月別:2020年07月
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「思考は現実化する」といいますが、自動的に願望を実現して成功する為に、大切な事が2つあります。

1つは、1996年に、パルマ大学のジャコモ・リッツォラッティ教授によって発見された「ミラーニューロン」というものがあります。

ニューロンとは脳を構成する神経細胞で、この中にミラーニューロンと呼ばれる特別な反応をする細胞があることがわかりました。

ミラーニューロンは、「モノマネ細胞」とも呼ばれ、他者の行動を観察しているだけで、自分もその行動を追体験しているかのように、鏡のような反応をする細胞なのです。

これによって、ある相手の行動をしっかり観察していると、脳内ではその行動をする相手と同じように脳が活性化されるということになります。

ミラーニューロンの働きによって、人は無意識のうちに普段一緒にいる相手の影響を受けることになります。

なので、普段から成功している人の音声を聴いたり、動画を観ることによって、成功者の影響を受け、自らも自動的に成功していくことができるといわれています。

アメリカの有名な起業家であるジム・ローンさんによる言葉に、「あなたは最も一緒に過ごす時間の長い5人の友達の平均になる」というものがあります。

この格言は5人の法則、つるみの法則などと呼ばれていますが、ミラーニューロンとの関係性が深いように思います。

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RASの機能を利用して成功を引き寄せる

自動的に願望を実現して成功する為に、大切な事の2つ目は、「網様体賦活系(もうようたいふかつけい)」です。

網様体賦活系は、通称RAS(Reticular Activating System)と言われるもので、1949年にピサ大学のH・W・マングさんとジュゼッペ・モルッチさんによって発見されました。

RASの機能を簡単に説明すると、その人がもつ関心事に対して、脳は情報を集めるのに鋭敏になる、という事になります。

例えば、気に入った車があると、街を歩いている時に、その車を発見してしまう。

ダイエットに関心がある人は、テレビや雑誌、またはネット上に流れる「やせる○○」といったキーワードに敏感になるなどがあります。

このRASの機能を利用して、常に成功することを意識していれば、脳が自動的に成功者になれるような情報を集めてきてくれるのです。

成功する事を意識して、成功者との関わり合いを増やしていくことで、成功する確率が高まります。

ミラーニューロンやRASの働きを理解して、成功者の声をひたすら聴き続けたり、成功者の動画を観たり、成功者との関わりを増やす事で、脳が自動的に成功する為の情報を引き寄せてくれるといわれています。

僕はまだまだこのあたりの体感として、このあたりの感覚が掴めていませんが、積極的に成功者との関わり合いを増やしていきたいと思います。

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うつ病が悪化した為、5月25日(月)から毎日続けていた、当ブログの記事更新を7月24日(金)でストップさせてしまいました。

500文字程度でもよいので、何とか記事投稿をしようと思ったのですが、7月25日(土)は、どうしても行動する気力がありませんでした。

朝からずっと横になっていて、思考もかなりネガティブになってしまい、最悪、もう仕事をする事ができないかもしれないというような状態で、退職することになるかもしれないというくらい思いつめてしまいました。

翌日の7月26日(日)も、状態は相変わらずで、27日(月)からの3連勤には、とても耐えられないという感じでした。

そんな僕を救ってくれたのは、父親の言葉でした。

朝からずっと寝たきりで、もう仕事に行くことができそうもないと思っていた僕は、父親に「こんな息子でごめんなさい」と言いました。

すると父親は、「お前が悪くない。親が悪いんだよ。親が世間知らずだった。」と言ってくれました。

今まで散々、両親に迷惑をかけてしまって、常に自責の念にとらわれていた僕は、父親のこの一言で救われました。

そして、しばらく涙が止まりませんでした。

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父親の一言で、少しうつの状態が回復

父親の一言で、少しうつ病の状態が回復した僕は、何とか27日(月)に職場に向かいました。

そして、今回のうつ悪化の原因となった、職場の同僚との関係性の改善に努めました。

本当は、その人の顔も見たくないし、話のしたくないし、できれば関わりたくないのですが、ここで仕事を辞めてしまう訳にはいかないので、何とか我慢して会話をしました。

27日、28日、29日の3連勤は、苦手な人との関係性や、うつの方もまだあまり状態が良くなかったので、精神的にも肉体的にも、かなりきつかったです。

しかし、心が挫けそうになる度に、両親の事を思い出して、気持ちを奮い立たせていました。

3連勤が終わった時には、かなり疲労していましたが、何とか乗り切る事ができました。

そして、今日はうつの状態も、やや回復してきたので、再びブログを書くことができるようになりました。

毎日のブログ記事投稿は途絶えてしまいましたが、今後もこちらのブログ記事投稿は続けていこうと思います。

むしろ「毎日、1記事投稿しなければいけない」という事が、プレッシャーになっていたようなところもあるので、もう少し肩の力を抜いて、楽しみながら記事投稿を継続していきたいです。

まだあまり無理する事はできませんが、できる範囲の事を1つずつこなしていこうと思います。

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今日も相変わらずうつの状態が悪く、朝からずっとベッドに横になってテレビの音声を聴いたり、ラジオを聴いたりしていました。

うつの状態は、昨日よりもさらに悪くなっている感じです。

ベッドから起き上がる事もできず、頭の中ではネガティブな事ばかり考えてしまいます。

テレビやラジオから流れてくるネガティブなニュースを耳にすると、ものすごく心が苦しくなります。

そして、やはり考えてしまうのは、職場における人間関係のトラブルの事です。

昨日から、その事ばかりぐるぐるぐるぐる考えてしまいます。

考えれば考えるほど、気分が落ち込み、食欲もなく、貴重な時間だけがどんどん過ぎ去っていきます。

このままではいけないと思い、午後3時頃になって、ようやくパソコンを開いて、ブログ記事を書き始める事ができました。

そして、今回の職場における人間関係のトラブルの原因について考えてみると、僕は普段から地獄言葉ばかり言っていることに思い至りました。

地獄言葉とは、斉藤一人さんの教えの中によく出てくる、不平不満や愚痴、泣き言、悪口、文句などのネガティブな言葉の事です。

このような言葉を使っていると、もう一度その言葉を言わなければならない事が起こってしまうそうです。

不平不満や愚痴ばかり言っていると、不幸になるような出来事を引き寄せてしまうという事ですね。

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マインドセットをいくら学んでも、実践できなければ意味がない

