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2020年6月30日(火)にキャッシュレス消費者還元事業が終了したのも束の間、翌日の7月1日(水)にはマイナポイント事業の申込みがスタートしました。

マイナポイント事業は、マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。

2020年9月1日(火)から実施される同事業は、対象のキャッシュレス決済を行うことで、決済金額の25%(上限は5,000円相当)を還元するというもの。

肝となるのは、登録できるキャッシュレスサービスが一つのみという事です。

この枠を巡って、決済サービス各社が相次いで独自のキャンペーンを打ち出してします。

個人的に人気となると思っているのは、くじを実施する決済サービスであるPayPayとメルペイ。

PayPayは、マイナポイントに登録すると、抽選で最大100万円が当たるくじを実施します。

内訳は、1等の100万円相当のポイントが10人、2等の5万円相当が150人、3等の5,000円相当が1,500人、4等の500円相当が15万人。

メルペイは、マイナポイントに登録すると、抽選で総額1億ポイント山分けキャンペーンを実施します。

内訳は、1等の1,000万円相当のポイントが1人、2等の100万円相当が10人、3等の5万円相当が150人、4等の5,000円相当が1,500人、5等の500円相当が13万人。

抽選であったり、当選人数がやや少なめとはいえ、1,000万円や100万円相当のポイントが当たるというのは、かなり魅力的です。

一方で、くじなどなどの抽選ではなく、確実にポイントをゲットしたいという方も多いと思います。

今回は、堅実派のあなたの為に、マイナポイント事業に参画したWAONのキャンペーンについて注目してみたいと思います。

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WAONのマイナポイントの申込みに必要なもの

イオン系の電子マネー「WAON」は、総務省のマイナポイント事業に参加しました。

2020年7月1日(水)から、マイナポイントへの申込み受付が始まっています。

マイナポイントの決済手段としてWAONを選択して申込みのうえ、マイナポイント事業が開始する2020年9月1日(火)以降にWAONにチャージ。

すると、通常のマイナポイント上限の5,000円相当に加え、WAON特典として最大2,000円相当のWAONが付与され、合計で7,000円相当になります。

WAONの受け取りは、2020年10月以降順次で、WAONステーション、イオン銀行ATM、WAONチャージャーmini、Famiポート、モバイルWAONなどで受け取れます。

WAONのマイナポイントの申込みには、マイナンバーカードとWAONカード、マイナポイントアプリ、WAONマイナポイント申込アプリが必要になります。

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マイナポイントにWAONで申込む方法

マイナポイントにWAONで申込む場合には、まず「WAONマイナポイント申込アプリ」をダウンロードして、アプリを立ち上げます。

利用規約を確認の上、「同意」をタップ。

WAONカード読み取り案内画面で「WAONカード読み取り」をタップし、WAONカードをスマートフォンにかざします。

WAONカードを読み取り後、マイナポイント申請画面で「マイナポイント申込」をタップします。(マイナポイントアプリへ自動遷移されます)

ユーザー認証画面で「マイナンバーカードで認証」をタップします。

マイナンバーカード読み取り画面で「読み取り開始」をタップ後、パスワード入力画面が表示されます。

パスワードを入力して「OK」をタップ後、マイナンバーカードをかざします。

マイナンバーカード読み取り後、ユーザ同意確認画面で「同意・申込する」ボタンをタップします。

申込完了画面が表示されますので、正しく申込みしている事を確認して、手続き完了となります。

マイナポイントをWAONで申込みした場合の注意点

WAONポイントは、マイナポイントで申込みしたWAONのチャージ額に応じて付与されます。

マイナポイントを予約。申込のうえ、2020年9月1日(火)~2021年3月31日(水)の期間中に累計で2万円チャージする事が必要です。

2万円のチャージで、上限の5,000円分のWAONが付与されます。

さらにWAON特典として、チャージ額の10%で上限の2,000円分のWAONが付与されます。

注意点として、WAONの受け取りは、2020年10月下旬(予定)となっています。

今後も激化する事が予想される、マイナポイントの決済サービス各社による独自キャンペーン。

様々な上乗せキャンペーンがありますが、一概にどこがお得とはいいづらく、使い方や普段利用しているサービスかどうかも考慮にいれる必要があるかもしれませんね。

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一律10万円給付の「特別定額給付金」のオンライン申請で注目された「マイナンバーカード」。

