今日は仕事が休みなので、朝から色々と行動しようと思っていたのですが、起きてからずっと調子が悪く、ほとんど1日中ベッドでゴロゴロと横になってしまっていました。

ブログの記事を書こうと思っても、どうしても億劫でやる気が出ずに、17時30分くらいになってからやっと、パソコンのキーボードを叩き始めることができました。

ここ最近はどうにも体調が悪い日が多く、うつ病の状態が悪いという事もありますが、その他の理由として梅雨の時期だからという事もあるように思います。

特に雨が降る日の前日は、とても具合が悪い場合が多く、何もやる気が起きずに1日中横になってしまっています。

そして先程、うつ病YouTuberのほっしーさんの動画を観ていたら、梅雨の時期にだるくなってしまって、メンタルをやられるのは仕方がないというような動画がありました。

梅雨の時期というのは、気圧が乱高下するので、それが原因で体調を崩してしまう人が実は結構いるとの事。

なので、気圧の上下に弱い人がいるという事を知っておくだけで、梅雨時期に具合が悪くなるのが自分だけでないということを認識することで、少しだけでも心が軽くなるという事もありそうです。

そして、日本で唯一の天気痛外来のドクターである佐藤純先生の「天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」という本によると、1000万人もの人が、気象病や天気病で悩んでいるそうです。

 

天気の変化で自律神経が乱れる?

「天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」の著者の佐藤純先生は、「ためしてガッテン」や「世界一受けたい授業」などへも出演された方です。

本書では、天気の変化で自律神経が乱れ、体調が崩れる「天気痛」のすべてが、わかりやすく解説されています。

「天気が悪い日は、具合が悪い」や「雨が降る前に頭が痛くなる…」というような、天気と体調の関係は、医学的にも日々研究が進んでいるそうです。

頭痛、首痛、めまい、耳痛、気管支喘息、リュウマチ、事故の古傷が痛む、神経痛、更年期障害、うつ病、不安症、神経症、認知症の副症状などの症状が、天気によって悪化すると言われています。

本書では、20年以上も天気痛を研究し、愛知県で「日本で唯一の天気痛外来」を開設しているドクターの佐藤純先生が、天気痛のメカニズムや具体的な症例、自分でできる対策を一般向けに解説した初めての本です。

「天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」という本の中では、天気痛に対する自分でできる対策が解説されているという事で、1度読んでみたいという思いがあります。

しかし、現在はちょっと本を読むのも億劫になってしまっています。

横になって、ラジオを聴いたり、YouTube動画を観ているくらいしか行動ができません^^;

体調が良くなってきたら、読んでみたいと1冊です。

 

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