逆に「愛しています、ツイてる、嬉しい、楽しい、感謝しています、幸せ、ありがとう、ゆるします」という天国言葉を積極的に使っていると、不幸は去っていくそうです。

なので、幸せになりたければ、普段から地獄言葉ではなく天国言葉を使っていく必要があります。

僕は、マインドセットとしてこのような天国言葉の重要性を知っているはずなのに、実際に普段の自分の生活を振り返ってみると、地獄言葉ばかり使っている事に気が付きました。

「疲れた」「体調が悪い」「はやく仕事が終わらないかな」というような事ばかり口に出しています。

そして、ほとんど無意識に地獄言葉を使っているので、どんどんどんどん自分の潜在意識を濁らせてしまっているのでしょう。

その結果、職場の人とトラブってしまったり、うつ病が悪化してしまったりしているように思えました。

幸せになる為のマインドセットをいくら学んでみても、それを実践できずに、真逆の事をやっていたら不幸な出来事を引き寄せてしまうのは当然ですよね^^;

それに現時点で気がつけたので、今回の対人関係のトラブルは僕にとっては、ラッキーだったのかもしれません。

少しだけ、ココロが軽くなったような気がします。

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昨日は、職場で一緒に働いている人と何だかんだトラブってしまい、ぐったりして帰宅しました。

以前から自分とは、ちょっと合わないなと思っている人なので、僕的には色々と気を使っているつもりなのですが、どうにもうまくいきません。

僕は対人関係でトラブってしまうと、うつの状態が悪化してしまうので、できるだけ人とはもめたくないと思っています。

なので、職場ではあまり人と話さないようにしているのですが、それがあまり良くないのかもしれません。

関係性がトラブったまま帰宅したので、昨晩はその事ばかり考えてしまい、よく眠れませんでした。

今日は、仕事が休みだったのですが、朝になってもベッドに横になったまま起き上がれず、ここ最近回復傾向であったうつの状態も悪化してしまいました。

今日も色々と行動をしたかったのですが、午前中は気分の落ち込みがひどく、行動するのを諦めて、横になってテレビを観たり、ラジオを聴いたりしていました。

午後になったらお昼ごはんを食べて、ブログ記事を書こうと思ったのですが、食欲もなく、気力もなくで、起き上がれません。

あまりにも調子が悪いので、今日はブログ記事の更新をするのを諦めそうになってしまいました。

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ブログ記事更新を諦めそうになる

しかし、具合が悪いからといって、今日ブログ記事の更新をしなかった場合、明日もあさっても更新せずにズルズルいってしまいそうだなと思いました。

なので、500文字でもいいので、何とかブログ記事を更新しようと思い、午後4時頃になって起き上がり、ブログ記事を書き始めました。

書き始めてみると、少しだけ気分が良くなり、何とか記事更新ができそうな気がしてきました。

それでも頭の中は、昨日の職場においての人間関係トラブルの事ばかり考えてしまっています。

昨日の事を色々と振り返ってみると、僕にはまったく悪気はありませんでした。

しかし、相手の事を変えることはできないので、関係性を修復するには、僕の方が変わらなければならないなと思いました。

対人関係でトラブって、うつを悪化させて、翌日ずっと寝たきり状態になってしまっていては、貴重な時間を無駄にしてしまうので、これ以上関係性を悪化させないように、気をつけていきたいと思います。

また、僕は過去、様々な職場を転々としてきたのですが、不思議な事に、どこの職場にいっても気が合わないなとか、苦手だなという人が、かならず1人はいます。

気が合わない、苦手な人が1人もいないという職場で働いた経験は、今まで1度もありません。

この事が何を意味しているのかは、僕にはまだまだ理解できないのかもしれません。

これにも何か意味があると思って、これ以上関係性を悪化させないように、気をつけていきたいと思います。

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「人生を変えたい!」と意気込んで、副業などを始めてみたものの、99%の人は結果を出せずに挫折してしまうという話があります。

もちろん僕も、結果を出せずに何度も挫折しています。

結果を出す1%の人と、結果を出せない99%の人は、何か違うのでしょうか?

1つには、結果を出せる人というのは、そもそも才能があるという場合があります。

アフィリエイトなどをやるにしても、投資をやるにしても、結果を出せる人というのは、才能があると思います。

ブログの記事を大量に投稿する事ができたり、YouTubeなどで話すのが得意だったり、ものすごく努力する事ができるのも才能だと思います。

そして、本人は努力することをどこか楽しんでいるので、大量行動する事をあまり大変だと感じていないのかもしれません。

それでは、僕のように才能がなく、努力や根性がなり凡人が結果を出すには、どうしたらよいのでしょうか。

この事について、最近僕が思うのは、潜在意識を書き換えなければならないのではないかという事です。

行動が継続できないのは、潜在意識が貧困マインドになっているからで、これを幸福マインド、成功マインドに変える事で、現実を変えることができるようになるのではないかと思います。

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凡人が人生を変えるには、潜在意識を書き換えるしかない?

僕のような凡人が人生を変えようとする場合には、潜在意識を書き換える事が大切になってきます。

潜在意識を書き換える方法は色々とありますが、ここ最近僕がやっている事は、「成功者が語っている音声を、何度も何度も繰り返し聴く」という方法です。

仕事がある日は、電車内や歩いている時に、ずっとiPhoneで音声を聴いています。

仕事が休みの日も、夜、寝る前などに、音声を何度も聴くようにしています。

音声の内容としては、自分の幸福感や富裕感が高まるものが良く、何度も繰り返し聴くことで、徐々に潜在意識が書き換えられてきます。

潜在意識を書き換える事の重要性は、多くの成功者が語っている事で、代表的な方は斉藤一人さんでしょう。

斉藤一人さんは、「愛してます」「ついてる」「うれしい」「楽しい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」という天国言葉を何度も繰り返して言ったり、使ったりしていると運気が上がると語っています。

