月別:2020年08月
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  • うつ病

自分のうつ病の原因について考えてみると、やはり根本にあるのは首こりであるように思われます。

首まわりの筋肉の緊張による首こり→よく眠れないなどの不眠症状→うつ病の悪化や全身倦怠感という状態にあるような自覚症状があります。

うつ病になってしまうパターンの1つとして、首こりが関係しているという説もあります。

自分の場合は、まさしくこのパターンでうつ病が発症してしまっているような気がします。

最近では、首こりや肩こりが酷くなってしまって、とくに内側の筋肉がガチガチになってしまっています。

ちょっとした吐き気を感じる時もあります。

自分なりに首を回したり、マッサージしてみたりするものの、まったく状態は良くなりません。

首こり専門の整体院などで、1度チェックしてもらった方が良さそうです。

一口にうつ病といっても、精神疾患である「うつ病」と首こり病による「自律神経性うつ病」があるようです。

精神疾患であるうつ病の場合には、治療は心療内科やメンタルクリニックでの抗うつ剤を中心とした薬物療法。

またはカウンセラーやセラピストによる心理学的療法が必要になります。

それでも治らない場合には、電撃療法(電気けいれん療法/ECT)などが行われる場合があります。

しかし首の筋肉が原因の「自律神経性うつ病」の場合には、抗うつ剤の投与やカウンセリング、電撃療法(ECT)では、効果がほとんどありません。

それどころか、抗うつ剤の副作用で苦しめられたりしてしまいます。

そして、現在「うつ病」と診断されているものは心因性のものではなく、器質的なもの、とりわけ首の筋肉が原因になっている場合が多くなっていると言われています。

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自分の場合は、自律神経性うつ病であると思います。

僕の場合は、どうも心因性の「うつ病」ではなくて、首の筋肉の異常が原因となっている「自律神経性うつ病」であると思います。

うつ病になってしまって、心療内科やメンタルクリニックで処方された抗うつ剤が劇的に効いて、うつ病が治ったという話も聞きますが、自分の場合は、どうも抗うつ剤を服用しても、副作用で苦しんでしまうパターンが多いです。

また、自分の場合は、カウンセラーによる心理学的療法が効果があるようには思えません。

首の筋肉の異常によって、脳への血流が悪くなって、様々な症状が出てしまっているという方がしっくりときます。

そして、自分で首を揉んだり、引っ張ったり、回したりしても状況は良くならないので、首こり専門の整体院を探して、通ってみようと思います。

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8月20日(木)は、うつの調子もほどほどで、ある程度行動する事ができたのですが、翌日の21日(金)から、急にうつの状態が悪化してしまいました。

