月別:2020年06月
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僕は過去にアフィリエイトのノウハウを教えてくれる、いわゆる「高額塾」というものに入った事があります。

副業としてアフィリエイトに取り組んだ当初は、情報商材を購入して実践していましたが、なかなか結果を出す事ができなかったので、高額塾に入れば稼げるようになると思ったからです。

僕が最初に入ったアフィリエイトの高額塾は、期間が半年間で、講師の方は2人で、費用が約20万円くらいだったと思います。

同じタイミングで入塾した同期の塾生は120人くらいで、最初は皆さんとてもモチベーションが高く、やる気に満ちていました。

僕もこの半年間頑張って、絶対稼げるようになってやると強く意気込んでいました。

しかし、僕のモチベーションは、1カ月、2カ月と時が経つにつれ、驚くほどあっさりと下がっていき、2カ月経過した時には、ノウハウの実践を継続するのを諦めてしまっていました。

僕が入った高額塾は、巷でいわれているような「詐欺的な」高額塾ではなく、カリキュラムもしっかりしていて、サポートもきちんとしてくれる塾でした。

しかし、僕と同じように1カ月、2カ月、3カ月と経過するごとに、途中でノウハウの実践を辞めてしまう人が多くなっていきました。

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入塾してから2カ月後に挫折

入塾から2カ月くらい経過した時期に、セミナーと懇親会が東京で行われました。

僕はその時に、すでにノウハウを実践する手が止まっていたのですが、もう1度モチベーションを復活するかもしれないと思い、セミナーと懇親会に参加してみました。

セミナーに行ってみると30人くらいの参加者がいました。

僕はセミナー終了後の懇親会にも参加したのですが、そもそも内向的で人見知りなので、あまり有益な行動をすることはできませんでした。

しかし、セミナーと懇親会に参加した事で、数名の方と仲良くなる事ができました。

結局、僕は2カ月ちょっとで、そのアフィリエイトの高額塾のノウハウを実践する事を諦めてしまいました。

当然、まったく結果を出すことはできません。

そして、僕と同じように多くの塾生の方が途中でノウハウの実践を諦めて、途中で辞めてしまいました。

僕はノウハウの実践を辞めてしまったのですが、塾生の方との交流は続けていました。

そして、聞いたところによると、結局半年後に塾が終了する時まで継続していた塾生は10人程度だったそうです。

アフィリエイトで頑張ろうとやる気に満ちあふれて入塾しても、半年間継続できた人は全体の10%だったわけですが、これは他のパターンでも同じような割合になるような気がしています。

例えば、アフィリエイトの情報商材を購入したとしても、そのノウハウの実践を継続して稼げるようになるのは、10%くらいしかいないのではないでしょうか。

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高額塾に入塾した「だけ」では、稼げるようにならない

僕の初めてのアフィリエイト高額塾での実践は、自分でも驚くほどあっさりと2カ月間くらいで挫折して終了してしまいました。

今から思うと僕は、どこかアフィリエイトの高額塾に入った「だけで」、稼げるようになると思っていたようなところがありました。

しかし当たり前ですが、自分で実践を継続する事ができないと、結果を出すことはできません。

個人的には、ネットビジネスと大学受験というのは似ている所があると思っていて、どれだけ素晴らしいカリキュラムの予備校に入塾しても、入塾しただけで希望の大学に合格できるわけではないというのと同じような感じです。

大学に合格する為には、自分で努力して受験勉強をしなければならないのです。

ネットビジネスの高額塾に入塾しても、自ら作業を実践し続けなければ、結果を出すことはできないのです。

副業でアフィリエイトなどのネットビジネスに挑戦しても、僕もそうですが、多くの人が挫折してしまいます。

ネットビジネスの高額塾や情報商材のセールスレターなどには、「毎日1時間程度の作業で、誰での簡単に○○円稼げる!!」などという言葉が踊っていますが、毎日1時間程度の作業を継続することの大変さは隠されています。

実際に、毎日ブログ記事を3カ月、半年、1年と継続できる人の割合というのは、全体の10%、いや、もっと少ないのかもしれませんね。

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今月の借金返済の状況ですが、楽天カードどレイクへの返済が終了しました。

残りは、モビットとイオンカードとセゾンカードの返済です。

モビットの支払い期日が明日なので、パソコンで会員専用サービスの「Myモビ」にログインして支払額などの確認をしようと思いました。

Myモビにログインしてみると、利用状況照会の画面に赤文字で、「現在、口座振替手続き中です。」という表示がでています。

そして、どの画面を見ても、次回支払期日と次回支払額の表示がありません。

毎月、返済前には、こちらのMyモビで一応、次回支払期日と次回支払額の表示を確認しているので、何かトラブルが起きているのかもしれないと思い、モビットのコールセンターに問い合わせしてみることにしました。

コールセンターのフリーダイヤルに電話して、オペレーターの方に事情を説明してみたものの、どうにも要領を得ず、お支払い期日の翌営業日の13時30分頃に、「現在、口座振替手続き中です。」の表示が消えるとの事。

自分的には、今までと何か表示が違うという事を言いたかったのですが、納得しないまま一旦電話を切りました。

そして、オペレーターの女性との会話の中で、モビットには公式スマホアプリがあるという事を知ったので、こちらで確認してみようと思い、ダウンロードしてみました。

スマホアプリでMyモビにログインしてみると、次回支払期日と次回支払額を確認することができたので、モヤモヤしていたものが解消されました。

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特別定額給付金の10万円の振込を確認

そして、モビットの支払期日は明日なので、一応引き落とし口座を確認するために、銀行のATMに向かいました。

モビットの引き落とし口座は、特別定額給付金の10万円の振込口座でもあるので、お金は入っていると思いますが、万が一という事もあるので、何となく実際に確認しておかないと不安になります。

