僕は、現実的になかなか成果を出せずにいますが、その理由の1つとして、いろんな情報を摂取しすぎているという事があると思います。

あれもこれも取り入れなければとして、情報過多に陥ってしまっています。

対して、実際に結果を出している人というのは、情報を絞って、1つの事に集中しています。

僕は、どうも自分の事を過信しているのかもしれません。

いろんな情報を摂取しても、自分はそれらをうまく処理できると思っています。

しかし、冷静になって自分の事を客観視してみると、情報を摂取しすぎていて、頭が混乱してしまっているような気がしています。

人間の身体というのは、20万年前からほぼ同じ構造をしていて、あまり進化をしていないといわれています。

しかし、僕達が1日に受け取る情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分ともいわれ、膨大な情報量に接しています。

そして、脳の進化がテクノロジーの進化に追い付いていなくて、脳の処理機能が混乱してしまっている状態になってしまっています。

膨大な情報を摂取してしまう事によって、脳のキャパシティをオーバーしてしまい、その結果、脳が本来の機能を発揮できないという状態なのでしょう。

現実的に結果を出すためには、情報を絞って、削って、本当な自分のとって必要な情報にのみ集中する事が大切になってきます。

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情報の遮断力の重要性

情報の遮断力が大事という事がわかってきた最近では、不要なメルマガを解除するなど、できるだけ情報を絞るようになってきました。

それでも、まだまだ無駄な事をしてしまう場合が多いです。

あまり重要でない情報を摂取しようとしたり、気分転換になどと思って、無為にYouTube動画を観てしまったりしてしまいます。

今後は、さらに情報の遮断力をつけるために、取り組んでいこうと思います。

ちなみに、現代は時間が経過するのがすごく早いと感じる人が多いと思いますが、これにも情報の摂取量が関係しているといわれています。

例えば、昭和時代と比べても、令和時代の現代では、人々が受け取る情報量がどんどん増加しています。

それによって僕達は、時間が経過するのが早く感じてしまうそうです。

確かに、僕も1年が経過するのがものすごく早く感じています。

年を取ったせいなのかもと思っていましたが、情報の摂取量が増えたからという方が、個人的にはしっくりきます。

2020年の7月も、すでに20日。

あっという間に、8月になってしまいそうですが、1日1日を大事に生きていこうと思います。

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