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うつ病が悪化した為、5月25日(月)から毎日続けていた、当ブログの記事更新を7月24日(金)でストップさせてしまいました。

500文字程度でもよいので、何とか記事投稿をしようと思ったのですが、7月25日(土)は、どうしても行動する気力がありませんでした。

朝からずっと横になっていて、思考もかなりネガティブになってしまい、最悪、もう仕事をする事ができないかもしれないというような状態で、退職することになるかもしれないというくらい思いつめてしまいました。

翌日の7月26日(日)も、状態は相変わらずで、27日(月)からの3連勤には、とても耐えられないという感じでした。

そんな僕を救ってくれたのは、父親の言葉でした。

朝からずっと寝たきりで、もう仕事に行くことができそうもないと思っていた僕は、父親に「こんな息子でごめんなさい」と言いました。

すると父親は、「お前が悪くない。親が悪いんだよ。親が世間知らずだった。」と言ってくれました。

今まで散々、両親に迷惑をかけてしまって、常に自責の念にとらわれていた僕は、父親のこの一言で救われました。

そして、しばらく涙が止まりませんでした。

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父親の一言で、少しうつの状態が回復

父親の一言で、少しうつ病の状態が回復した僕は、何とか27日(月)に職場に向かいました。

そして、今回のうつ悪化の原因となった、職場の同僚との関係性の改善に努めました。

本当は、その人の顔も見たくないし、話のしたくないし、できれば関わりたくないのですが、ここで仕事を辞めてしまう訳にはいかないので、何とか我慢して会話をしました。

27日、28日、29日の3連勤は、苦手な人との関係性や、うつの方もまだあまり状態が良くなかったので、精神的にも肉体的にも、かなりきつかったです。

しかし、心が挫けそうになる度に、両親の事を思い出して、気持ちを奮い立たせていました。

3連勤が終わった時には、かなり疲労していましたが、何とか乗り切る事ができました。

そして、今日はうつの状態も、やや回復してきたので、再びブログを書くことができるようになりました。

毎日のブログ記事投稿は途絶えてしまいましたが、今後もこちらのブログ記事投稿は続けていこうと思います。

むしろ「毎日、1記事投稿しなければいけない」という事が、プレッシャーになっていたようなところもあるので、もう少し肩の力を抜いて、楽しみながら記事投稿を継続していきたいです。

まだあまり無理する事はできませんが、できる範囲の事を1つずつこなしていこうと思います。

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うつ病である事を周りの人にカミングアウトするべきかという問題があります。

僕の場合、両親と同居しているので、当然ながら両親は僕がうつ病であることを知っています。

僕はうつ病がひどくなると、ほぼ1日中ベッドで寝たきりになってしまうので、同居している両親には、うつ病であることを隠すことはできません。

幸いにも母親は、過去に自分がうつ病になった経験があるので、僕のうつ病には理解があります。

また、父親のほうは、性格的にとても優しく温厚なので、僕の病気に関してどうのこうのと言うことはありません。

一方で、アルバイト先の人には、僕はうつ病である事は言っていません。

うつ病の状態が悪化すると、ほとんど話さなくなり、具合が悪そうにしているので、僕の事を「うつ病なのでは?」と気づいている人もいるかもしれませんが、職場では自分がうつ病であるとカミングアウトしていません。

現在は、うつ病という病気は世の中にも認知されてきていますが、やはり精神的に健康な人からすれば、うつ病なんてなまけているだけ、というような見方をする人が多いような気がします。

僕も実際に自分がうつ病になっていなかったら「うつ病は甘えているだけ」というように考えていたかもしれません。

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うつ病をカミングアウトするべきか?

自分にとってうつ病というものは、とても身近なものです。

そして現在では、メンタル疾患になり心療内科に通院して、服薬されている人も多いと思います。

とはいっても、精神的に健康な人からしたら、うつ病という病気は、なかなか理解しづらいもののように思えます。

僕が現在働いている職場も、精神疾患に理解があるような感じではありません。

職場によっては、メンタル疾患に理解があるようなところもあると思いますが、僕は現在の職場の人には、自分がうつ病であることをカミングアウトしないでしょう。

これは現在僕がアルバイト生活を送っているからかもしれません。

仕事内容も誰にでもできるようなルーティン作業です。

これが正社員として働いているという場合には、うつ病を隠して働くというのは、なかなか難しいことなのかもしれないと思います。

僕は年齢的にも、能力的にも、正社員として働くということは諦めていますので、このまま職場の人には、自分がうつ病であるということは言わないでいようと思っています。

うつの状態が悪い時には、自分がうつ病である事が喉まで出かかりますが、最近ではうつの症状もだいぶ良くなってきているので、このままの状態でいきたいと思います。

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親友にうつ病をカミングアウト

以前僕は、とても気の合う友達に自分がうつ病であることをカミングアウトした事があります。

普段から僕の事にとても理解がある友達だったので、優しい言葉をかけてくれると思っていたのですが、実際には反応はあまり良くありませんでした。

話を聞いていると、やはりどこか「うつ病なんて、ただの甘え」と考えているのが伝わってきました。

なので、その後はうつ病について話題にすることはありません。

その友達とは現在でも交流があるので、うつ病であることをカミングアウトした事を後悔はしていませんが、この病気について理解してもらうのは、今後も無理なような気がしています。