この事は、潜在意識を書き換える事を目的として、おっしゃっているのだと思います。

「成功者の音声を繰り返し聴く事によって人生が変わる」という事が、果たして本当に僕に効果があるかどうかはわかりません。

もう後がない僕は、とにかく信じてやり続けていくしかないなと思います。

どのくらい信じる事ができるかどうかで、その効果が現れるまでの期間なども変わってくるのかもしれませんね。

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  • うつ病

最近の僕のうつ病の状態ですが、1日中寝たきりという感じからは脱出し、やや改善傾向にあります。

仕事が休みの日には、生産的な行動ができる時間が徐々に増えてきています。

うつの状態が最悪の時には、将来に対して絶望しかなかったのですが、最近は未来に対してやや希望を持てるようになってきました。

現実的に何も結果が出ておらず、人生が何も変わっていなくても、未来に対して希望を持つことができれば、うつの状態も回復してくる場合があるような気がしています。

うつ病の状態がやや良くなってきて、行動量が増えてはきているのですが、気分的には低空飛行が続いていて、ずっと落ち込んでいます。

未来に対して希望はあるが、精神的には、ずっと落ち込んでいるという感じです。

なぜ、精神的に落ち込んでいるのか考えてみると、どうも因果の法則が関係しているのかもしれないと思っています。

僕は無宗教ではあるのですが、宇宙には何らかの法則があると思っていて、それは全ての人に厳密に適用されるというように思っています。

その法則の1つに因果の法則があると思っています。

因果の法則とは、過去に作った何らかの原因のために、未来の結果は決まるという法則性です。

善い行いをすれば善い結果があり、悪い行いをすれば悪い結果があるという事です。

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悪意がなくても、因果の法則は発動する?

最近の自分が落ち込み気味なのは、この因果の法則が関係しているような気がしています。

自分が過去に人に、つらい思いをさせてしまったので、現在の自分が同じようなつらい思いをしているような気がしています。

そして、自分が相手に対して何ら悪意がなかったとしても、つらい思いをさせてしまったら、因果の法則が発動してしまうのかなと思っています。

というよりも、そもそも僕のごときが完全に宇宙の法則を理解しているかどうかなんて怪しいところで、自分の中の価値観では何ら悪い事はしていないと思ったとしても、宇宙の法則からしてみると間違っていたなんて事は、おおいにありそうです。

自分はそれが正しいと思ってした行動でも、結果的にその行動によって人を傷つけてしまったら、同じように傷つくような事が自分に起こる。

そのように考えないと、どうにも消化しきれないような出来事がありました。

落ち込んだ気分から脱するのに、まだ数週間や数カ月の時間が必要なのかもしれません。

今は、落ち込んだ気分が回復するのを待ちつつ、できるだけ人を傷つけるような事がないように日々を過ごしていきたいと思います。

気持ちはすごく落ち込んでいますが、何とか行動を継続できている事が救いです。

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僕は、現実的になかなか成果を出せずにいますが、その理由の1つとして、いろんな情報を摂取しすぎているという事があると思います。

あれもこれも取り入れなければとして、情報過多に陥ってしまっています。

対して、実際に結果を出している人というのは、情報を絞って、1つの事に集中しています。

僕は、どうも自分の事を過信しているのかもしれません。

いろんな情報を摂取しても、自分はそれらをうまく処理できると思っています。

しかし、冷静になって自分の事を客観視してみると、情報を摂取しすぎていて、頭が混乱してしまっているような気がしています。

人間の身体というのは、20万年前からほぼ同じ構造をしていて、あまり進化をしていないといわれています。

しかし、僕達が1日に受け取る情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分ともいわれ、膨大な情報量に接しています。

そして、脳の進化がテクノロジーの進化に追い付いていなくて、脳の処理機能が混乱してしまっている状態になってしまっています。

膨大な情報を摂取してしまう事によって、脳のキャパシティをオーバーしてしまい、その結果、脳が本来の機能を発揮できないという状態なのでしょう。

現実的に結果を出すためには、情報を絞って、削って、本当な自分のとって必要な情報にのみ集中する事が大切になってきます。

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情報の遮断力の重要性

情報の遮断力が大事という事がわかってきた最近では、不要なメルマガを解除するなど、できるだけ情報を絞るようになってきました。

それでも、まだまだ無駄な事をしてしまう場合が多いです。

あまり重要でない情報を摂取しようとしたり、気分転換になどと思って、無為にYouTube動画を観てしまったりしてしまいます。

今後は、さらに情報の遮断力をつけるために、取り組んでいこうと思います。

ちなみに、現代は時間が経過するのがすごく早いと感じる人が多いと思いますが、これにも情報の摂取量が関係しているといわれています。

例えば、昭和時代と比べても、令和時代の現代では、人々が受け取る情報量がどんどん増加しています。

それによって僕達は、時間が経過するのが早く感じてしまうそうです。

確かに、僕も1年が経過するのがものすごく早く感じています。

年を取ったせいなのかもと思っていましたが、情報の摂取量が増えたからという方が、個人的にはしっくりきます。

2020年の7月も、すでに20日。

あっという間に、8月になってしまいそうですが、1日1日を大事に生きていこうと思います。

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成功者の部屋といえば、物が少なく掃除が行き届いていて、綺麗であるというイメージがあります。