そんなマイナンバーカードですが、2020年7月1日からは、カード保持者が5,000円を上限として25%のポイント還元を受けられる「マイナポイント事業」の登録がスタートしています。

マイナポイント事業に参加するキャッシュレス決済サービスの中からは、「独自にポイントを上乗せして還元するキャンペーン」を発表する企業が相次いでいます。

その内容は、5,000円に加えて「1,000円相当を上乗せ」や「抽選で10,000円相当プレゼント」といった景気のいい内容です。

マイナポイントに紐付けられる決済サービスは1つしか登録できないため、どの決済サービスを選択するべきか悩ましいところです。

一見お得そうに見えるキャンペーンでも、よく内容をチェックしてみると、ポイント付与の条件や決済方法が使える店舗数が心もとなかったりと、注意すべき点が少なくありません。

今回は、そんな「上乗せキャンペーン」の中から、抽選で100万円相当のPayPayボーナスが当たる、PayPayに注目してみようと思います。

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マイナポイントペイペイジャンボキャンペーンの内容

PayPayでは、2020年7月1日(水)8時30分~2020年8月31日(月)23時59分の期間、マイナポイントペイペイジャンボキャンペーンを行っています。

内容は、キャンペーン期間中に、マイナポイントにPayPayの登録を完了した人を対象として抽選を実施。

当選すると最大100万円相当のPayPayボーナスが当たるというものです。

景品と当選本数は、次のようになっています。

  • 1等 PayPayボーナス 100万円相当 10本
  • 2等 PayPayボーナス 5万円相当 150本
  • 3等 PayPayボーナス 5千円相当 1,500本
  • 4等 PayPayボーナス 500円相当 150,000本

 
当選した場合には、2020年9月15日(火)前後にPayPayボーナスの付与が行われる予定との事です。

同じような上乗せキャンペーンとして、メルペイの「最大1,000万円相当が当たる!総額1億円ポイント山分けキャンペーン」というものがあります。

フリマアプリ「メルカリ」を普段からよく利用されている場合は、こちらのキャンペーンの方が使い勝手が良いかもしれません。

 

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マイナポイントにPayPayを登録する方法

マイナポイントにPayPayを登録するには、①PayPayアプリ②マイナンバーカード+4桁のパスワード③マイナポイントアプリの3つが必要になります。

まずは、自分のスマホにPayPayアプリをダウンロードします。

新規登録後、ホーム画面のマイナポイントを選択。

登録の流れを確認し、「おすすめの登録手順で申込む」を選択。

「申込みをはじめる」を選択。

「チャージでもらう」or「支払でもらう」のどちらかの利用方法を決めて、「上記に同意して登録する」を選択すると、マイナポイントアプリに移動します。

「マイナンバーカードで認証」を選択。

マイナンバーカードの上にスマートフォンを載せて、「読み取り開始」を選択。

マイナンバーカード受け取りの時に設定した4桁のパスワードを入力。

マイナンバーカードの読み取りが完了後、利用規約を確認し、「同意・申込する」を選択すると、申込みが完了します。

再度PayPayアプリを起動し、ホーム画面の「マイナポイント」から申込み状況が確認できます。

正常に登録が終了している場合、「マイナポイント申込み済みです」という表示が画面に出ます。

以上で、マイナポイントをPayPayに登録するための作業が終了しました。

マイナポイントペイペイジャンボキャンペーンの注意点

マイナポイントをPayPayに登録後の次のステップとして、2020年9月1日(火)~2021年3月31日(水)までのチャージや買い物でマイナポイントが付与されます。