自宅近くのATMで確認してみると、特別定額給付金の10万円はきちんと振込まれているのを確認しました。

身の丈に合わない借金を抱えてしまっている僕にとって、やはり今回の特別定額給付金の10万円は本当に助かりました。

この10万円のおかげて、今月は借金返済をする為に、さらに借金をしなくても大丈夫になりそうです。

今回の10万円がなかったら、精神的にさらに追い込まれていたように思います。

借金に悩まされる事で、本当にお金の大事さを身にしみています。

借金をしたりすると、健康も害するし、色んな事も我慢しなければならないし、貴重な時間も奪われてしまいます。

何とか借金を完済して、お金に余裕のある生活をできるようになりたいと思います。

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  • うつ病

本日、6月28日も終わろうとしていますので、2020年の上半期もあと2日という事になりました。

2020年の前半を振り返ってみると、うつ病の状態が悪化したせいで、ほとんど自宅で寝てばかりいたような気がします。

特に、2月~3月あたりが最悪期で、抗うつ薬のサインバルタを新たに処方されたり、断薬したりしていたら、あっという間の半年が経過してしまいました。

うつ病の辛さに耐えた自分は褒めてあげたいと思いますが、それ以外には、結局この半年間で何も結果を残せなかったという気がしています。

年齢を重ねるごとに、月日が経つのがとても早く感じるようになりますが、2020年の前半もあっという間に終わってしまいました。

うつ病で体調が悪い日が多かったとはいえ、僕にとっても2020年の前半戦は、まさに八方塞がりという感じでした。

現在、100万円以上の借金があるので、どんどん行動をしていかなければならないという思いがありました。

しかし、実際には、うつの症状によって無気力でやる気がなく、ほとんど思うように行動することができませんでした。

自分でやらなくてはならないと思っていた量の10分の1も行動できなかったように思います。

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この半年間に行った生産的な事は、このブログの更新

この半年間に行った生産的な事といえば、本ブログの更新を継続することができたという点です。

このブログに初めて記事を投稿したのが、2020年5月25日(月)です。

なので、約1カ月間は毎日最低でも1記事を更新した事になります。

文字数は1000文字程度の記事が多く、内容もほとんど日記みたいな感じですが、うつ病の症状がひどくて、まったくやる気が起きない日でも、最低でも1000文字以上の記事を更新できたのは、自分を褒めてあげたいと思います。

1日1記事更新しても、有益な記事を書かなければ意味がないという話もありますが、あまりハードルを高くしてしまって挫折して、歩くのを止めてしまうのが1番ダメかなと思い、記事の質よりも継続する事を最優先しています。

2020年の後半戦も、本ブログを基本にして、もっと行動量を増やしていきたいと思っています。

2020年の後半は、激動の時代になるという話もあります。

未来はどうなるかわかりませんが、2020年が終わった時には、変化の年になったといえたら最高ですね。

現在もうつ病の状態が悪くなる時があるので、あまり無理せずにゆるく、楽な気持ちで行動していくことを心がけようと思っています。

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  • うつ病

先日、「8050問題(はちまるごーまるもんだい)」という言葉を初めて知りました。

「80」代の親が「50」代の子供の生活を支えるという問題の事です。

「8050問題」の背景にあるのは、子供の「ひきこもり」であるといわれています。

「ひきこもり」という言葉が社会にではじめるようになったのは1980年代~1990年代。

当時は、ひきこもりは若者も問題とされていました。

しかし、それから約30年が経過し、ひきこもりが長期高齢化してしまった場合、当時の若者が40代~50代、その親が70代~80代となってしまいました。

こうした親子が社会的に孤立して、生活が立ち行かなくなる深刻なケースが目立ちはじめているようです。

ひきこもりが長期化してしまうには、学校での不登校や就職活動の失敗から長期間にわたっている場合や、うつ病などの精神疾患が理由という場合もあるように思います。

実際に僕も、うつ病を抱えているとはいえ、実家に住んで両親の世話になり、自立できていません。

アルバイト生活を送っている中年フリーターで、仕事が休みの日はほとんど自宅に閉じこもっているので、ほとんどひきこもり状態であるといってよいと思います。

現在僕は40代で、両親は70代。

このまま数年経過すると、まさに「8050問題」に直面してしまいます。

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8050問題は実際に起こっている

そして先日、職場で80代くらいの女性がご自身の息子さんに関する会話をしているのが耳に入ってきました。

会話を聞いていると、どうやらその80代の女性の息子さんは50代くらいのようなのですが、半年くらい前に仕事を辞めてしまって、現在は自宅で毎日布団をかぶって、ずっと寝ているとの事でした。

その女性はどうしたらいいのかわからず、すごく悩んでいる様子でした。

僕はこの会話を聞いていて、とても心が苦しくなりました。

実際に現在40代の僕も、70代の両親に養ってもらっている状態で、そして経済的にも能力的にも1人で生きていく事がとても難しく感じてしまっています。

そしてこの事に関して、現在は思考停止してしまっていますが、時間は経過していきます。

いずれは、この「8050問題」に対処しなければならなくなる日がきます。

今のままの中年フリーター状態では、とてもこの問題に対処できないでしょう。

それまでに何とかして、働き方や収入を得る方法を考えなければいけないと思っています。

そもそもこのような将来の為に副業を始めたのですが、それが思うようにうまくいっていない事で、常に不安感にさいなまれているという状態になっています。

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今日もうつの状態が悪く、朝なかなか起き上がれませんでした。