だるくて気力もまったく出ずに、朝ベッドから起き上がれません。

何とか、午後からは行動をしたいと思ったのですが、午後になってからも体調不良は回復しませんでした。

しかも、漠然とした不安感も強くなってきて、メンタル的にもマイナス思考から抜け出せない感じです。

結局、21日(金)は、1日中、ベッドの上で横になって過ごすことになってしまいました。

翌日からは、少しでもいいので行動したいと思っていたのですが、22日(土)も23日(日)も体調が悪く、まったく何もできないまま、ずっと寝て過ごしてしまいました。

今回のうつ病の悪化については、人間関係のトラブルなども無かったので、原因がよくわかりませんでした。

しいて言えば、最近の猛暑の影響で、心身ともに疲れてしまったという事が考えられます。

理由はどうあれ、3日間何も建設的な行動ができないと、精神的に落ち込んでしまいます。

さらに何事に対しても不安感が大きくなってきて、もう自分はダメなのではないかという思いに支配されます。

24日(月)は、仕事だったので、こんな状態で仕事ができるかどうか、かなり不安になってしまいました。

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パソコンも故障?音声が小さいまま戻らない

昨日、24日(月)は、朝起きると、相変わらず具合が悪かったですが、何とか身支度を整え職場へ。

職場へ着いてからも調子は悪く、ずっとボーッとしていました。

取り繕おうと思ってもできないので、無理せずに、ボーッとしながら仕事をしていました。

何とか仕事が終わった時には、心身ともにヘトヘトで、帰宅した時には、かなりグッタリとしていました。

その後、パソコンでYouTube動画を観ていたのですが、途中で音声が小さいまま元に戻らず、故障してしまったような感じになってしまいました。

パソコン調子まで悪くなってしまって、精神的にもかなりダメージを受けてしまったので、そのままベッドに横になりました。

そして、今日の朝は、うつの状態が少し回復していて、朝起き上がる事ができました。

松屋で朝定食を食べて帰宅し、パソコンを開いてみると、相変わらず音声が小さいまま戻らず。

今日は、行動できそうだったので、近所の家電量販店で、パソコンを診断してもらいに行きました。

診断してもらうと、パソコンの異常ではなく、自宅の回線の問題ではないかという結果でした。

そして、自宅に戻ってパソコンを立ち上げてみると、なぜか音声が元に戻っていました。

その事に気を良くした僕は、今日は行動ができそうだったので、ここぞとばかりに買い物に行ったりなど用事をたすことができました。

その勢いで、ブログ記事も書くことができました。

今日は、少し行動する事ができましたが、急に悪化して寝たきりになってしまうという不安定なうつの状態です。

うつの状態は、もうちょっと安定して欲しいと思いますが、良くなったり悪くなったりの波があるのは、仕方がないのかもしれませんね。

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最近、自分の副業履歴についてまとめています。

そして、情報商材の購入履歴について調べていたら、僕が初めて情報商材を購入したのは、2013年の5月21日となっていました。

現在は、2020年の8月20日なので、それから約7年3カ月経過している事になります。

初めての情報商材は、インフォトップ(infotop)という情報商材販売サイト兼ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)で購入した、トレンドアフィリエイト教材でした。

当時は、うつ病が悪化してしまって働けず、自宅で療養生活を送っていました。

うつ病持ちである為に、まともに働くことができなかった僕は、何か方法がないものかと、毎日YouTube動画を色々と観ながら過ごしていました。

そんなある日、YouTubeで、アフィリエイトについて解説されている方の動画に辿り着きました。

その方の動画を観ているうちに、自分もアフィリエイトに挑戦したいと思うようになり、インフォトップで教材を購入する事にしました。

初めて情報商材を購入した時は、これで自分の人生を変える事ができるかもしれないと思い、かなりモチベーションも高かったように記憶しています。

自分ならば、すぐにインターネットでお金を稼げるようになると思いました。

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ノウハウコレクターの道を歩む事になる

実際に情報商材を購入して実践を始めてみると、思ったように物事が進まずに、どんどんとモチベーションが下がっていきました。

そして、ほとんど結果を出す事ができずに、僕はあっさりと挫折してしまいました。

今から思うと、自分自身に知識やスキルがなかったり、間違ったメンタルだったので、結果を出す事ができなかったのですが、当時は自分に問題があるとは思わずに、ノウハウに問題があると思ってしまっていました。

「もっときちんとした情報商材であれば、自分でも稼げるようになるはず。」

そのように考えてしまった僕は、そこから色々な情報商材を購入しまくる、いわゆる「ノウハウコレクター」の道を歩むことになります。

どのような情報でも、ちょっと実践するだけでは稼ぐ事はできる訳ないのに、すぐに諦めて、次の情報を探し求めてしまって、結局時間とお金を浪費してしまうというパターンです。

そして、僕はその後2年間、様々な情報商材を購入しては、稼げないとすぐに諦める生活を続けていました。

そんな生活を続けていると、情報商材の数だけは増えていきますが、お金はどんどん無くなっていきました。

そして、時間という最も貴重な物も、僕はどんどん失っていきました。

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今日は、心療内科の通院日でした。

朝はそれほど体調が悪くなかったので、家を出るのはそれほど苦ではありませんでした。

今日も相変わらずの猛暑だったので、病院に到着する時には、かなり汗をかいてしまいました。

待合室は、やや混んでいるという感じでした。

自分の名前が呼ばれるのを待っていると、急にすごく眠たくなってきました。

そのまま、しばらくウトウトしていたら、名前が呼ばれたので診察室に向かいました。

診察後、薬局で薬をもらい、その後、ちょっと買い物をしてから、帰宅しました。

猛烈な暑さのせいか何なのか、自宅に到着する時には、かなりの疲労感があり、ぐったりしてしまっていました。

シャワーを浴びて、昼食を食べるとかなり眠たくなっていたので、そのままベッドで眠ってしまいました。

そして、15時頃には起きて、行動を開始しました。

やはり、ここ最近の猛暑によって疲労感があるようです。

予想では、今週の21日金曜日くらいまでは、この暑さが続くようです。

明日は仕事なので、この危険な暑さに気をつけたいと思います。

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インプットとアウトプットの黄金比は?