成功者といわれる人達は、そもそも無駄な物を買わない、もしくは手放すことを徹底しています。

逆に成功していない人は、無駄な物を買って、さらにそれを捨てないので、部屋がゴチャゴチャと散らかってしまっています。

成功していない僕は、やはりあまり必要性のないものを買ってしまったり、物を捨てるのが苦手なので、部屋には不要なものが溢れています。

物もエネルギーを発していて、僕たちは、無意識に物から影響を受けているという話もあります。

そして、無駄な物や使われていない物は、マイナスのエネルギーを発していて、人に影響を及ぼすそうです。

そして、物で溢れてゴチャゴチャとした部屋にいると、精神に悪影響を及ぼしてしまうというケースもあるといわれています。

やる気が出なかったりするのも、不要な物にエネルギーを奪われている可能性があります。

自分の人生にとって、本当に必要な物以外は、思い切って捨ててしまった方が、心身に良い影響を与えるのではないかと思います。

思い切って物を手放す=断捨離することで、快適な生活が待っているかもしれません。

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情報の遮断力の重要性

成功者は無駄な物を持たないというのは、物だけでなく情報に関しても同様のような気がします。

成功者は必要な情報を絞っている場合が多く、情報の遮断力があります。

一方で、僕の場合などは、できるだけ多くの情報を入手しようとします。

それが本当に今の自分にとって必要な情報なのか吟味せずに、次から次へと情報を摂取してしまいます。

その結果、自分の脳の情報処理能力を超えてしまい、頭の中がゴチャゴチャして混乱してしまっています。

そして、集中力もなくなり、やる気なども奪われてしまっているのかもしれません。

今後、結果を出していく為にも情報の遮断力を意識して、できるだけ無駄な情報を摂取しないようにしていきたいと思います。

そもそも僕はすでに40代の中年であり、うつ病も患っているので、20代30代の若い人に比べて、行動量も少ないです。

なので、アレもコレもと手を出してしまうと、全部が中途半端になってしまって、貴重な時間とお金を無駄にするだけで、何も結果を出せないという事になってしまいます。

結果を出すためには、「1点集中」する事が大切だとよくいわれます。

しかし、僕のようにアレも欲しい、コレも欲しいという貧乏マインドセットのままでは、実際に行動に移すことができません。

今後は成功者のマインドセットを学び、勇気を持って、物や情報の断捨離を実行していきたいと思います。

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僕が外食する時に行くお店としては、基本的に、松屋、すき家、吉野家の牛丼チェーン店ばかりです。

行く頻度としては、松屋、すき家、吉野家の順になります。

そして、丼ものを頼むにしても、定食を頼むにしても、基本的にライスは大盛にしてしまいます。

普通は40代にもなると食欲は落ちてくるように思いますが、僕の場合は20代の時とあまり変化はありません。

年齢とともに基礎代謝量は減っていく為、僕は35歳くらいから、どんどん太ってきてしまっています。

そして、現在では体重が85キロにもなって、日常生活にも支障をきたすようになっています。

僕が1番行く頻度が高い松屋では、新商品が発売されると、ライス大盛が無料サービスされます。

そして僕は、ライス大盛の商品を狙って注文してしまうのですが、このように大盛が無料であるならば、それを頼まなければ、どこか損をしてしまうのではないかと思う心理を「欠乏マインド」というそうです。

一方で、世の中で成功している人というのは、必要なものを必要なだけしか受け取らず、むしろ無駄に受け取るという事が嫌いな場合が多いそうです。

そして、そのような心理を「豊かさマインド」といいます。

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「豊かさマインド」と「欠乏マインド」とは?

アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士による「7つの習慣」という本があります。

世界的な名著であり、自己啓発に関連する書籍として、日本でも有名です。

僕もかなり昔に、1度だけ読んだ事があります。

その「7つの習慣」の第四の習慣「Win-Winを考える」の中で、重要な意味を持つ概念として「豊かさマインド」と「欠乏マインド」というものが登場します。

「豊かさマインド」とは、この世にはすべてのものが全員に行きわたってもなお、あまりあるほどたっぷりとあると考えるパラダイム(物の見方や捉え方)です。

これに対して「欠乏マインド」とは、パイの数には限りがあり、誰かが取れば自分の取り分が減る。

すなわち、人生は勝つか負けるかのゼロサム・ゲームであると考えるパラダイムです。

そして、欠乏マインドを持っている人は、基本的に周囲の人と利益や名誉を分かち合おうとはせずに、他の人の成功を素直に喜ぶことができないそうです。

自分の事を客観的にみてみると、僕は欠乏マインドを持った人間であるように思えます。

僕は現在借金まみれでお金に苦労し、健康も害していますが、もしかしたら「欠乏マインド」である事が関係しているのかもしれません。

「ライス大盛り無料!」とか、「今だけ限定30%オフ!」などの広告戦略に踊らされずに、自分の必要なものを必要な量だけ受け取るという豊かさマインドに変化していくことが必要なのかもしれません。

機会があったら、「7つの習慣」を再読してみたいと思っています。

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今日は、健康診断に行ってきました。

そして採血の時に、右腕と左腕のどちらでやってもいいとの事だったので、僕は右腕でやってもらいました。

しかし、なかなか上手く採血する事ができなかったので、看護師さんの方からお願いされて、結局左腕の方でやってもらう事になりました。

その時に、看護師さんは右腕からの採血が上手くできなかった事について、申し訳ありませんと、とても恐縮していました。

僕は、基本的にかなり温厚な方なので、このような事では怒ったりはしないのですが、その時に僕は、なかなか上手に採血ができなかったりすると、看護師さんにキレたりする人も多いのかもしれないなと、何となく感じました。

最近は、キレやすい中高年男性が増えているなどというニュースも多いので、僕も看護師さんから、この人キレるかもしれないと思われたのかもしれませんね^^;

看護師さんの仕事というのは大変だな、と改めて思った出来事でした。

最近では、キレる中高年が増えていると言われています。

マスクが品薄だった時に、ドラッグストアで店員さんに怒鳴ったり、レジ袋有料化の際に、それを知らずにコンビニで文句を言ったりという事が話題になったりしています。

そして、一週間ほど前に、Twitterに投稿された、こんなツイートも多くの反響を集めました。

こちらのツイートは7月17日現在で、13.3万リツート、39万のいいねがされています。

リプライの数も、5,341件と、とても注目を集めました。

Twitterを眺めていると、同じように中高年の男性にキレられたという話を目にすることが多いですよね^^;

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中高年男性がキレやすい原因は?

