• うつ病

自分のうつ病の原因について考えてみると、やはり根本にあるのは首こりであるように思われます。

首まわりの筋肉の緊張による首こり→よく眠れないなどの不眠症状→うつ病の悪化や全身倦怠感という状態にあるような自覚症状があります。

うつ病になってしまうパターンの1つとして、首こりが関係しているという説もあります。

自分の場合は、まさしくこのパターンでうつ病が発症してしまっているような気がします。

最近では、首こりや肩こりが酷くなってしまって、とくに内側の筋肉がガチガチになってしまっています。

ちょっとした吐き気を感じる時もあります。

自分なりに首を回したり、マッサージしてみたりするものの、まったく状態は良くなりません。

首こり専門の整体院などで、1度チェックしてもらった方が良さそうです。

一口にうつ病といっても、精神疾患である「うつ病」と首こり病による「自律神経性うつ病」があるようです。

精神疾患であるうつ病の場合には、治療は心療内科やメンタルクリニックでの抗うつ剤を中心とした薬物療法。

またはカウンセラーやセラピストによる心理学的療法が必要になります。

それでも治らない場合には、電撃療法(電気けいれん療法/ECT)などが行われる場合があります。

しかし首の筋肉が原因の「自律神経性うつ病」の場合には、抗うつ剤の投与やカウンセリング、電撃療法(ECT)では、効果がほとんどありません。

それどころか、抗うつ剤の副作用で苦しめられたりしてしまいます。

そして、現在「うつ病」と診断されているものは心因性のものではなく、器質的なもの、とりわけ首の筋肉が原因になっている場合が多くなっていると言われています。

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自分の場合は、自律神経性うつ病であると思います。

僕の場合は、どうも心因性の「うつ病」ではなくて、首の筋肉の異常が原因となっている「自律神経性うつ病」であると思います。

うつ病になってしまって、心療内科やメンタルクリニックで処方された抗うつ剤が劇的に効いて、うつ病が治ったという話も聞きますが、自分の場合は、どうも抗うつ剤を服用しても、副作用で苦しんでしまうパターンが多いです。

また、自分の場合は、カウンセラーによる心理学的療法が効果があるようには思えません。

首の筋肉の異常によって、脳への血流が悪くなって、様々な症状が出てしまっているという方がしっくりときます。

そして、自分で首を揉んだり、引っ張ったり、回したりしても状況は良くならないので、首こり専門の整体院を探して、通ってみようと思います。

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