最近は仕事が休みの日には、ほとんど自宅にこもってマインドセットなどを学んでいるのですが、僕はどうしてもインプット中心の学び方になってしまっています。

うつ病の悪化や猛暑で、なかなか行動する気力が出なくて、横になっている事が多いので、音声を聴いたりなどのインプットばかりになってしまいます。

しかし、この世界で結果を出して、現状を変えようとするならば、アウトプットする事が必要です。

インプットする事も大切なのですが、インプットをどれだけしても、アウトプットしなければ、現実は変わりません。

YouTubeなどでうつ病に関する情報発信をされている精神科医の樺沢紫苑先生の著書である「学びを結果に変えるアウトプット大全」(楽天市場)によると、インプットとアウトプットの黄金比は、3:7なのだそうです。

僕の学び方を振り返ってみると、インプットとアウトプットの比率は、9:1みたいな感じになってしまっています。

これでは、僕が何年も結果を出せないでいるのは、当然なのかもしれません。

アウトプットの量が少なすぎですよね^^;

これからは、意識してアウトプット中心の学び方に切り替えていきたいと思います。

極端な話、インプットをするのは、何か運動をしながらでも良いし、通勤の電車の中でもできますからね。

ダイエットの為にも、インプットをする時は、運動をしながらという方法も良いと思います。

とにかく学び方をアウトプット中心に切り替えていって、インプットとアウトプットの黄金比の、3:7に近づけていきたいです。

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昨日は仕事でかなり疲れてしまったので、今日は1日中ぐったりしてしまうのだろうなと思っていました。

しかし意外な事に、朝の9時頃には起床して、午前中から行動する事ができました。

主にインプットばかりしていたので、アウトプットしなければと思い、ブログ記事を書き始めました。

僕はどうしてもインプット中心の行動パターンになってしまうので、アウトプット中心の勉強方法に切り替えていかなければと思っています。

インプット中心の勉強方法では、なかなか記憶に残らずに身にならないし、アウトプットをしなければ、現実は変わらないからです。

そして、今日午前中から行動できている理由として、自分が体調が悪いのは、うつ病以外にも原因があるのではないかと思い始めたからかもしれません。

うつ病以外に体調が悪い原因の1つとして思うのは、「太り過ぎ」です^^;

僕は身長174センチなのですが、現在の体重が86キロあります。

適正体重は66キロなので、20キロくらいオーバーしている感じになっています。

BMIは、28.4なので、肥満1度の判定となります。

僕が慢性的に体調が悪く、やる気が起きずに無気力なのは、うつ病という事もありますが、体重増加による肥満状態である事も関係しているのではないかと、最近は思い始めています。

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うつ病と体重増加による体調不良がゴチャゴチャになっているのかも

現在の僕の体重は、86キロで適正体重から20キロオーバーしていますが、この体重が僕にとってかなりギリギリのようです。

仕事に行く時に、職場に到着するだけでかなり疲れてしまったり、ちょっと階段を上ったりするだけで、かなり息苦しくなってしまいます。

また夜寝ても、あまり疲労感が取れないのも、体重増加に原因があるのかもしれません。

うつ病の症状と体重増加による体調不良がゴチャゴチャになっているように思い始めています。

これ以上の体重増加は危険ですし、無気力になってしまうので、少しずつダイエットをしていこうと思います。

基本的には、食事の量を減らして、運動していこうと考えています。

運動する事は、うつ病の改善にも役立ちますので、意識して継続していきたいと思います。

最近は自分でも食べすぎてしまっていると思っていますし、この猛暑で運動もほとんどしていません。

ここで一念発起して、ダイエットしていきます。

ダイエットは、期限を決めて節制するという事ではなくて、生活習慣を変化させるなければならないと思います。

飲食を慎んで、運動を習慣化できるようにしていきたいです。

体重を減らす事で、うつ病の状態も良くなって、行動するモチベーションも上がってくると良いですね。

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今日も、朝起きてから調子が悪かったのですが、ずっと横になっているというほどでもなく、9時頃には起き上がり、牛丼チェーンの松屋に、朝定食を食べに行きました。