粗暴な言動を取る若者や女性もいることは確かですが、それでもやはり中高年男性がキレるというケースが目立ちます。

男性のほうが、より威圧的で暴力的であるケースが多く、犯罪統計を見ても、中高年男性による事件は増加を続けているそうです。

僕の個人的な経験からも、中高年の男性から暴言を受けたという事が多いです。

そして、その原因は些細な事である場合がほとんどです。

今の職場でも一緒に働いている中高年の男性から、過去にキレられた事があるのですが、それ以来僕は、とてもその人の事が苦手になっています。

また、些細な事でキレられるのではないかと思い、敬遠してしまうのです。

中高年男性が、キレやすくなってしまう原因は、老化に伴う脳機能の変化であるといわれています。

怒りなどの感情や不適切な言動を統制する機能が衰えるからだそうです。

感情をコントロールするのは、大脳皮質の前頭前野という部位です。

この部位は、だいたい40代から徐々に衰えてしまいます。

その結果、中高年になると感情をコントロールする事ができなくなっていき、キレやすくなってしまうとの事です。

脳の老化現象とはいえ、些細な事でキレられると嫌な思いをするので、できればそのような人とは関わりたくないものです。

うつ病も悪化してしまうかもしれません。

しかし、会社で一緒に働かなければいけない人である場合は逃げられないので、できるだけ距離を取っていくしかないのかなと思います。

それでも僕の場合は、不特定多数の人と接するような仕事ではないので、まだ良いのかもしれません。

看護師さんのような、不特定多数の人と接しなければならない仕事は、色々と嫌な思いをする場合が多いのかもしれないなと思った出来事でした。

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2013年に厚生労働省が行った調査では、うつ病の有病率は6.7%であり、15人に1人が生涯に1度はうつ病にかかる可能性があると報告されています。

うつ病の患者さんは年々増加していて、2008年にはうつ病と双極性障害(躁うつ病)とあわせて100万人以上になったといわれています。

現在では、さらに多くの方がうつ病や双極性障害(躁うつ病)などのメンタル疾患に苦しんでいると思われます。

僕はうつ病が何度も再発していて、すごく重いうつ状態と寛解を繰り返しています。

そして、うつの状態が悪化してしまうと身体的にも強い倦怠感に襲われ、精神的にもまったく何もやる気がしないという状態になってしまいます。

そして個人的な経験からすると、うつの状態が最悪の時は、ひたすら休養に専念することしかできません。

1日中ベッドの上に横になって、何も生産的な活動ができません。

マイナス思考でしかものを考えられなくなるので、行動する気力が出てこないのです。

朝から晩まで1日中ベッドの上に横になっていると、貴重な時間をすごく無駄にしているような気がします。

はたから見ていると単に怠けているだけのように見えますが、寝たきりになっている当人は、肉体的にも精神的にも、とてもつらい状態になっているのです。

これは、実際に自分自身でうつ病というものを経験しなければわからないものだと思います。

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うつ病の状態には、様々な段階がある

一口にうつ病といっても、すごく重いうつ状態から、軽いうつ状態まで、様々な段階があります。

僕の個人的な経験からも、実際にうつが重症な時には、休養に専念することが大切だと思います。

社会人の場合は、できるだけ早く回復して仕事に復帰したい、学生さんの場合は、早く回復して学校に戻りたいと、気持ちがとても焦ると思います。

焦る気持ちはわかるのですが、まずはうつの状態を改善させることが先なのかなと思います。

ある程度うつの状態が改善してくるまでは、焦る気持ちを抑えつつ、休養することに専念するのが賢明です。

そして、うつの状態が改善してきたら、少しづつ行動していくことが大切になってきます。

毎日ちょっとずつでも散歩してみたり、本を1ページだけでも読んでみるなど。

個人的な経験からは、うつ病というのは、抗うつ薬を服用してベッドに寝ているだけでは、症状は改善してこないという場合が多かったです。

ある程度、症状が改善してきたら、少しづつで良いので行動していき、そして徐々にその行動量を増やしていくことが、社会復帰への第一歩になります。

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うつ病を改善させるには、生活療法が大切

うつ病を改善させる為には、生活療法が大切だといわれています。

生活療法とは、朝早く起きて散歩したり、本を読んだり勉強をしたりして、普通の日常生活に近づけていくことをいいます。

そして、うつ病の改善には、散歩する事がとても良いといわれます。

しかし、うつ病の回復状態から、いきなり30分も1時間も散歩することは難しいです。

なので、5分で良いので散歩してみる。

それだけでもグッタリと疲れてしまうかもしれません。

けれども毎日ちょっとずつでも良いので、散歩する時間を増やしていくことで、段々とうつの状態が改善していきます。

うつ病のような精神疾患が治る場合には、翌日朝起きたら完治しているというような、0か100かみたいな感じではありません。

うつ状態の回復というのは、少しずつ少しずつ良くなっていくという感じです。

毎日ちょっとずつリハビリを継続して、徐々に状態が良くなっていきます。

うつの状態がひどい時は、ベッドから起き上がって、立っているだけでもとても辛いと思いますが、ここが頑張りどころと思って、毎日少しづつ、行動量と行動時間を増やしていくことが、うつ病を改善させるコツなのだと思います。

早起きして散歩するのが効果的

結論をいうと、うつの状態が重い場合は休養に専念する。

そして、うつの状態が改善してきたら、少しづつで良いので行動量と行動時間を増やしていくことが大切になってきます。

特にうつの改善に効果的なのは、生活療法の中でも体を動かす運動療法です。

一般的には、早起きして散歩するというのが、うつ病の改善にはとても効果があるといわれています。

しかし、うつ病になると特に午前中に症状がひどい場合が多いので、実はこれがなかなか困難だと思います。

早起きするのが困難である場合は、まずは比較的症状が軽くなる午後から散歩してみるのも良いでしょう。

うつ病を改善させるのは、きちんとメンタルクリニックに通院して抗うつ薬などを服用することも大切ですが、早寝早起きして生活リズムを整えたり、散歩などの運動療法も並行して行っていくことがさらに効果的です。

自分のうつの調子に合わせながら、できることを徐々にやっていきましょう。

うつ病の状態が最悪の時には、絶望感に襲われ、もう復活することはできないと思ってしまうかもしれません。

しかし、このように考えてしまうのはうつ病の症状の一つであるマイナス思考がそうさせているので、うつの状態が回復してくると、このようなマイナス思考も自然と弱まっていくと思います。

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うつ病や統合失調症、双極性障害(躁うつ病)などの精神疾患を抱えている人の特徴として「先のことばかり考えてしまう」という事があると思います。

かく言う、うつ病治療中の僕も、そのような考え方の癖があります。

そもそも鬱状態になっていると、常に物事を否定的に考えるようになるので、先のことを考えても頭の中は不安や心配でいっぱいになってしまいます。

頭の中が不安や心配でいっぱいになると、とてもエネルギーを消耗するので、いつまで経っても、うつ病が改善しないという負のスパイラルに陥ってしまいます。

僕も調子が悪い時に、ベッドに横になっていても常にネガティブな事ばかり考えてしまい、全然心がやすらがないという事が多いです。

では、この負のスパイラルから抜け出すには、どうすれば良いのでしょうか?