合計20,000円のチャージで、マイナポイントとして、5,000円相当のPayPayボーナスがもらえます。

注意点としては、付与されるのはPayPayボーナスで、出金・譲渡は不可となります。

また、マイナポイントペイペイジャンボキャンペーンの当選結果は、当選者のみに通知される予定です。

はずれた場合には、何も通知がきません。

当選した場合は、2020年9月15日(火)前後にSMSやプッシュ通知、PayPayアプリの残高画面でPayPayボーナスの付与が確認できます。

 

マイナポイントペイペイジャンボキャンペーンの1等の景品である100万円相当のPayPayボーナスの当選本数は10本です。

こちらのPayPayのキャンペーンは個人的にかなり人気となると思いますので、当選確率はかな低くなると予想されます。

それでも、100万円相当のPayPayボーナスが当たるというのは、かなり楽しみなキャンペーンの1つだと思います。

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マイナンバーカードを用いた政府のポイント還元「マイナポイント事業」の申込みが、2020年7月1日(水)から始まりました。

 

2020年9月1日(火)以降、マイナンバーカード所有者を対象に、最大5,000円相当の「マイナポイント」を還元する制度です。

消費増税による個人消費の落ち込み軽減や、マイナンバーカードの普及に向けた取り組みの1つです。

ポイントの還元を受けるには、マイナンバーカードの取得に加え、マイナポイントの利用予約と申込みが必要となります。

マイナポイントは、1人当たり5,000円相当のポイントが上限となりますが、紐付ける決済事業者によっては、独自にポイントの上乗せも行っています。

例えば、Suicaは、独自に最大1,000円分の上乗せ。

イオン系のWAONは、最大で2,000円分の上乗せを実施しています。

決済事業者の登録は1つのみで、一度登録すると変更できないので、慎重に決めたいところです。

悩ましいところですが、今回僕は、自分がもっとも利用頻度が高い、楽天カードを決済事業者として、紐付けてみることにしました。

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マイナポイントの決済事業者として、楽天カードを紐付け

今回僕は、マイナポイントの決済事業者として、楽天カードを紐付けてみることにしました。

マイナポイントを楽天ポイントとして取得するためには、楽天カード、マイナンバーカード、マイナポイントアプリ、楽天カードアプリの4つが必要となります。

まずは、マイナンバーカードと交付時に設定した暗証番号を用意します。

次に、iPhoneでマイナポイントアプリをダウンロードします。

マイナポイントアプリを起動し、「マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)」をタップ後、「次へ進む」をタップ。

「読み取り開始」をタップし、マイナンバーカードを受け取った際に、自分で設定した「数字4桁のパスワード(暗証番号)」を入力。

「OK」をタップし、マイナンバーカードをiPhoneで読み取ります。

「発行」をタップすれば、マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)が完了します。

次に、楽天カードアプリを起動し、「その他」画面内の歯車アイコンをタップし、「マイナポイント申込」をタップ。

お申し込みボタンから、マイナポイントアプリへ遷移し、必要事項を入力し申込みを完了します。

2020年9月1日(火)以降の楽天カードの利用分が、ポイント進呈対象になります。

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マイナポイントの申込みに関して、トラブルが相次いでいる模様

マイナポイントを楽天カードを決済事業者として紐付けする作業は、僕の場合15分くらいで終了する事ができました。

しかし、マイナポイントのポイント還元の申込みに関しては、トラブルが相次いでいるようです。

総務省によると、申込みがスタートした7月1日(水)には、約21万件の申込みがあり、マイナポイントのホームページにはアクセスが集中してつながりにくい状況になったそうです。

また、セブンイレブンに設置された申込み用のマルチコピー機でも申込みできないトラブルが発生しました。

そして、特にトラブルが多いのが、スマートフォンでマイナンバーカードを読み取る時に、すぐにエラー表示が出てしまうというものだそうです。

実際に、僕も最初にスマホでマイナンバーカードを読み取ろうとした時に、エラーが出てしまいました^^;

