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最近、自分の部屋を掃除したいという思いが湧き上がってくる事が多いです。

理由としては、お金持ちの人の部屋というのは、本当に必要な物だけがあり、無駄な物がないという場合が多く、逆にお金に苦労している僕のようなタイプの人間の部屋というのは、無駄な物でゴチャゴチャしている場合が多いからです。

確かに、借金まみれの僕の部屋は無駄な物で占領されていて、とてもゴチャゴチャとしています。

また、無駄な物や使わない物からは悪い波動が出るので、そのような物に囲まれていると、エネルギーを奪われてしまって、うつ病やノイローゼなどの精神疾患になったり、人間関係のトラブルを起こしやすいという話があるからです。

不要な物から悪い波動が出るいうような話は、ちょっとスピリチュアルな感じがしますが、実際に不要な物を捨ててみると、どこか気持ちがスッキリするので、個人的にはこのような話は信じています。

部屋を掃除するコツは、整理整頓や片付けようと思わず、不要な物を捨てる事が大切です。

実際に物を捨てるにはエネルギーが必要なので、実行に移すのがなかなか困難です。

そこで今日は、部屋を掃除したいという意欲が湧いてくる、斉藤一人さんが掃除の必要性について語っている音声を聴いてみました。

整理されていない部屋に住んでいると、うつ病になる?

斉藤一人さんによると、部屋というのは人間の気を養い、自分の気持ちを充電する場所なのだそうです。

それなのに、その部屋に使わない物が置いてあると、そこから無駄な波動が出て、そこに住んでいる人が疲れてしまうとの事。

なので、整理されていない部屋に住んでいると、うつ病などの精神疾患になってしまったり、自殺したくなってしまうそうです。

外から疲れて家に帰ってきて、さらにエネルギーを奪われる状態になっているからです。

確かに僕の部屋には、いつか使うかもしれないという理由で取ってある物で溢れています。

例えば、買ってみたものの1回も来ていない服とか、1度だけ読んでその後何年もページを開いていない本などが置いてあります。

斉藤一人さんによるといつか使うんじゃないかといって物が捨てられない場合は、いつか使う時に買うべきとの事です。

本などもよっぽど大切な本以外は、1回読んだ本は読まないので、そのような本は一旦捨てて、また読みたくなった場合はまた買う。

物にエネルギーを奪われて、運勢を悪くしてしまうくらいなら不要な物は捨てて、スッキリとした部屋で暮らす事が大切になってくるように思います。

部屋を綺麗にすると、運勢も良くなり、人間関係のトラブルも減る

また、テレビなどを観ていると、貧乏な人の家を表す場合は荷物が多く、お金持ちの家を表す場合は荷物が少ないという事が多いです。

斉藤一人さんによると、お金持ちは不要な物は捨てて、必要な物しか買わなくなるので、お金が貯まるそうです。

一方で、貧乏になる人というのは、すぐに不要な物を買ってしまい、そしてそれを取っておくので、部屋がゴチャゴチャしてしまうそうです。

物というのは、買うよりも捨てる場合に方が実はエネルギーがいります。

なので、不要な物を捨てていかないと、すぐに部屋の中に物が溜まってしまいます。

不要な物をちゃんと捨て始めると、無駄な物を買わなくなるので、本当に必要な物、いい物だけを買うようになってきます。

本当にいい物、必要な物だけを買い出してくると、大切なお金も残るようになり、お金持ちになれるそうです。

そして部屋を綺麗にしていると運勢も良くなり、人間関係でトラブル事もなくなり、妙な事故などにあう事もなくなるとの事です。

確かに現在お金に苦労したり、人間関係でトラブル事が多い僕の部屋は、不要な物で溢れていて、また対して必要でもない物をすぐに買ってしまいます。

このような考え方を変えて部屋を綺麗にする事で、健康にもなるし、お金も貯まるし、人間関係もスッキリするようになるようです。

現状を変えたいと思っている僕は、不要な物をどんどん捨てていきたいと思います。

物を捨てられないは遺伝する?

現状を変えて、健康になったり、お金を貯めたり、人間関係のトラブルも少なくしたい僕は、自分の部屋の不要な物を捨てていきたいと思います。

いきなり全部捨てようとするのではなく、毎日ちょっとずつでも捨てていき、3カ月半年くらいかけて綺麗な部屋にするのが良いのかもしれません。

そして、お金に苦労する人生を歩んでいる僕の両親は、物を捨てられないタイプの人間です。

このような考え方が僕に遺伝しているのかもしれません^^;

両親にも不要な物を捨てるように言いたいところですが、斉藤一人さんによると他人の事はほっといて、まずは自分が行動することが大切との事です。

自分が綺麗にしだすと、だんだんだんだん周りに影響が出てくるものだそうです。

他人の事ばかり言っている人ほど、自分は出来ていない場合が多いそうです。

まずは自分自身がしっかりとやること。

そして、自分ができていない間は、他人の事を構っては駄目なのだそうです。

確かにその通りだと思いますので、まずは毎日不要な物を捨てる事を継続していきたいと思います。

今日も朝7時頃に目が覚めたのですが、ココロが不安感に支配されてしまい、具合が悪く横になっていました。

頭に思い浮かぶ事が不安な事ばかりで、まったく何もする気がおきません。

こんな事が起こったらどうしよう、あんな事が起こったらどうしようと、そんな事ばかりをぐるぐる考え続けていました。

しかし、横になって不安な事ばかりを考え続けていてもツライだけなので、何とか気力を振り絞って、10時頃から行動を始めました。

将来に対して不安な事ばかり考えてしまったり、ネガティブ思考をしてしまうのは、やはりまだまだうつ病の状態が良くないだと思います。

世の中には「未来がだんだんよくなる」と思える人と、「どんどんダメになっていく」と思う人の2種類がいるそうです。

現在の僕は、間違いなく「未来はどんどんダメになっていく」と考えてしまっています。

5年後や10年後の未来から、明日、明後日の事まで、不安な事ばかり頭に浮かんできます。

その結果、気持ちが落ち込んで、行動する気力が削られてしまって、ほとんど何も生産的な事ができないまま時間だけが過ぎてしまっています。

そしてその事によってさらに自己嫌悪に陥ってしまい、負のスパイラルにハマってしまうという現状です。

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不安は50分の1くらいしか実現しない

うつ病の症状かもしれませんが、現在の自分は間違いなく不安症の人間です。

自分のような不安症の人間は、「自分が考えている悪いことは、本当は50分の1くらいしか起きないんだ」と考えるようにするといいようです。

同じような問題が起きた時、普通の人は「1」くらいの反応しかしないのに、自分は「50」くらいに悪く感じているんだ、と思うようにする。

要するに「50倍にふくらませて感じているのだ」と自分に言い聞かせる。

確かに、自分が不安に思っている事というのは、実際にはほとんど起こらないという場合が多いです。

なので不安感にココロが支配されたら、「また50倍に悪く感じているな」と考えるようにして、あとはそんな自分でもどうやって楽しく生きられるのかに集中することが大切になってきます。

楽しく生きるためには、自分の人生はこれから良くなると思って、行動していく事が大切です。

人生が良くなると思って行動する事で、良くなる道も見えてきて、行動するモチベーションも上がってくると思います。

現在もうつ病の療養中なので、あまり頑張りすぎずに、ゆる~く楽に考えながら、堅実に1歩1歩行動していこうと考えています。

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