それは、「先のことばかり考えずに、今できることに集中する」という事が重要になってきます。

考えてばかりいないで、今できる事をできる範囲でやっていくしかないのです。

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うつ病の人は先のことばかり考えてしまう

うつ病などの精神疾患を抱えている人の特徴として「先のことばかり考えてしまう」という事があります。

例えば、うつ病を治療中の方であれば、「このままずっと、うつ病が治らなかっったらどうしよう」というような事を考えてしまいます。

しかし、いくら考えてみたところで、うつ病が治るかどうかという事は誰にもわかりません。

しかも、鬱の状態でそのような事を考えても、うつ病特有のネガティブ思考でマイナスの方向に考えてしまいます。

つまり、「きっと自分のうつ病は治らずに、もっと悲惨な状況になる」という風に考えがちです。

そのような思考によって、心は不安や心配でいっぱいになり、ただでさえ下がっているエネルギーがどんどん奪われていきます。

このように事をしていては、いつまで経っても鬱は治らないでしょう。

なので、うつ病などの精神疾患を抱えている方は、先のこと、将来のことを考えずに、今できる事をしっかりやっていくことが大切です。

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大切なのは、規則正しい生活・睡眠・運動

では、今できる事とはいったい何なのでしょうか?

例えば「うつ病を治したい!」と考えているのであれば、現在の状況を少しでも良くする為には、今何をするべきかを考えるという事です。

うつ病や統合失調症、双極性障害(躁うつ病)などの精神疾患を改善させる為に大切な事は、規則正しい生活・睡眠・運動といわれます。

もちろん精神科や心療内科に通院して、抗うつ薬などを処方してもらうことも重要です。

しかし薬物療法は、あくまでも対症療法なので、症状を押さえているだけでしかありません。

抗うつ薬を飲んで、1日中寝ていても、なかなか精神疾患は改善しないのではないでしょうか?

なので、うつ病を改善させる為には、規則正しい生活・睡眠・運動について、今できる事をしっかりやっていくことが大切なのです。

規則正しい生活を送るために、大切なのは早寝早起き。

うつ病がなかなか改善しないという方は、夜ふかしをして次の日は昼過ぎまで寝ているというパターンが多いのではないでしょうか?

これを少しでもいいので、早寝早起きできるように行動を改善させていく。

早寝早起きをするためには、どうしたら良いのか?

夜ふかししない為に、夜はテレビを見るのをやめたり、ゲームをするのをやめる。

朝は7時に起きて、5分でもいいので外に出て散歩するようにするなど。

今の生活で、精神疾患がなかなか改善しないのであれば、生活習慣を少しずつ変えていくことにチャレンジするのがいいかもしれません。

先のことばかり考えずに、5分でいいので歩く

また、うつ病の改善には、良質な睡眠が必須といわれています。

では、良質な睡眠を取るためには、どうしたらいいのかを考える。

例えばブックオフなどで睡眠に関する本を購入して、睡眠に良いという習慣を実践してみるのもいいでしょう。

そして、運動。

最近では、適度な運動は、薬物療法と同等、いやそれ以上の効果があるといわれています。

うつ病の症状が辛い時は、何もやる気がおきないので、「運動するなんてとんでもない!」と思うかもしれません。

しかし、とても大変だとは思いますが、何とかベッドから起き上がり、5分でも良いので歩いてみるという事をやっていく。

この5分だけでも歩いてみるという事が、今できる事をしっかりやっていくという事なのです。

将来の事を考えてばかりいても、悲観して絶望してしまうだけなので、今できる事をやっていく。

うつ病に関していくら考えていても治らないので、ちょっとずつで良いので今できることをやっていく。

今の自分にできる最善の事をやっていれば、それ以上の事はできないので後悔することはないでしょう。

今回はうつ病の人の考え方の癖について、個人的に思うことを書いてみました。

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日本におけるうつ病の患者数は、現在100万人を超えています。

うつ病は、誰でもかかる可能性がある身近な病気です。

そんなうつ病になってしまう人の特徴の1つとして、「頑張りすぎてしまう」という事があります。

実際、僕も何事にも頑張ってしまうという傾向があります。

人と会話をしていても、ついつい「頑張ります!」という言葉を発してしまいます。

言葉というのは、普段頭で考えていることが、ついつい口に出てしまうので、つねに「頑張る思考」なのでしょう^^;