今日も1日中横になっていたかったのですが、今日は楽天カードの引き落とし口座に入金をしてこなければなりません。

ダラダラと身支度をして、自転車で近場のATMに向かいます。

自転車をこいでいる時に感じたのは、最近寝てばかりいるので、少し太ってしまったなという事です。

特にお腹が大変な事になっています。

帰宅したら、体重を測ってみようと思いました。

楽天カードの引き落とし口座に入金をした後は、そのままレイクの今月分の返済をしようと思い、ATMに向かいました。

レイクへの今月の返済額は、8,000円でしたが、10,000円を返済。

これでレイクからの借入れ額は、残り12,231円となりました。

あと2カ月で完済することができるところまできました。

そして意外な事に、今回の返済で、ずっと0円だった借入れ可能額が、2,009円になりました。

再び借入れすることはないと思いますが、レイクからはもう借入れができないと思っていたので、ちょっと意外な感じがしました。

その後、帰宅して体重を測ってみたところ、85キロになっていました。

前回体重を測った時は80キロくらいだったので、5キロくらい太ってしまいました。

さすがに日常生活に影響が出てきていますので、少しずつダイエットをしていかなければならないと思います。

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情報を処理できずに、頭が混乱していまっている

最近思う事として、僕は様々な情報を摂取しすぎなのではないのかという事があります。

そもそも、僕はそれほど頭が良い訳ではないので、多くの情報を処理できずに、頭が混乱してしまっているようです。

今だに多くのメルマガを購読していたり、YouTubeのチャンネルも色々な人のものを観ています。

しかし結果的に、情報過多になってしまって、全然消化することができずに、現実的な結果に何ひとつ結びついていません。

情報を入力する「インプット」ばかりしていて、情報を出力する「アウトプット」をほとんどしていません。

アウトプットをしなければ、現実世界を変えることはできないので、インプットする割合を減らして、アウトプットする割合を増やしていかなければならないと思います。

その為には、過剰になってしまっているインプット先を減らしていく必要があります。

まずは、本当に必要なメルマガ以外は、解除していこうと思います。

現実世界で結果を出す為には、1つの事に集中する事が大事だといわれています。

できれば、メルマガの登録なども1つだけにして、他は全部解除するのが正しいのかもしれません。

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今日も朝からうつ病の調子が悪く、ずっと横になっていました。

ベッドの上で横になりながら、YouTubeでうつ病に関する動画を色々と観ていました。

様々な動画を観ていると、やはり自分は精神的に頑張り過ぎてしまうので、うつ病になってしまったのではないかと思いました。

ドイツのテレンバッハという学者が提唱した、メランコリー親和型(前うつ性格)という性格傾向があります。

メランコリー親和型性格の人は、うつ病に罹患しやすいといわれています。

一般的には、頑張りやさんで、生真面目で、非常に献身的なタイプの人がメランコリー親和型性格であるようです。

僕は、自分でもこのメランコリー親和型性格にあてはまるように思えます。

そして、口癖が「頑張ります!」であるよに、何事においても一生懸命頑張ってしまうという傾向があります。

その結果、常にカラダもココロも緊張状態になってしまい、全身の血行が悪くなり、首コリや肩コリに悩まされ、精神的にもうつ状態に陥ってしまうのだと思います。

しかし、普段からこの頑張りすぎをやめないと、いつまでたってもうつ病は改善しないし、さらに症状が悪くなってしまう可能性もあります。

頑張る事をやめて、もっと気持ち的に楽に考えるようにしていくことが必要なようです。

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「頑張れば結果が出る」は間違い?

僕がすぐに頑張ってしまうのは、どこか「頑張れば結果が出る」と思い込んでしまっているからだと思います。

しかし、この考え方は間違っているのかもしれません。

まだ20代であれば、ある程度無理して頑張っても結果に繋がるのかもしれませんが、僕はすでに40代です。

40代で無理して頑張ってしまうと、病気になってしまう危険性があります。

実際に、僕はちょっと無理するだけで、すぐにうつ病の状態が悪化してしまいます。

なので、うつ病にならないような考え方や働き方をしなければならないと思います。

その為には、やはり「頑張れば結果が出る」という考え方を捨てる事が必要です。

睡眠時間を削ったりして頑張って努力するではなく、もっと楽に考えてほどほどに頑張るという感じにしていきたいです。

健康第一で、病気にならないような働き方、考え方をしていかないと、仮に結果が出たとしても不幸になってしまいます。

幸せな人生を送るためには、健康であることを大事にしていかなくてはならないと思いました。

実際に、ここ何年も自分的には頑張ったつもりですが、まったく結果が出なかったので、もうちょっとゆるく、楽に考えて適当に生きていくという事も必要なのではないかと思いました。

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今日は仕事が休みなので、朝から色々と行動しようと思っていたのですが、起きてからずっと調子が悪く、ほとんど1日中ベッドでゴロゴロと横になってしまっていました。

ブログの記事を書こうと思っても、どうしても億劫でやる気が出ずに、17時30分くらいになってからやっと、パソコンのキーボードを叩き始めることができました。

ここ最近はどうにも体調が悪い日が多く、うつ病の状態が悪いという事もありますが、その他の理由として梅雨の時期だからという事もあるように思います。

特に雨が降る日の前日は、とても具合が悪い場合が多く、何もやる気が起きずに1日中横になってしまっています。

そして先程、うつ病YouTuberのほっしーさんの動画を観ていたら、梅雨の時期にだるくなってしまって、メンタルをやられるのは仕方がないというような動画がありました。

梅雨の時期というのは、気圧が乱高下するので、それが原因で体調を崩してしまう人が実は結構いるとの事。

なので、気圧の上下に弱い人がいるという事を知っておくだけで、梅雨時期に具合が悪くなるのが自分だけでないということを認識することで、少しだけでも心が軽くなるという事もありそうです。

そして、日本で唯一の天気痛外来のドクターである佐藤純先生の「天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」という本によると、1000万人もの人が、気象病や天気病で悩んでいるそうです。

 

天気の変化で自律神経が乱れる?