エラーが出てしまうのは、読み取り時に、途中でスマホをマイナンバーカードから離してしまう場合が多いそうです。

僕もそうだったので、机の上などでマイナンバーカードにスマホを置いた状態で操作すると、うまく読み取る事ができました。

それと個人的には、マイナンバーカードを受け取った際に自分で設定した「数字4桁のパスワード(暗証番号)」がわからなくなってしまったというトラブルもありそうに思いました。

パスワードは3回連続して間違うと、不正防止のためロックがかかってしまいます。

ロックの解除は、住まいがある市区町村の窓口でパスワードの再設定を行う必要があるそうです。

また、僕は何らかの理由で、マイナンバーカードをすでに作成したのですが、マイナンバーカードは申込みから取得まで、約1カ月かかります。

マイナンバーカードの申請自体は、やる事は難しくはないのですが、時間がかかるのでちょっと面倒くさいですね。

1人10万円の「特別定額給付金」のオンライン申請の時も、マイナンバーカードが必要でした。

その時も色々とトラブルがあったようですが、今回も全国でトラブルが多発しているようです^^;

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今日は仕事が休みだったので、マイナポイントの申込みをしようと思いました。

2020年9月1日(火)からスタートする「マイナポイント」。

マイナポイント事業は、マイナンバーカード普及に向けた取り組みの1つです。

2020年9月1日(火)から、2021年3月31日(水)までの7カ月間実施されます。

キャッシュレス決済サービスを提供する決済事業者を通じて、チャージ、または買い物に対して、25%の「プレミアム」が付与されます。

上限は、5,000円相当。

つまり、マイナンバーカードを取得して、所定の設定とキャッシュレス決済を選ぶだけで、最大で5,000円相当のポイントが付与されるという事です。

キャッシュレス決済サービスは、クレジットサービスやデビットカード、Suicaなどの電子マネー、PayPayなどQRコード決済から「どれかひとつ」を選択します。

9月の事業開始を前に、2020年7月1日(水)からマイナポイントの申込みがスタートしました。

登録から利用までいくつかの準備が必要となります。

なお、注意点としましては、マイナポイントの対象になるのは、9月1日以降のチャージや決済です。

7月時点は「申込み」の開始で、9月より前にチャージや決済をしてもマイナポイントは付与されません。

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ポイント還元を受けられるのは4,000万人まで

マイナポイントを活用するには、3つの準備が必要となります。

  • マイナンバーカードの取得
  • マイナポイントを予約
  • マイナポイントの申込み(=キャッシュレス決済サービスの選択。7月1日から。)

 
2020年7月1日(水)からスタートした「マイナポイントの申込み」。

クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などの決済事業者から、「どれかひとつ」を選択する必要があります。

話題のマイナポイントなので、多くの決済サービスが参加しています。

基本的には、よく使うクレジットカードやQRコード決済、電子マネーなどを選ぶのがよいと思われます。

個人的には、最も良く使う楽天カードを選択しようと思いますが、各決済事業者が自社サービスに登録してもらえるようにキャンペーンなどに力を入れているようです。

7月1日現在では、WAONは最大2,000円相当、Suicaは1,000円相当、d払いやdカードは500円相当が、マイナポイントの最大5,000円相当に加えて付与されます。

また、三井住友カードは抽選で100名に1万円相当、PayPayは抽選で10名に100万円など、全員ではなく抽選で高額還元といった事業者もあります。

ちなみに、このポイントをもらえるのは大人だけでなく、マイナンバーカードを持っている子供でも申込みが可能です。

そして、このポイント還元を受けられるのは4,000万人までとなっています。

この人数に達した場合には、早めに締め切られる方向ですので、予約を早めにするのがお得になるのかもしれませんね。

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