人数の集まりやパーティーに参加すると疲れたり、目的のない会話や雑談をする事が苦痛などがあります。

僕は人と会話するのが下手ですし、大人数の集まりが嫌いで、雑談をするのも苦手です。

世の中では、どちらかというと内向的な人より、外向的な人の方が評価されるような感じがしているので、僕も過去に外向的になろうとした事があります。

しかし、外向的な人間を取り繕っても、とても疲れますし、思うように上手く立ち振る舞う事ができません。

今回、内向型や外向型というのは、生まれながらに決まっていて、後から変える事ができないという事を知って、どこかホッとしている自分がいます。

そして、内向型人間であっても、別に良いのではないかと思えるようになりました。

確かに、会社で正社員として働いて出世したいとか、いっぱい知り合いを作ってワイワイ楽しみたいという場合には、外向型の人の方がよいと思いますが、現在の僕はそのような事にあまり興味がありません。

無理に外向型になろうとして強いストレスを受けるよりも、自分らしく内向型でゆったりと生きていきたいと思います。

内向型の人間には、内向型人間なりの幸せになる方法があると思っています。

スポンサーリンク
 

「富裕層(ふゆうそう)」という言葉をしばしば目にする事があります。

なんとなくお金持ちというイメージがある言葉ですが、どの程度の収入・資産がある人を富裕層と呼ぶのでしょうか。

富裕層の定義については、厳密な決まりなどはありません。

2000年から継続的に富裕層の調査を行っている野村総合研究所(NRI)では、「純金融資産保有額」で階層を定義しています。

「純金融資産保有額」は、預貯金、株式、債券、投資信託、一時払い生命保険や年金保険など、世帯として保有する金融資産の合計額から、負債を差し引いた金額です。

土地や建物などの不動産は含まず、簡単に現金化できる財産と思えば良いようです。

そして、野村総合研究所が2018年に作成した「2017年の純金融資産保有額別世帯数と資産規模についての推計」の調査結果は、次のようになります。

1 超富裕層    5億円以上の純金融資産を保有している
2 富裕層     1億円以上5億円未満の純金融資産を保有している
3 純富裕層    5,000万円以上1億円未満の純金融資産を保有している
4 アッパーマス層 3,000万円以上5,000万円未満の純金融資産を保有している
5 マス層     純金融資産の保有額が3,000万円未満

簡単にいうと、ざっくりとした財産が5千万円あれば、お金持ちの入り口で、1億円あればお金持ち、5億円以上あれば、すごいお金持ちと思えば良いでしょう。

「富裕層」とは、「すぐに換金できる財産を1億円以上持っている人」と考えれば良いと思われます。

スポンサーリンク
 

富裕層の割合は全体の2%くらい

野村総合研究所の「2017年の純金融資産保有額別世帯数と資産規模についての推計」の調査結果による各階層の割合は次のようになります。

1 超富裕層        8.4万世帯(全体の0.16%)
2 富裕層       118.3万世帯(全体の2.20%)
3 純富裕層      322.2万世帯(全体の6.00%)
4 アッパーマス層   720.3万世帯(全体の13.41%)
5 マス層     4,203.1万世帯(全体の78.24%)

この結果から、1億円以上の資産を持っている富裕層の割合は、超富裕層の0.16%と富裕層の2.20%で合計2.36%です。

全体の2%ぐらいが、富裕層(=お金持ち)の割合という事になります。

個人的には、この「2%」という数字は、なかなか面白い数字だなと思いました。

例えば、副業でアフィリエイトなどに挑戦したとして、その中で成功する人の割合というのは、だいたい全体の2%ぐらいなのではないかと感じているからです。

つまり100人挑戦したとして、きちんと結果を出せる人は、1人や2人くらいしかいないのではないでしょうか。

なぜこのような結果になってしまうのかというと、やはり結果を出す人と結果を出さない人というのは、マインドセット(物事の見方や考え方)が違うという事があると思います。

なので、もし現実世界で結果を残したいという場合には、成功者のマインドセットを謙虚に学ぶという事が大切になってくると思います。

スポンサーリンク
 

最近、自分の部屋を掃除したいという思いが湧き上がってくる事が多いです。

理由としては、お金持ちの人の部屋というのは、本当に必要な物だけがあり、無駄な物がないという場合が多く、逆にお金に苦労している僕のようなタイプの人間の部屋というのは、無駄な物でゴチャゴチャしている場合が多いからです。