「天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」の著者の佐藤純先生は、「ためしてガッテン」や「世界一受けたい授業」などへも出演された方です。

本書では、天気の変化で自律神経が乱れ、体調が崩れる「天気痛」のすべてが、わかりやすく解説されています。

「天気が悪い日は、具合が悪い」や「雨が降る前に頭が痛くなる…」というような、天気と体調の関係は、医学的にも日々研究が進んでいるそうです。

頭痛、首痛、めまい、耳痛、気管支喘息、リュウマチ、事故の古傷が痛む、神経痛、更年期障害、うつ病、不安症、神経症、認知症の副症状などの症状が、天気によって悪化すると言われています。

本書では、20年以上も天気痛を研究し、愛知県で「日本で唯一の天気痛外来」を開設しているドクターの佐藤純先生が、天気痛のメカニズムや具体的な症例、自分でできる対策を一般向けに解説した初めての本です。

「天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」という本の中では、天気痛に対する自分でできる対策が解説されているという事で、1度読んでみたいという思いがあります。

しかし、現在はちょっと本を読むのも億劫になってしまっています。

横になって、ラジオを聴いたり、YouTube動画を観ているくらいしか行動ができません^^;

体調が良くなってきたら、読んでみたいと1冊です。

 

カテゴリー

うつ病の典型的な症状の1つに「午前中にものすごく調子が悪い」というものがあります。

特に朝起きた時に、ものすごく調子が悪くて、何もやる気がしなくてベッドから起き上がれない。

起きたとしても、新聞やテレビを見る気がしなかったり、外出するのがとても億劫。

しかし、午後から夕方にかけては、少し気持ちが軽くなって、元気がでてくるという傾向があります。

このような症状を専門用語で、「日内変動(にちないへんどう)」といいます。

午前中は、ものすごく調子が悪そうにしているのに、午後になると元気になってくる為、周囲の人からは、怠けていると思われることもあります。

実際には、このような症状はうつ病の特徴の1つであるのです。

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うつ病の症状の1つである日内変動

僕もうつ病の症状が重くなってくると、この日内変動の症状が顕著にあらわれてきます。

朝、目が覚めると、ものすごく調子が悪くて、気分が落ち込んでしまいます。

頭の中は、悲観的・否定的な考えで埋め尽くされ、将来への不安でいっぱいになったりします。

同時に体の方も、胸が苦しかったり、背中が痛いなどの症状があらわれたりもします。

気持ちはものすごく落ち込んでいて、このまま1日中ベッドで寝続けていたいという気持ちになります。

しかし、ずっと横になっていても、こころもからだも辛いので、なんとか起き上がります。

一旦ベッドから立ち上がって動き出すと、辛い気分は少しやわらいで、段々と行動できるようになります。

とはいっても、午前中の調子の悪さは続きます。

職場に行っても、どこかボーッとしてしまい、周りの人からは、なんか調子が悪そうだなと思われていることでしょう。

そのままなんとか午前中を乗り切り午後になると、心身ともにちょとずつ調子がよくなっていきます。

そして、夕方から夜になると、だいぶん元気を取り戻すという感じになります。

このように、朝起きてから午前中はものすごく調子が悪くて、午後になると回復するという場合は、うつ病が心配される場合があります。

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日内変動の職場での対処法

午前中はとてもだるそうで、午後からは徐々に元気になってくるという日内変動。

このようなうつ病の症状の1つである日内変動について知っている人からすると、会社の同僚などが、ちょっと鬱っぽいなと気がついてしまう場合があるかもしれません。

僕は、自分がうつ病であることは、職場の人にはカミングアウトしていません。

しかし、このような日内変動の症状から、僕がうつ病っぽいと気がついている人もいると思います。

僕は職場において、自らうつ病である事をカミングアウトする事もないなと思っています。

というよりむしろ、できれば自分がうつ病であると気づかれたくありません。

しかし、午前中の調子の悪さはいかんともしがたいです。

なので、日内変動などのうつの症状が出ている時は、基本的に1日中おとなしくしているようにしています。

そして、調子が悪かったりすると、ついつい余計な事をやりがちになるので、できるだけ何もやらないようにします。

人と会話したりするととても疲れるので、そのあたりも最低限の会話だけにするように心がけています。

職場でぐったり横になってしまうということはできません。

立っている事すらできなくなったらどうしようという不安がこころの中にはあります。

日内変動の症状を受け入れる

僕は性格的に自分を必要以上に良く見せようとしたり、格好つけてしまうところがあります。

なので、自分がうつ病であるということは、職場の人には悟られたくありません。

しかし、午前中にものすごく調子が悪い時には、ついつい「眠い」とか「疲れた」などと弱音を吐いてしまう事もあります。

これは本当によろしくないですよね。

言霊の観点からも、口から否定的な言葉やネガティブな言葉を話すのはよくないです。

けれども、うつ病になるとどうしても考え方がネガティブ思考になってしまうので、ついつい否定的な言葉を口にしてしまいます。

愚痴や泣き言は、自分のみならず、聞かされる方も気分が良いものではないので、鬱っぽい時には、僕は職場ではあまりしゃべらないようにしています。

それでも、帰宅してから1日を振り返った時に、あの時なんであんな否定的な事を言ってしまったのだろうと、その日の会話を思い出して、自己嫌悪に陥ってしまうこともしばしばです。

