牛丼チェーンの吉野家は、新メニューである「裏牛丼」全4種類を、9月8日(火)から発売しています。

今回発売された裏牛丼は、2020年7月3日(金)から7月10日(金)にかけて、全店舗従業員2万人以上に対して吉野家が行った、「まかない牛丼」調査を元に考案されました。

調査は、社内アンケートシステムを利用したWEB回答によって行われ、10代から60代の従業員、合計3,149人が回答。

質問内容は、「まかないで牛丼を食べる際、備え付けの生姜や七味以外で好きなトッピングは何か?」
「好きな牛丼のたれの量」「まかない牛丼の食べ方、食べ順、こだわり(自由回答)」の3つ。

調査によると、「好きなトッピング」は、1位が「ねぎ玉子」、2位が「チーズ」、3位が「半熟玉子」の順だったそうです。

今日は、その裏牛丼のメニューの1つである「アボチー牛丼」(598円・税別)を食べてきました。

「アボチー牛丼」は、牛丼の並盛に、アボカドとチーズをのせたメニュー。

アボカドとチーズが牛丼と相性良くまとまっていて、独特のコクと風味を味わえるとの事。

牛肉の下にチーズを移動させると、チーズをより溶かした食べ方もできます。

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実際に裏牛丼の「アボチー牛丼」を食べてみた感想

吉野家のお店で「アボチー牛丼」を注文すると、店員さんに、おみそ汁も勧められたので、一緒に注文しました。

そして、実際に運ばれてきたアボチー牛丼を食べてみると、正直個人的には、アボカドが浮いてしまっているように思いました。

チーズ牛丼にアボカドが乗っているという感じで、あまり相性が良いとは思えませんでした。

ネットの口コミでは、サイコロ状のアボカドと牛肉の相性が良く、牛肉が大トロ状態になったような贅沢な食感であるというようなものがありましたが、個人的にはとてもそうは思えませんでした。

また、アボチー牛丼を頼んで、税込657円を支払うのであれば、牛丼(並)387円+エビアボカドサラダ217円+チーズ112円を頼んで自分でトッピングして、税込716円支払った方が、お得感があるかもという意見には、ちょっと共感できるものがありました。

やはり個人的には、アボチー牛丼単品で、税込657円というお値段が気になりました。

朝定食のハムエッグ納豆定食が、税込404円であることを考えると、コスパの面でちょっと疑問が残りました。

とはいえ、裏牛丼の残りのメニューである、肉だく胡麻ドレ牛丼(税込・570円)、おしんこ月見つゆぬき牛丼(税込・570円)、ネバとろ牛丼(税込・657円)も機会があったら試してみたいと思いました。

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