今日は、睡眠薬が残り少なくなってしまったので、久々にかかりつけの心療内科に行ってきました。

前回行ったのが、4月23日で、それ以来となるので、約3カ月半ぶりの通院となってしまいました。

4月23日といえば、おそらく抗うつ薬のサインバルタの断薬を自己判断で始めた時だと思います。

なので、主治医にサインバルタを断薬した事を伝えた時に、何か言われかもしれないと思うと、ちょっと行くのが億劫になってしまいます。

しかし、睡眠薬がないと、全然眠れない事があるので、あまり何も考えないようにして、心療内科に向かいました。

9時30頃に到着すると、思っていたよりも混んでいて、これはまあまあ待たされる事を覚悟して、待合室で座っていました。

すると、思いの外早く名前を呼ばれ、診察室に入りました。

主治医の先生は、相変わらず、ちょっとぶっきらぼうな感じで「調子はどうですか?」と聞いてきました。

最近は、うつの症状がかなりひどくなったり、ちょっと良くなったりという感じで、かなり状態は不安定なのですが、僕は先生に「調子はいいです」と答えました。

過去の経験から、ここでうつの状態がすごく悪い時があると伝えても、どうしようもないという事がわかっているからです。

睡眠薬を処方してもらえればそれでいいというくらいの感じで通院しています。

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サインバルタの処方を取り消す

そして、診察が終了する間際に、主治医の先生に僕は、「サインバルタはもう大丈夫です」と伝えました。

勝手に自己判断で断薬をしてしまったので、何か言われるかと思ったのですが、先生は「あ、そうなの。急にやめて大丈夫だった?」とあっさりした感じで答えてくれました。

そして、サインバルタの処方は取り消してくれる事になりました。

こちらの先生は、あまり細かい事をゴチャゴチャ言わずに、薬だけ処方してくれる感じなので、その部分は僕としては気楽でいいなと思っています。

一方で、うつの状態がひどく悪化してしまって、にっちもさっちもいかない時でも、あまり深入りしてこないので、不満に思う方もいるかもしれませんね^^;

個人的には、心療内科というのは、抗うつ薬や睡眠薬を処方してもらう為だけに行くところだなと考えています。

うつ病を改善させる為には、自分で自ら生活を改善させたり、原因を取り除くために行動したりしなければ、ならないと思っています。

今回は、睡眠薬のブロチゾラム錠と抗うつ薬のスルピリド錠を、それぞれ14日分処方されてきました。

そして、2週間後の8月18日(火)に予約を取って、帰宅しました。

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