うつ病になりやすい性格としては、真面目で几帳面な場合が多いといわれています。

僕もそのような性格で、そして何かあるとついつい自分の事を責めてしまう事が多いです。

このように自責の念にとらわれたり、自己嫌悪に陥る事が多いので、もうちょっと気楽に生きたいとは思っています。

自分よりも他人のことを思い、関係のないことまで自分のせいと思ってしまうのは、うつ病になりやすい性格のうちの、メランコリー親和性タイプというそうです。

このように、うつ病になってしまった場合には、自らの性格や思考パターンについても考えてみることも大事だと思います。

そして、日内変動の症状を受け入れて、あまり無理しすぎずに日常生活を送っていくことも大切になってくると思います。

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僕のうつ病の症状の1つに、考えが堂々巡りする「ぐるぐる思考」というものがあります。

ぐるぐる思考とは、出口が見えない同じ思考パターンを延々と繰り返してしまう状態の事です。

例えば、会社で上司や同僚が放った何気ない一言に傷ついてしまった場合に、どうしてもその一言が気になってしまい、自分が嫌われているのではないかとか、自分に対して悪意があるのではないかなど、ネガティブな結論に向かうような推測を自分の頭の中で繰り返してしまいます。

そして、大概の場合、このぐるぐる思考で導き出した結論は、真実からは、かけ離れている場合の方が圧倒的に多く、ただ自分だけで取り越し苦労をしているだけなのです。

僕がずっと気にしてしまって、翌日に謝ったりすると、相手に「何の事?」みたいな顔をされたりします。

相手は、まったくその事について、気にしていなかったなんて事が良くあります。

このような思考をしているので、僕はうつ病になってしまうのかもしれませんね^^;

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ぐるぐる思考は、うつ病あるある?

このような「ぐるぐる思考」は、僕は自分だけに特有のものだと思っていたのですが、意外にも、うつ病あるあるなのかもしれません。

このような考え方をしてしまう、うつ病の方も結構多いように思われます。

そして、僕はこの「ぐるぐる思考」が出てくると、かなりエネルギーを奪われてしまいます。

その結果、気力が無くなり、行動量が落ちてしまうという場合が多いです。

そもそも、ぐるぐる思考になってしまうのは、対人関係において、僕がとても傷つきやすいという事があるからだと思います。

そして、その事を忘れられずに、ずっと覚えているという傾向があります。

傷つきやすいという傾向があるので、僕は人間関係が苦手です。

できるだけ傷つきたくないので、あまり人と接したくないという気持ちもあります。

本当に、このぐるぐる思考というのはやっかいで、もう何年も前に言われた傷ついた一言を今でも覚えていて、延々と否定的な考えを頭の中で繰り返して、エネルギーを奪われてしまったりします。

今更いくら考えても、もうどうにもならないし、自分が勝手に相手の一言に傷ついただけなのかもしれませんが、調子が悪くなると、このぐるぐる思考のループから抜け出せなくなります。

さっさと嫌なことは忘れてしまえばよいのですが、嫌な出来事ほど、ずっと忘れられずに思い出してしまいます。

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後悔は不毛な行為

また、過去の出来事に対する後悔についても、ぐるぐる思考してしまう場合もあります。

僕は、昔から過去の出来事について後悔しやすい性格でした。

現在でもその性格は変わらず、なぜあの時にAではなく、Bという行動を取れなかったのだろうとぐるぐる考え、その結果自分を責め続けてしまいます。

後悔するような出来事は、今更考えてもどうしようもない事で、時間が巻き戻せるのであれば意味があるかもしれませんが、多くの場合、ただただエネルギーを消耗するだけの不毛な行為です。

けれども僕は、「なぜあの時に、あのような行動をしてしまったのか」と延々と考え続けてしまいます。

それも頻繁にです。

本当に不毛なので、何とかこのぐるぐる思考から脱出したいと思っているのですが、なかなか抜けられません。

根本的には、僕はどこか自分の事を過信しているのかも知れません。

「本当は自分だったら、もっとちゃんとした行動をとれたはず」というように思っているのかもしれません。

しかし、現実はその時に間違った選択をしてしまったのは自分であり、それ以上でもそれ以下でもないのです。

行動することで「ぐるぐる思考」から脱却

僕はちょくちょく、うつ病特有の「ぐるぐる思考」をする事によって、エネルギー不足に陥ってしまいます。

何とかこの「ぐるぐる思考」をするのをやめたいものです。

その為には、過去の心の傷による嫌な記憶が浮かんできたら、気持ちを切り替えて、今やるべきことに集中したり、今の日常を充実させる為の努力が大切になってくると思います。

例えば、失恋から立ち直る為には、新たな恋をするのが1番良いと言われています。

「ぐるぐる思考」に囚われてしまうのは、「今」が充実していないからなのかもしれません。

そして「今」を充実させる為には、行動することが大切です。

ただただ考えてばかりいるから、「ぐるぐる思考」に支配されてしまうので、そのような余計な事を考えずにすむように、徹底的に行動する事によって、「今」が充実してくると思います。

「ぐるぐる思考」に支配されると、エネルギーを奪われるので、ついつい行動力が落ちてしまいます。

しかし、ベッドの上で過去の心の傷にさいなまれるのは、とても苦痛な事です。

なので、嫌な思考に支配されはじめたら、どんどん行動して「ぐるぐる思考」からの脱却を目指したいと思います。

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うつ病である事を周りの人にカミングアウトするべきかという問題があります。

僕の場合、両親と同居しているので、当然ながら両親は僕がうつ病であることを知っています。

僕はうつ病がひどくなると、ほぼ1日中ベッドで寝たきりになってしまうので、同居している両親には、うつ病であることを隠すことはできません。

幸いにも母親は、過去に自分がうつ病になった経験があるので、僕のうつ病には理解があります。

また、父親のほうは、性格的にとても優しく温厚なので、僕の病気に関してどうのこうのと言うことはありません。

一方で、アルバイト先の人には、僕はうつ病である事は言っていません。

うつ病の状態が悪化すると、ほとんど話さなくなり、具合が悪そうにしているので、僕の事を「うつ病なのでは?」と気づいている人もいるかもしれませんが、職場では自分がうつ病であるとカミングアウトしていません。

現在は、うつ病という病気は世の中にも認知されてきていますが、やはり精神的に健康な人からすれば、うつ病なんてなまけているだけ、というような見方をする人が多いような気がします。

僕も実際に自分がうつ病になっていなかったら「うつ病は甘えているだけ」というように考えていたかもしれません。

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うつ病をカミングアウトするべきか?