現在僕は、40代で独身なのですが、このまま結婚できずに人生が進んでいくような気がしています。

今は両親がいるから良いのですが、将来自分1人になった時に、まともに生活できるか不安があります。

しかし、今から将来の事を考えていても仕方がありません。

1人になってしまったら、その時になってから対処法を考えればよいのであって、今は今できる事を毎日一生懸命やるだけだと思います。

本当は、うつの状態が良い時に、料理や洗濯や掃除などの家事を、少しずつ練習していけばよいのですが^^;

精神疾患と結婚

Twitterで、僕は精神疾患がある方のアカウントを訪問させてもらったりしているのですが、うつ病などの精神疾患を抱えている方でも、ご結婚されている場合が多いという印象です。

理解ある配偶者の方とご結婚されているのを見て、いつも羨ましい気持ちになります。

僕はどこか人間不信なところがあるのかもしれません。

うつ病持ちの自分などを理解してくれる人などいないのではないかという思いがあります。

でも、うつ病などのメンタル疾患を抱えていても、ご結婚されている方が多いのは、とても励みになります。

自分もまだ人生を諦めないぞという気持ちにさせてくれます。

つい2カ月半前くらいは、うつ病の状態が最悪だったので、ネガティブな事しか頭に浮かんできませんでしたが、現在は将来に対して少しづつ希望のようなものを思い浮かべられるようになってきています。

うつ病の状態がさらによくなって、もっと積極的に行動できるようになれば、色々な可能性があるかもしれませんね。

人生100年時代などといわれていますので、だとしたら僕はまだ折り返し地点にもきていません(笑)

生かされているという事に感謝して、1日1日を大事に過ごしていこうと思います。

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  • うつ病

職場の人間関係というのは、本当にめんどくさい。

現在は、うつ病の状態があまり良くないので、さらに面倒に感じます。

僕がやっている仕事は、肉体的にも精神的にもかなり楽な仕事なのですが、それでも人間関係は面倒です。

僕は、うつの症状が出ている時は、なるべく人と接したくなくなります。

できれば1日中誰とも話したくないくらいですが、職場ではなかなかそういう訳にはいきません。

昨日も仕事だったのですが、朝から人間関係で色々とあって、仕事が終わる頃には、かなり疲れてしまいました。

そして今日になっても、昨日の事を色々と思い出してしまって、テンションが下がってしまって、うんざりしています。

そもそも、僕が職場の人間関係でめんどくさいと思う人は、感情的になる人と我が強い人です。

一緒に働いていて、ちょっとした事で感情的になる人がいますが、本当にうんざりしてしまいます。

僕自身が性格的に温厚で、ちょっとした事では怒ったりするタイプではないので、大した事でもないのに怒ったりする人というのは、個人的にかなり苦手です。

同僚でそのようなタイプの人がいて、ちょっとした事で不機嫌になる人がいるのですが、本当にめんどくさい人だなと思い、いちいち疲れてしまいます。

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淡々と自分の仕事をやっていくだけ

そして我が強い人。

職場において、それぞれが自分のやりたいように行動してしまったら収集がつかなくなってしまいます。

なので、ある程度はお互いに我慢すべきところは我慢しなければならないのではないかと思います。

しかし、昨日の職場では、自分の意見を押し付けてくるような事があって、とてもめんどくさかったです。

できれば自分を巻き込まないでほしいと思ってしまいました。

僕は職場では、いちいち感情的にならずに、淡々と自分がやるべき仕事をこなしていけばいいのではないかと思っています。

けれども人によっては、周りの人からこういう風に思われたいみたいな感情を持っているので、それでおかしな事になってしまっているのかもしれません。

ただそうはいっても、相手を変えようとしても無理だし、それこそ喧嘩になってしまうので、できるだけ職場では、自分の方からは接触しないようにしていきたいと思います。

自分がやるべき事を黙々と、仕事だと割り切って感情的にならずに淡々とこなしていこうと思います。

仕事が休みの日にまで、職場でのいざこざに頭を悩ませているのは、本当に馬鹿らしくなってしまいます。

プライベートの時間を一番大事にしていきたいと思っています。

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