確かに、借金まみれの僕の部屋は無駄な物で占領されていて、とてもゴチャゴチャとしています。

また、無駄な物や使わない物からは悪い波動が出るので、そのような物に囲まれていると、エネルギーを奪われてしまって、うつ病やノイローゼなどの精神疾患になったり、人間関係のトラブルを起こしやすいという話があるからです。

不要な物から悪い波動が出るいうような話は、ちょっとスピリチュアルな感じがしますが、実際に不要な物を捨ててみると、どこか気持ちがスッキリするので、個人的にはこのような話は信じています。

部屋を掃除するコツは、整理整頓や片付けようと思わず、不要な物を捨てる事が大切です。

実際に物を捨てるにはエネルギーが必要なので、実行に移すのがなかなか困難です。

そこで今日は、部屋を掃除したいという意欲が湧いてくる、斉藤一人さんが掃除の必要性について語っている音声を聴いてみました。

整理されていない部屋に住んでいると、うつ病になる?

斉藤一人さんによると、部屋というのは人間の気を養い、自分の気持ちを充電する場所なのだそうです。

それなのに、その部屋に使わない物が置いてあると、そこから無駄な波動が出て、そこに住んでいる人が疲れてしまうとの事。

なので、整理されていない部屋に住んでいると、うつ病などの精神疾患になってしまったり、自殺したくなってしまうそうです。

外から疲れて家に帰ってきて、さらにエネルギーを奪われる状態になっているからです。

確かに僕の部屋には、いつか使うかもしれないという理由で取ってある物で溢れています。

例えば、買ってみたものの1回も来ていない服とか、1度だけ読んでその後何年もページを開いていない本などが置いてあります。

斉藤一人さんによるといつか使うんじゃないかといって物が捨てられない場合は、いつか使う時に買うべきとの事です。

本などもよっぽど大切な本以外は、1回読んだ本は読まないので、そのような本は一旦捨てて、また読みたくなった場合はまた買う。

物にエネルギーを奪われて、運勢を悪くしてしまうくらいなら不要な物は捨てて、スッキリとした部屋で暮らす事が大切になってくるように思います。

部屋を綺麗にすると、運勢も良くなり、人間関係のトラブルも減る

また、テレビなどを観ていると、貧乏な人の家を表す場合は荷物が多く、お金持ちの家を表す場合は荷物が少ないという事が多いです。

斉藤一人さんによると、お金持ちは不要な物は捨てて、必要な物しか買わなくなるので、お金が貯まるそうです。

一方で、貧乏になる人というのは、すぐに不要な物を買ってしまい、そしてそれを取っておくので、部屋がゴチャゴチャしてしまうそうです。

物というのは、買うよりも捨てる場合に方が実はエネルギーがいります。

なので、不要な物を捨てていかないと、すぐに部屋の中に物が溜まってしまいます。

不要な物をちゃんと捨て始めると、無駄な物を買わなくなるので、本当に必要な物、いい物だけを買うようになってきます。

本当にいい物、必要な物だけを買い出してくると、大切なお金も残るようになり、お金持ちになれるそうです。

そして部屋を綺麗にしていると運勢も良くなり、人間関係でトラブル事もなくなり、妙な事故などにあう事もなくなるとの事です。

確かに現在お金に苦労したり、人間関係でトラブル事が多い僕の部屋は、不要な物で溢れていて、また対して必要でもない物をすぐに買ってしまいます。

このような考え方を変えて部屋を綺麗にする事で、健康にもなるし、お金も貯まるし、人間関係もスッキリするようになるようです。

現状を変えたいと思っている僕は、不要な物をどんどん捨てていきたいと思います。

物を捨てられないは遺伝する?

現状を変えて、健康になったり、お金を貯めたり、人間関係のトラブルも少なくしたい僕は、自分の部屋の不要な物を捨てていきたいと思います。

いきなり全部捨てようとするのではなく、毎日ちょっとずつでも捨てていき、3カ月半年くらいかけて綺麗な部屋にするのが良いのかもしれません。

そして、お金に苦労する人生を歩んでいる僕の両親は、物を捨てられないタイプの人間です。

このような考え方が僕に遺伝しているのかもしれません^^;

両親にも不要な物を捨てるように言いたいところですが、斉藤一人さんによると他人の事はほっといて、まずは自分が行動することが大切との事です。

自分が綺麗にしだすと、だんだんだんだん周りに影響が出てくるものだそうです。

他人の事ばかり言っている人ほど、自分は出来ていない場合が多いそうです。

まずは自分自身がしっかりとやること。

そして、自分ができていない間は、他人の事を構っては駄目なのだそうです。

確かにその通りだと思いますので、まずは毎日不要な物を捨てる事を継続していきたいと思います。

ホームPage 1 / 11