自分にとってうつ病というものは、とても身近なものです。

そして現在では、メンタル疾患になり心療内科に通院して、服薬されている人も多いと思います。

とはいっても、精神的に健康な人からしたら、うつ病という病気は、なかなか理解しづらいもののように思えます。

僕が現在働いている職場も、精神疾患に理解があるような感じではありません。

職場によっては、メンタル疾患に理解があるようなところもあると思いますが、僕は現在の職場の人には、自分がうつ病であることをカミングアウトしないでしょう。

これは現在僕がアルバイト生活を送っているからかもしれません。

仕事内容も誰にでもできるようなルーティン作業です。

これが正社員として働いているという場合には、うつ病を隠して働くというのは、なかなか難しいことなのかもしれないと思います。

僕は年齢的にも、能力的にも、正社員として働くということは諦めていますので、このまま職場の人には、自分がうつ病であるということは言わないでいようと思っています。

うつの状態が悪い時には、自分がうつ病である事が喉まで出かかりますが、最近ではうつの症状もだいぶ良くなってきているので、このままの状態でいきたいと思います。

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親友にうつ病をカミングアウト

以前僕は、とても気の合う友達に自分がうつ病であることをカミングアウトした事があります。

普段から僕の事にとても理解がある友達だったので、優しい言葉をかけてくれると思っていたのですが、実際には反応はあまり良くありませんでした。

話を聞いていると、やはりどこか「うつ病なんて、ただの甘え」と考えているのが伝わってきました。

なので、その後はうつ病について話題にすることはありません。

その友達とは現在でも交流があるので、うつ病であることをカミングアウトした事を後悔はしていませんが、この病気について理解してもらうのは、今後も無理なような気がしています。

現在僕は、40代で独身なのですが、このまま結婚できずに人生が進んでいくような気がしています。

今は両親がいるから良いのですが、将来自分1人になった時に、まともに生活できるか不安があります。

しかし、今から将来の事を考えていても仕方がありません。

1人になってしまったら、その時になってから対処法を考えればよいのであって、今は今できる事を毎日一生懸命やるだけだと思います。

本当は、うつの状態が良い時に、料理や洗濯や掃除などの家事を、少しずつ練習していけばよいのですが^^;

精神疾患と結婚

Twitterで、僕は精神疾患がある方のアカウントを訪問させてもらったりしているのですが、うつ病などの精神疾患を抱えている方でも、ご結婚されている場合が多いという印象です。

理解ある配偶者の方とご結婚されているのを見て、いつも羨ましい気持ちになります。

僕はどこか人間不信なところがあるのかもしれません。

うつ病持ちの自分などを理解してくれる人などいないのではないかという思いがあります。

でも、うつ病などのメンタル疾患を抱えていても、ご結婚されている方が多いのは、とても励みになります。

自分もまだ人生を諦めないぞという気持ちにさせてくれます。

つい2カ月半前くらいは、うつ病の状態が最悪だったので、ネガティブな事しか頭に浮かんできませんでしたが、現在は将来に対して少しづつ希望のようなものを思い浮かべられるようになってきています。

うつ病の状態がさらによくなって、もっと積極的に行動できるようになれば、色々な可能性があるかもしれませんね。

人生100年時代などといわれていますので、だとしたら僕はまだ折り返し地点にもきていません(笑)

生かされているという事に感謝して、1日1日を大事に過ごしていこうと思います。

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  • うつ病

うつ病の原因は、「首のコリ」であるという話を良く耳にします。

YouTubeで動画を色々と観ていても、そのように主張されている方は多いです。

先日も、首のコリ・歪みを調整した結果、うつ病の症状が改善したという方がいました。

その方が試したのが、スローコアピローという枕とアトラスオーソゴナル・カイロプラクティックだったそうです。

この2つを試したところ、不調の8割が無くなったそうです。

アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックは、1981年ジョージア州アトランタのDr.ロイ・スウェットが完成させたテクニックです。

アトラス(第一頸椎)を三次元的に正常な位置に戻すことで、失われた神経機能を取り戻すことが出来る治療法です。

アトラス(第一頸椎)を正常な位置に戻すことで、頭と首の傾きを正常にすることができると共に、神経圧迫を取り除き、全身の骨格バランスを正常な位置に変化させることができます。

つまり、全身の骨格を正常な位置に保たせることで脊髄脊柱の環境を整え、圧迫・干渉された神経の機能の回復を図り、自然治癒を促すものです。

頸椎ヘルニア、むち打ち、頭痛、めまい、自律神経失調症、顎関節症に有効で実績があるそうです。

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自律神経失調症は「心の病」ではない?