幼い頃から、何事にも頑張ってしまう性格でしたが、ひどいうつ病を経験してから、あまり踏ん張りがきかなくなりました。

ちょっと頑張ってしまうと、すぐにエネルギー残量がゼロになり、調子が悪くなってしまうのです。

すぐにエネルギー残量がなくなってしまうことは自覚しているのですが、ちょっと調子が良くなるとすぐに頑張ってしまいます。

そして、すこし休養して、またエネルギーを回復させるという事を繰り返しています。

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僕が頑張りすぎてしまう理由

なぜ自分が頑張り過ぎてしまうのか考えた時に、僕は周囲からの評価を気にしすぎてしまっているのかなと思います。

すぐに格好つけてしまって、必要以上に自分を良く見せようとしてしまいます。

本当は、ありのままの自分をさらけ出せばよいのに、少しでも良く見せようとして必要以上に頑張ってしまうのかもしれません。

自分を実体以上によく見せようとするのは、結構、精神的に疲れるものです。

そのため、精神エネルギーを消耗してしまうのだと思います。

また、人から何か頼まれごとをされると、なかなか断ることができない傾向があります。

本当はやりたくないことでも、相手から良く思われたいがために、引き受けてしまう。

その結果、無理をして消耗してしまう事が多いです。

本当は気が乗らない事は、きっぱりと断りたいところです。

このように、必要以上に自分を良く見せようとする→頑張る→精神エネルギーを消耗するというパターンが多いです。

1人で抱え込んで悩んでしまう

他にも、僕が頑張りすぎてしまう理由として、「人を頼るのが苦手」「人に相談できない」「1人で抱え込んでしまう」というような傾向があります。

自分の事をさらけ出すことがあまり好きではない僕は、人に相談するという事が苦手です。

人に相談するという事が、どこかちょっと格好悪いと思っているのかもしれません。

しかし、このような考え方は精神衛生上、あまり良くない事だと思います。

信頼できる友人がいないという事もありますが、そのような友人が1人でもいれば、メンタル疾患になるのは避けられるのかなとも思います。

人に相談するくらいなら、自分1人で抱え込んで、なんとか我慢する。

そのような精神構造によって、ついつい頑張りすぎてしまうのかもしれません。

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うつ病の人に頑張れと言ってはいけない理由

巷では「うつ病の人に頑張れと言ってはいけない」とよくいわれます。

実際に自分がうつ病になるとわかるのですが、うつ状態になると「頑張りたくても、頑張れない」状態になります。

しかし、自分ではもっと頑張らないといけないという思いは持っているんですね。

そのような状態で、「頑張って」と言われると、うつ病の当事者にとっては、かなり苦しい気持ちになってしまいます。

何度もうつ状態→回復→うつ状態→回復という事を繰り返していると、自分が無理がきかない事がわかってきます。

1度、うつ病などのメンタル疾患になってしまうと、精神のエネルギータンクが小さくなってしまうのです。

そのようになってしまった事を憂いていても仕方がないので、そのようになってしまった自分を受け入れていくしかありません。

しかし、僕はうつ状態から回復して、元気が出てくるとついつい必要以上に無理して頑張ってしまい、また精神エネルギーを枯渇させてしまうということを繰り返してしまっています。

また僕がうつ病を再発させてしまう原因は、人間関係によるものが多いのですが、そこには必要以上に自分を良く見せようとして、頑張ってしまう自分がいるのかもしれません。

頑張らないようにするためのコツ

1度うつ病になってしまったら、自分の精神のエネルギータンクが小さくなってしまっている事を常に自覚していなければならないと思います。

なので、実態よりも自分を良く見せようとするような事は避け、必要以上に頑張らないようにする事が大切です。

そのあたりの考え方・行動の癖を治していかないと、ちょっとしたきっかけで、一気にエネルギー残量がゼロになってしまい、ズドーンと落ち込むということになってしまうでしょう。

自分はそのような傾向があるという事を受け入れ、ついついアレコレと手を出してしまいがちですが、本当に自分がやるべき事をしっかりと選択し、集中することがうつ病を再発させないコツなのかもしれません。

元気になると、ついつい自分のそのような傾向を忘れて調子に乗ってしまいますが、自分はエネルギーを消耗しやすい人間なんだという自覚をしっかりと持って、頑張り過ぎないようにしていきたいと思います。

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僕が初めてうつ病を発症したのは、新卒で入社した会社での人間関係がきっかけでした。

その職場では、長時間労働が当たり前で、深夜の2時、3時に帰宅して、また翌日に朝から仕事という事が日常でした。

そもそも睡眠の質が悪い僕は、この長時間労働による睡眠不足の日々で、体調をどんどん悪化させていました。

体調は悪いながらも、何とか社会人として頑張らなければと、毎日気力を振り絞って仕事をしていました。

寝不足でほとんど頭が回らず、仕事でもミスを連発していました。

そしてある日、人事異動があり、よく面倒を見てくれた先輩が職場から去り、自分と合わない人が2人入ってきました。

今から思うと、連日の睡眠不足で思考能力がなくなっていたところで、色々とフォローしてくれていた先輩が異動。

そして、どうも自分とは反りが合わない感じの2人と一緒に仕事をすることになりました。

その自分とは合わない2人との人間関係に悩み、僕は初めてうつ病を発症してしまいました。

今から思うと、当時はうつ病ということすらよくわかっていなかったと思います。

世の中的にも、今ほどうつ病という病気が認知されていなかったように記憶しています。

そんな中、僕はうつ病を発症してしまいました。

一人暮らしをしていた部屋のベッドから起き上がれなくなり、仕事にも行けなくなってしまいました。

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精神的に壊れて仕事に行けなくなる

当時はうつ病という病気に関して、あまりにも無知でした。

そして、自分が精神的に壊れてしまって仕事に行けなくなり、毎日1日中、ベッドに横になっていなければならない事を受け入れることができませんでした。

自分は心身ともに疲れてしまっただけで、精神病などではない。

しかし、現実にはもう仕事に行くことができずに、おそらく会社を辞めることになるだろうという思いがありました。

有給休暇を消化しながら、自宅療養の日々。

僕のうつ病は回復するどころか、ますます悪化していきました。

そして、僕は仕事を辞めることを決断しました。

当時は会社の寮で暮らしていたので、会社を辞めると退去しなければなりません。

僕は実家に戻って、うつ病の治療に専念することにしました。

大学を卒業してから、実家を出て会社の寮で一人暮らしをしていた息子の突然会社を辞めて実家に戻る宣言に、両親は少し驚いたようですが、ほとんど何も言わずに了承してくれました。

当時はうつの状態が最悪だったので、自分で家事などはすることができず、実家がなかったらどうなっていたか、考えると恐ろしいです。

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うつ病で会社を辞める決断をする

うつ病を発症し、有給休暇を消化しながら自宅療養していましたが、この会社で今後も働き続けるのは無理と判断した僕は、会社をやめる決断をしました。

その時に、会社の総務の方から「傷病手当金の申請をされますか?」みたいな提案があったのですが、僕は自分がうつ病になってしまったことが恥ずかしかったのか、この提案を断ってしまいました。