その後、消費者金融レイクの借入残高を完済する為に、ATMに向かいました。

本日までにレイクの借入残高は、1万2千円ほどだったので、完済してしまおうと思ったからです。

完済し終わると、ちょっとスッキリした気分になりました。

これで、残る返済先は、楽天カード、消費者金融のモビット、イオンカード、セゾンカードの4社となりました。

借入残高は、楽天カードが460,578円、モビットが330,021円、イオンカードが299,018円、セゾンカードが139,755円で、総借入残高は、1,229,372円となっています。

レイクには、毎月8,000円返済していたので、それが無くなった事により、少しだけ気持ちが楽になりました。

しかし、まだ120万円以上の借金があるので、借金生活は続いていきます。

その後、100均で少し買い物をしてから帰宅し、パソコンでの作業を開始しました。

借金もあるし、このようなご時世なので、仕事が休みの日は基本的に自宅に引きこもっていますが、うつ病持ちの僕にとっては、家の中に閉じこもっているのは得意なので、それほど苦ではありません^^;

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健常者にうつ病の相談をしても無駄

最近思うのは、やはりうつ病などの精神疾患の辛さや苦しみは、結局、経験した人にしかわからないものだという事があります。

ここ最近の僕のうつ病の状態ですが、「起きてから午前中にかけて、とても具合が悪い時がある」「異常に疲れやすい」というのが主な症状です。

午前中調子が悪いのは、いわゆる日内変動ですが、人間関係のトラブルなどが重なると、午前中だけではなく1日中ベッドから起き上がれなかったりしてしまいます。

そして、本当に疲れやすいです。

健常者の人と比べると、1,5倍から2倍くらい疲れやすいのではないかという感じです。

しかも、その疲れがなかなか抜けずに、翌日になってもなかなか回復しません。

僕は、自分がうつ病である事を職場の人にはカミングアウトしていませんが、「体調が悪い」と言って、相談したりする事があります。

しかし、ほとんどの場合は、まともに取り合ってもらえず、ただの怠け者的な扱いを受けます。

「誰だってみんな疲れているんだよ」なんて言われると、自分の疲労感は尋常ではないと反論したくなりますが、おそらくいくらそんな事を言っても、理解されないだろうと思い、最近では周りの人に相談する事をやめました。

うつ病になった事がない人からすると、うつ病の人の異常な疲労感というのは、一生理解されないでしょう。

結局、健常者にうつ病の事を相談しても、何も解決しないのではないかと思います。

なので、うつ病などの精神疾患は、人を頼っても治らないので、自分自身で何とかするしかないという考えになっています。

僕の場合は、うつが悪くなる原因は、対人関係による事が多いので、とても疲れますが何とかうまく立ち回っていくしかないようです。

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昨日は心療内科に行ったり、パソコンで作業したりしと、結構行動することができたのですが、一転して今日は朝から具合が悪く、ベッドから起き上がれません。