自律神経失調症というと、どこか「心の病」という捉え方をされています。

しかし、アトラスオーソゴナル・カイロプラクティック的にいうと、原因はアトラス(第一頸椎)のずれにあるかも知れないとの事です。

アトラス周辺は自律神経を司る神経節が密集している場所で、アトラスがずれる事によって神経の干渉が起こり、交感神経優位になる場合が多くあります。

自律神経に偏重をきたしたなら、アトラスを正常な位置に戻す必要があるそうです。

自律神経失調症になると、不定愁訴といわれる様々な症状があらわれます。

頭痛、めまい、動悸、息切れ、冷や汗、立ちくらみ、耳鳴り、疲労感(倦怠感)といった身体症状から、情緒不安定、不安感、イライラ、集中力がない、記憶力低下、抑うつ気分などの精神的な症状が現れることも多く見られます。

このようにみてみると、うつ病などの精神疾患にも、アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックは効果がありそうに思えます。

うつ病持ちの僕は、こちらのアトラスオーソゴナル・カイロプラクティックの治療というのも受けてみたいという気持ちはありますが、カイロプラクティックは保険がきかないので、1度の治療で7~8,000円くらいの費用がかかりそうです。

しかも、1度治療を受ければ完治するというものではなく、何度も治療を受けなければならないでしょう。

そうすると結構な金額がかかってしまいそうです。

借金まみれの僕には、なかなか実践するのが難しそうです^^;

お金があれば、実際にアトラスオーソゴナル・カイロプラクティックの治療法を試してみて、その体験談をブログで書いたりしたいのですが。

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YouTube動画で色々とうつ病について調べていると、「うつ病の原因は首のコリ」という意見がよく見られます。

昨日も、うつ病が回復するきっかけとなったのが、首の治療だったと語っている方のYouTube動画を見ました。

その方が、首のコリを改善するために行ったのが、「スローコアピロー」という枕と「アトラスオーソゴナル・カイロプラクティック」だったそうです。

この2つを行うことで、首のズレが矯正され、めまい、不眠症、不安な気持ち、動悸、食欲不振などが回復したそうです。

「スローコアピロー」という枕は、ストレートネックに対して、根本的にアプローチする専用枕です。

ストレートネックとは、首の湾曲が失われた状態のことです。

本来、首(頸椎)は緩やかに前方へ湾曲して、頭の重さを分散させています。

しかし、湾曲が失われたストレートではバネ効果が失われ、首や肩の筋肉、その他にも骨、神経など体のさまざまな部分に大きな負担が掛かります。

このストレートは、新たな現代病と言われ、特に自律神経に大きな影響を及ぼしている可能性が指摘されています。

自律神経の不調に関わる大きな原因について、専門医から「首のストレス」が指摘され始めています。

そのメカニズムとは、首こり(首周囲筋の異常緊張)やストレートネックにより骨格の歪みや捻れが起きます。

それが原因で頸椎神経根に物理的な負荷(過剰なストレス)が掛かり、結果的に自律神経に異常を及ぼすというもの。

これがストレートネックが様々な症状の根本原因になり得る根拠であるといわれています。

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ストレートネックが原因と疑われる症状

ストレートネックが原因と疑われている症状として、肩こり、首こり、頭痛、背中の痛み、腰痛、頚椎症、頸椎ヘルニア、手や腕のしびれ、めまい、耳鳴り、五十肩、不眠、自律神経の不調、更年期障害、イライラ、集中力低下、うつ等が挙げられています。

僕自身も、うつ病、自律神経の不調、不眠の症状があり、肩こり、首こり、耳鳴りなどもあります。

そして、ストレスが溜まってくると背中の痛みも出てきます。

スローコアピローは。30,000例を超える臨床データを基に2人の大学教授による監修&科学的検証から生まれたスローコア専用枕です。

そして様々な不調な症状の3つの根本原因となっているストレートネック、体のゆがみ、過剰な筋緊張を同時にリセットするアプローチが、次世代運動療法のスローコアエクササイズです。

スローコアエクササイズは、寝ながら数分間、非常に簡単なエクササイズにもかかわらず、首や骨盤をはじめ体幹をまるごと調整させる構成になっています。

非常に短時間で効果的に歪みをリセットしてくれるようです。

実際に自ら購入して試した訳ではないので、その効果はわかりませんが、いずれお金に余裕ができたら是非試してみたいと思った枕&エクササイズでした。

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10万円の特別定額給付金の審査結果の葉書が、コールセンターから今日届きました。

申請書類を郵送したのが、6月1日(月)だったので、18日間かかりました。

審査結果は「支給」で、本日6月18日(木)に、指定した銀行口座に振込まれる予定となっています。

2週間程度でお知らせがあると思っていたので、何か記入ミスなどの間違いがあったのかと思ってしまいました。

それは取り越し苦労に終わり、無事に10万円が振込まれる事になりました。

今回の10万円の使い道は、当然ながら借金の返済にすべて消えてしまいます。

しかし、時短勤務で収入が減少してしまっているので、この10万円は本当に助かります。

もし、10万円の支給がなかったらと思うと、正直ぞっとしてしまいます。

今月分と来月分の借金返済は、この10万円によって、再度借金をしなくて済みそうです。

もう一度、特別定額給付金として10万円が支給されたりすると、さらに嬉しいですね^^;

明日は、どうやら雨模様みたいなので、日曜日にでも振込の確認に行ってこようと思います。

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首を上に伸ばすようにして、姿勢を良くする

最近は、首の筋肉が硬くなっていることによる、脳への血行不良が、うつ病の原因の1つだと思っています。

なので、寝る時に、「首まわりの筋肉が、緩む緩む。」と、自己暗示をかけるようにしています。

そうすることで、うつの状態がやや良くなっているような感じがしています。

今日の朝も、それほど苦労せずに起き上がる事ができて、身支度をして仕事に向かう事ができました。

しかし、電車内で妙に距離感が近い男性にイライラしたり、駅のホームで前を歩いている男性がのろのろ歩いているのにイライラしたりしてしまいました。

個人的には、「イライラする」というのは、うつ病の症状の1つだと思っているので、まだまだ僕のうつの状態は良くなったり、悪くなったりを行ったり来たりしている段階のようです。