今から思えば、素直に自分が精神疾患になってしまったことを認めて、傷病手当金の制度などを活用すればよかったと後悔しています。

それに加えて、僕はうつ病という病気をちょっと軽くみていたところがあって、仕事を辞めて1、2カ月くらい休養すれば、完治するだろうという程度に考えていました。

実際には、うつ病が良くなって、仕事ができるようになるまで、1年以上かかってしまいました。

うつ病などの精神疾患になってしまった場合、傷病手当金などの利用できる制度には、できるだけお世話になったほうが良いと今は考えています。

しかし、やはり当時の僕には、精神病になってしまった自分が恥ずかしい、許せない、格好悪いというような考えがあったと思います。

うつ病発症の原因は、職場の人間関係

僕が初めてうつ病を発症したのは、25歳の時。

それからうつ病発症→回復→うつ病発症→回復を繰り返してきました。

うつ病という病気は、1度発症してしまうと、その後再発しやすくなってしまうという話を聞いたことがあります。

残念ながら、僕にはそれがピッタリと当てはまり、ちょっと無理が続くと、うつ病が再発してしまうという傾向があります。

嘆いていても仕方がないので、このうつ病という病気を抱えて生きていかなければなりません。

このブログは、現在同じようにうつ病や双極性障害(躁うつ病)、統合失調症などの精神疾患で苦しんでいる方々にとって、少しでもお役に立てればいいなという目的で立ち上げました。

またブログを書くことで、自分自身を客観視できるようになり、うつ病の改善に何らかの効果があるのではないかと思いました。

直近では、2020年2月の中旬頃にうつの状態が悪化し、ほとんど1日中寝たきり状態になってしまいました。

その後回復し、現在では、ブログ記事を投稿するところまで回復しています。

今回もうつ病が悪化してしまったのは、職場の人間関係がきっかけでした。

自分のうつ病が発症して悪化してしまう主な原因は、職場の人間関係がきっかけである場合がほとんどです。

できるだけ人と関わらずに生きていきたいという思いもありますが、それはなかなか難しい話かもしれませんね^^;

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  • うつ病

僕はうつ病の症状が重度になると何もすることができなくなり、1日中ほとんどベッドに横になっているという状態になってしまいます。

そしてそのような状態の時には、頭の中がネガティブ思考でいっぱいになります。

とにかく頭の中に浮かんでくる考えが、否定的な事ばかりになります。

ベッドで寝たきりで、次から次へと浮かんでくる不安や否定的な考えに、耐え続ける事しかできなくなってしまいます。

先のことばかりを考えて、失敗したらどうしよう、こんな事が起こったらどうしよう、うつ病がずっと治らなかったらどうしようと、そんな事を考えながら、絶望してしまいます。

不安感で胸が押しつぶされそうになったり、マイナス思考からずっと抜け出せなくなります。

そしてその後、うつの状態が徐々に良くなっていくのと同時に、このようなネガティブ思考や不安感は、だんだんと減っていきます。

このことからも、強い不安感やネガティブ思考というのは、うつ病の症状の1つであると捉えることができるのではないかと思います。

なので、うつの調子が良くなってくると、否定的な考えも前向きになっていき、不安な考えも減っていくことが多いです。

実際に僕の場合も、うつの状態が改善してくるのと同時に、精神的に前向きになっていきます。

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ネガティブ思考は、うつ病の症状の1つ

うつ病の症状が重くなってくると、強い不安感やネガティブ思考が強くなってしまいます。

この強い不安感やネガティブ思考は、うつ病の症状なので、うつ病を治す事でなくなっていきます。

うつ病を治すためにまず大切なのは、きちんと通院して服薬して薬物療法を行うことだといわれています。

それと同時に早寝早起きする、睡眠をきちんと取る、散歩などの運動をするという生活療法もあわせて行っていくことで、治療の効果が高まります。

散歩などの運動をするという運動療法は、現在では薬物療法と同等の効果があるといわれています。

僕も心療内科の主治医から、運動療法をすすめられたことがあります。

僕の個人的な経験からも、抗うつ薬を服用してベッドで横になっているだけでは、うつ病というのはなかなか良くなりません。

最悪の状態から、ある程度うつの状態が改善してきたら、毎日ちょっとずつでよいので、運動をしたり、規則正しい生活を心がけるという努力をしていくことが大切になってくると思います。

毎日、ちょっとずつでも運動を続けることで、精神的にも少しずつ前向きになってきます。

ベッドに横になりながら、強い不安感とネガティブ思考と戦うのは、とてもツライ事です。

毎日5分でも良いので散歩すると、ネガティブ思考も減っていきます。

この散歩の時間を5分、10分、30分と増やしていくことで、精神的にも前向きになってきて、ネガティブ思考が減っていきます。

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認知行動療法とは

しかし、中にはうつ病の症状が良くなってきているのに、不安感やネガティブ思考がなくならないという場合もあります。

そのような場合には、「認知行動療法」を行うのが効果があるといわれています。

認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy)は、様々な精神疾患の治療に活用されている心理療法の1つです。

思考や行動の癖を把握し、自分の認知・行動パターンを整えていくことで、生活や仕事上のストレスを減らしていく方法のことをいいます。

例えば、職場で上司に挨拶をしたのに、返答がなかったという出来事があったとします。

この出来事を「自分は上司に嫌われているんだ」という風に認知すると、感情が落ち込んだり、憂鬱になったりしてしまいます。

その結果の行動として、その上司の事をなんとなく避けるようになってしまうという事があったとします。

しかし、この出来事を単に「自分の挨拶が聞こえなかったのかもしれない」という風に認知するようにすると、その後の感情や行動も変化していく可能性が高くなります。

日本の認知行動療法の第1人者は大野裕医師

僕の経験からしても、やはり自分はどちらかというと否定的な考えが多い方だと思います。

また、認知(=考え方の癖)も歪んでいると自分でも思います。

なので、うつ病になりやすい体質なのかもしれません。

そして、何度もうつ病が再発しています。

薬物療法と生活療法に、認知行動療法を加えることで、うつ病が治りやすくなり、さらに再発を減らすことができるといわれています。

認知行動療法を行っているメンタルクリニックもありますし、認知行動療法を学べる本なども出版されています。

日本の認知行動療法の第1人者である大野裕(おおの・ゆたか)医師が多くの書籍を出版されています。

うつ病の状態が良くなってきても、なかなか否定的な考えや不安感が取れない場合や、再発を防止したいという場合には、認知行動療法を実践してみるのも良いかもしれません。

僕も今後もっと余裕ができてきたら、ぜひ認知行動療法を行うことで、自分の認知(=考え方の癖)をより良いものにしたいという思いがあります。

また、普段からこのような自分の思考の癖を客観的にみるようにして、できるだけうつ病を再発させないようにしたいと思っています。

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