横になっていても、ネガティブな考えが次から次へと頭に浮かんできます。

そのほとんどが過去に対する後悔に関する事です。

あの時にもっとああしておけばよかった、こうしておけばよかったとそんな事ばかり考えてしまいます。

今更、考えてもどうしようもないとわかってはいるのですが、このような思考から抜け出せずに頭が疲労していきます。

12時になっても起き上がる事ができなかったので、今日は行動するのを諦めて、1日中横になっている事になりそうだなと思っていました。

すると13時30分頃に買い物から帰ってきた母親が、「無駄使いしないようにね」と言いながら、10万円を僕にくれました。

僕は申し訳ない気持ちでいっぱいになり、泣きそうになってしまいました。

両親には、自分の借金の事は伝えていないのですが、母親からすると僕がお金に困っているのは、わかっているのだと思います。

本当に両親には、申し訳ない気持ちでいっぱいで、何とか恩返ししたいのですが、うつ病による体調の波に悩まされてしまっている現状があります。

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短期的に物事を考えているから成功しない

母親から10万円を貰った事で、何とか少しでも行動しなければとパソコンを立ち上げて、このブログ記事を書き始めました。

そして最近思うのは、僕が人生でなかなか上手くいかないのは、考え方が短期的だからなのかなという事です。

成功者の方の思考を学んでいると、成功する人というのは長期的に物事を考えています。

何かで結果を出そうとする場合、継続する事が大事ですが、僕の場合、継続する期間として考えるのは、半年や1年と考えてしまいます。

しかし、成功する人が継続する期間と考えるのは、10年といった場合が多いです。

ダイエットなどを成功させようという場合にも、僕などは3カ月や半年で結果を欲しがって、思うような結果が出ないと挫折してしまいます。

しかし、成功する人というのは、10年スパンで物事を考えるので、挫折せずに結果を得ることができます。

うつ病などの改善なども同じで、僕はできるだけ早く治ってほしいとばかり考えて、気持ちが焦ってしまっています。

けれども、焦れば焦るほど、状況は改善しないばかりか、悪化してしまう事もあるのかもしれないと思います。

過去に失敗して後悔している事も、物事を短期的に考えてしまって、早く結果を出したいと焦ってしまい、その結果挫折してしまったという事が多いので、今後は長期的に物事を考えていきたいと思います。

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今日は、睡眠薬が残り少なくなってしまったので、久々にかかりつけの心療内科に行ってきました。

前回行ったのが、4月23日で、それ以来となるので、約3カ月半ぶりの通院となってしまいました。

4月23日といえば、おそらく抗うつ薬のサインバルタの断薬を自己判断で始めた時だと思います。

なので、主治医にサインバルタを断薬した事を伝えた時に、何か言われかもしれないと思うと、ちょっと行くのが億劫になってしまいます。

しかし、睡眠薬がないと、全然眠れない事があるので、あまり何も考えないようにして、心療内科に向かいました。

9時30頃に到着すると、思っていたよりも混んでいて、これはまあまあ待たされる事を覚悟して、待合室で座っていました。

すると、思いの外早く名前を呼ばれ、診察室に入りました。

主治医の先生は、相変わらず、ちょっとぶっきらぼうな感じで「調子はどうですか?」と聞いてきました。

最近は、うつの症状がかなりひどくなったり、ちょっと良くなったりという感じで、かなり状態は不安定なのですが、僕は先生に「調子はいいです」と答えました。

過去の経験から、ここでうつの状態がすごく悪い時があると伝えても、どうしようもないという事がわかっているからです。

睡眠薬を処方してもらえればそれでいいというくらいの感じで通院しています。

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サインバルタの処方を取り消す

そして、診察が終了する間際に、主治医の先生に僕は、「サインバルタはもう大丈夫です」と伝えました。

勝手に自己判断で断薬をしてしまったので、何か言われるかと思ったのですが、先生は「あ、そうなの。急にやめて大丈夫だった?」とあっさりした感じで答えてくれました。

そして、サインバルタの処方は取り消してくれる事になりました。

こちらの先生は、あまり細かい事をゴチャゴチャ言わずに、薬だけ処方してくれる感じなので、その部分は僕としては気楽でいいなと思っています。

一方で、うつの状態がひどく悪化してしまって、にっちもさっちもいかない時でも、あまり深入りしてこないので、不満に思う方もいるかもしれませんね^^;

個人的には、心療内科というのは、抗うつ薬や睡眠薬を処方してもらう為だけに行くところだなと考えています。

うつ病を改善させる為には、自分で自ら生活を改善させたり、原因を取り除くために行動したりしなければ、ならないと思っています。

今回は、睡眠薬のブロチゾラム錠と抗うつ薬のスルピリド錠を、それぞれ14日分処方されてきました。

そして、2週間後の8月18日(火)に予約を取って、帰宅しました。

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