そして、仕事中にLINEのメッセージが届きました。

小学生時代からの男友達からで、用件は近々食事にでもいきませんかとの事でした。

ほとんど友達がいない僕を誘ってくれるのは、本当にありがたいですね。

梅雨が明けたら行きましょうという話になりました。

そして仕事中には、なるべく首を上に伸ばすようにして、姿勢を良くするように心がけていました。

何となく首が縮こまってしまっていて、それで血行が悪くなり、首の筋肉が凝ってしまっているのかもしれません。

長年の癖なので、すぐには修正できないと思いますが、なるべく意識して首を伸ばすようにしていきたいと思います。

うつ病は、首や肩の血行が良くなれば回復するのではないかと思っているので、寝ているだけで首と肩の血行が良くなる枕などがあればいいなという感じです。

寝ているだけで、うつ病が改善していったらすごいですよね。

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今月分の借金返済が、そろそろ始まります。

返済は、毎月27日の楽天カードの引き落としからスタートします。

先程、楽天カードの今月の引き落とし額を確認したら、32,538円でした。

全額引き落としは、ちょっと厳しいので、14,813円をリボ払いに変更して、今月は17,725円を返済することにしました。

毎月の事ですが、リボ払いに変更する時には、胸がキュッと締め付けられる感じがします。

現在の僕の楽天カードの利用可能枠は、ショピングが700,000円でキャッシングが300,000円です。

そして、現在の利用可能額が233,591円となっています。

この利用可能額が0円になると、どうなってしまうのかを深く考えてしまうと、よく眠れなくなってしまうので、現実逃避してあまり考えないようにしています。

頼みにしていた特別定額給付金の10万円の振り込みがまだなので、今月も借金の返済はかなり厳しいものになりそうです。

昨日はブログ記事を1記事書いた後、読書をしていたのですが、本当は日雇いのバイトなどに登録して、借金を減らす行動を起こしたほうがよいのかもしれません。

一方で、もう少し世の中の状況が落ち着いてからでもいいのかなというような気持ちもあります。

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今だに色んな情報に惑わされている

僕が約130万円もの借金を作ってしまったのは、いわゆるノウハウコレクターだからです。

副業に関するノウハウを購入して、ちょっと実践しては結果が出ないといって、新たなノウハウを探してしまう。

そんな事を繰り返しているうちに、感覚が麻痺してしまって、借金が膨らんでしまいました。

僕に必要なのは、情報を絞る事だと思います。

現在でも複数のメルマガに登録してしまっていて、色んな情報に惑わされているという状態です。

先日、これではいけないと思い、いくつかのメルマガの登録を解除したのですが、さらにもっと情報を取捨選択していかなければならないと思っています。

僕はそもそも普通の人よりも能力が低いので、なおさら情報を絞らなければ、頭が混乱してしまいます。

本当に自分にとって必要な情報以外は、捨てる事が大事になってきます。

頭ではわかったつもりになっているのですが、実際に行動する段階になると、なぜか上手にできません。

ついつい色んな事に手を出そうとしてしまいます。

情報は1つに絞るくらいの気持ちで、集中して取り組むことで、何とか結果を出したいと思っています。

今月も借金返済が始まるので、あまり良く眠れなくなるかもしれませんが、努力を継続していきたいです。

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うつ病の発症に、多くの人が幼い頃に感染する「ヘルペスウイルス」が関係している可能性があるという研究成果が発表されました。

この研究を行ったのは、東京慈恵会医科大学の近藤一博教授らのグループです。

うつ病発症のメカニズムや治療薬の開発などに役立つと期待されています。

研究チームは、過労やストレスからうつ病が発症する経緯を次のように推論しています。

(1)過労などで「ヒトヘルペスウイルス(HHV)6」が唾液に出る。

(2)においを感じる脳の中枢「嗅球(きゅうきゅう)」に再感染し、「SITH(シス)1(ワン)」というたんぱく質を作る。

(3)「SITH1」によって嗅球や海馬などで脳細胞の状態が激変する。

(4)意欲減退などが起きる。

近藤教授は「これまで、うつ病の原因は、はっきりとは特定されていなかったが、ウイルスが関与している可能性が分かった。さらに研究が進み、発症の詳しいメカニズムが解明できれば、新たな治療薬の開発などにつながるはずだ」と語っています。

うつ病の発症に、「ヘルペスウイルス」が関係している可能性があるというニュースです。

このニュースを見た時に、ヘルペスウイルスの一種、水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって起こる帯状疱疹(たいじょうほうしん)を自分が過去に発症した事を思い出しました。

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帯状疱疹で救急車で運ばれ入院した体験談

僕が帯状疱疹を発症した時は、仕事でかなり疲労していた時期で、寝ていれば回復すると思っていたのですが、逆にかなり重症化してしまい、結局2週間ほど入院することになりました。

当時は帯状疱疹のピリピリとした指すような痛みに必死に耐えていましたが、精神的にもかなり酷いうつ状態であったように思います。

最終的には、ベッドから起き上がることもできないくらいに帯状疱疹が悪化し、精神的にも自力で病院に行けるような状態でもなったかので、救急車で病院に運ばれました。

そのような経験があるので、うつ病の発症と「ヘルペスウイルス」が関係しているというのは、あるのかもしれないなと思います。

個人的には、うつ病の原因というのは人によってそれぞれだと思っています。

なので、すべての人が1つの治療法で回復するわけではないでしょう。

うつ病が抗うつ薬などの薬物治療で劇的に良くなる人もいれば、筋トレで回復する人もいる。

首や肩の筋肉の血行を良くする事で回復したり、食事療法で回復する人もいる。

いずれにしても、このような研究が進んでくれるのは、とても嬉しいことです。

この研究によって、うつ病が治って救われる人も出てくるかもしれませんね。

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